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一人暮らしから見た「稀釈用カルピス」の評価と感想

稀釈用カルピス 体験して学んだ知識

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 夏の飲み物の定番といえばカルピス。さらに、稀釈用は自分好みで薄められて便利。

そこで、一人暮らしの節約を考えた夏の飲み物と稀釈用カルピスについて個人的な評価と感想をしてみます。

 

 

参考レビュー記事

ペンで書く

 この記事は、稀釈用飲料を一人暮らしの僕が日常飲料水として、実際に飲んでみた個人的な感想と評価記事です。以下を中心に見ていきます。

 

・味はおいしいか
・手軽か
・価格はリーズナブルか

 

この3点を中心に、稀釈用飲料を見ていきます。

 

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夏の定番といえばカルピス

風鈴

 夏といえばカルピス。定番といえば定番の夏の飲み物。

さらに、稀釈用カルピスだと自分好みで、水で割って飲めるので便利。稀釈度合いによっては節約にもなります。

 カルピスは通年飲めますが、やっぱり夏に飲みたいものです。

 

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カルピス (希釈用) 470ml×15本

 

僕はカルピスは、夏場を中心によく飲んでますが、季節のよい時期や寒い時期でも、たまにカルピスを飲んでいます

 

カルピスは乳酸菌なので体によい

ヨーグルト

 カルピスといえば乳酸菌。このことは世間でよく知られています。

また乳酸菌は、整腸作用や腸内環境の改善によいとされています。

 

参考記事
 → 発酵乳と乳酸菌(整腸作用(腸内環境の改善) – カルピス

 

 なので、カルピスは健康を考えマメに飲みたいものです。

 

稀釈用カルピスは種類が豊富

イエーイ男性

 稀釈用カルピスは種類が豊富です。なので、いろいろな味のカルピスが楽しめます。その一部をご紹介します。

 

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ぶどう味がして、個人的にはこれがフルーツ味の中では一番好き

 

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確かにメロン味だ。メルん風な味かな

 

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ちょっと酸味の効いたパインという感じがする

 

 定番の普通のカルピスもおいしいけど、たまに変化をつけたいときはフルーツ味もオススメです。

 

稀釈用カルピスの詳細データ

新聞

 稀釈用カルピスの詳細データについては以下です。

 

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商品名 :     稀釈用カルピス
1本の分量:     470ml
稀釈割合:     通常5倍
1本分の飲料水量: 470×5 = 2350ml
1本分の単価:   約300円
1L分の単価:    約130円

※ 「1本分の単価」はスーパーで販売されている一般価格
※ 「1L分の単価」はメーカー説明どおりの稀釈倍数の水で薄めたカルピス水を、「1本分の単価÷1本分の飲料水量」で算出した値

 

上記ベースでカルピス水(2L)を考えると、2Lは260円か

 

メーカー側の稀釈で考えると、ちょっとお高めだな

 

稀釈用カルピスを水で割ったカルピス水の作り方

コーヒーポット

 稀釈用カルピスを水で割ったカルピス水の作り方について説明します。
(備考として容器は1Lとします)

 

① カルピスの原液はペットボトルに入っている
スーパーなどに行けば見かけるし、説明不要と思いますが、カルピスの原液はペットボトルに入っています。

 

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カルピス (希釈用) 470ml×15本

 

② 100mlの原液を軽量カップに入れ水で割る

■軽量カップと原液

稀釈3

 

■軽量カップと水で割ったカルピス水

稀釈1

 

500mlの軽量カップを使っているので、100mlの原液に400mlの水を足して5倍稀釈にしています

 

③ 軽量カップで作ったカルピス水を容器にそそぐ
1Lの場合、軽量カップは500mlなので×2です。

 

稀釈4

稀釈2

 

僕の場合なんですが、使い終わった1Lのペットボトルを洗い、その中に原液を水で割ったカルピス水を入れます。

(まあこれが、衛生的によいとは言いきれませんが。僕はこうしてエコしてます)

 

混じり具合が不十分の場合は、シャカシャカ容器を振って拡散します。
ちなみに使い終わったペットボトルは1回だけ使い、そのあとは捨てています。

(稀釈用カルピスは水に溶けやすいので便利)

 

稀釈用カルピスの感想

感想

 稀釈用カルピスを水で割って飲んでみました。

感想としては当たり前ですが、「稀釈用カルピスは水で割っておいしいな」と思いました。また、定番の濃いカルピスの味と思いました。

 

カルピス飲料

 

 手軽さについてですが、稀釈用は原液を水で割るだけなので簡単にカルピス水を作れます。手軽で便利です。

 問題は価格。5倍稀釈で考えると2L換算で約260円。ちょっとお高めです。

(単価的にはちょっと高いかな)

稀釈用カルピスの感想としては以上です。

 

【裏技】8倍稀釈でもおいしい!

イエーイな少年

 5倍稀釈だと濃いカルピスになる。これはこれで美味しいんだけど、ちょっと濃くも感じる。
 そこで、「稀釈度合いをもっと高くして薄めてもいいんじゃない」と思いました。

そうすれば、薄いカルピスになるし、カルピス水も増える。カルピス水が増えれば節約にもなる。一石二鳥じゃんと思いました・

そこで、僕が試行錯誤しながら考えた稀釈倍数が8倍稀釈でした。

原液は通常、メーカーによると5倍稀釈なのですが、僕は8倍稀釈にしてカルピス水を作って飲んでいます。

8倍稀釈のカルピス水は薄いカルピス水で僕にはちょうどよいです。また、節約も兼ねています。

この8倍稀釈の考えなのですが、「ある程度、カルピスの味がして量が多けりゃいいや」という考えです。

あんまり僕は、カルピスにこだわりはないので8倍程度の薄いカルピス水の味ならカルピス感も感じられてよいかなと思っています。水にちょっと味がついている程度でも構いません。

500mlの軽量カップでカルピス水を作るとこうなります。

 

■5倍稀釈イメージ
5倍稀釈

■8倍稀釈イメージ

8倍稀釈

5倍稀釈と8倍稀釈を表にまとめるとこのようになります。

 

パターン                 A     B
------------------------------
稀釈倍数                 5倍   8倍
500mlのカルピス水に対しての原液量    95ml   60ml
稀釈した1本分のカルピス水の量     2400ml  4000ml

 

【仮定】

 実際のペットボトル1本の原液は470mlなのですが、計算をしやすくするために1本の原液を480mlと仮定します。
 また、稀釈用カルピス1本分の価格を300円と仮定します。

 

簡単に言っちゃうと8倍稀釈にすると約4Lのカルピス水が作れます

 

そして、8倍稀釈にしたカルピス水の2L単価を考えると、150円になります。

薄いカルピス水の味でも納得いく方は、8倍稀釈にするとお得になるし節約になります。

(これ僕の稀釈の裏技です)

 

稀釈倍数の対照表

 500mlの軽量カップでカルピス水を作ったときの稀釈倍率による対照表を作成しました。ご参考までに。

 

稀釈倍率  原液量      総カルピス水の量
 5倍     95ml         2500ml
 6倍     80ml        3000ml
 7倍     68ml(約70ml)   3500ml
 8倍     60ml        4000ml

※ 「原液量」は500mlの軽量カップでカルピス水500mlを作るときの原液量
※ 実際は1本470mlですが、480mlとして計算

 

(味の耐えられる濃さからいって、稀釈倍数は5倍から8倍までが限界と考えます)

 

(あとは自分のお好みの稀釈倍数で召し上がるとよいと考えます)

 

稀釈用カルピスの評価

評価

稀釈用カルピスの個人的な評価をしてみます。

 

評価項目 評価    感想
----------------------------
味    ★★★★☆ おいしい。定番の味。
手軽さ  ★★★★★ 稀釈タイプなので手軽
価格   ★★★☆☆ 相場なんだろうけどちょっと高く感じる

総合評価: ★★★★☆

 

5倍稀釈でのカルピス水の単価を除けば、高得点です。価格も決して高いわけではありません。

節約対策としては8倍稀釈をオススメします。

僕の「稀釈用カルピス」の評価としてはこのようになりました。

(参考にしてみてください)

 

まとめ

 今回、一人暮らしの僕が稀釈用カルピスの感想、および、評価をしてみました。

この記事が、稀釈用カルピスの評価や感想、また意見を聞きたい人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んんでいただきありがとうございました。

 

おしまい