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素手で背中上部の垢をアカスリで擦ってキレイに取るコツ

アメニティ1 生活課題

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 背中上部は、あかすりで擦りにくいところです。

そこで今回は、素手で背中上部をあかすりで簡単にこすって、背中の垢を簡単に取るコツについて考えてみます。

 

 

昔からの背中の垢落としの悩み

 お風呂で、背中の上部をアカスリでうまくこすれない。うまく、背中の上部の垢が取れない・・。これは、昔からの僕の悩みでした。

 

 背中と腕は垢がたまりやすい。なので、お風呂に入ったとき、たまに、背中と腕をアカスリでこすって垢を落とします。

このときいつも問題なのが、背中の上部に手が届きにくいことです。そして、背中上部の垢を落としにくいことです。

 

これは、いつもお風呂場でアカスリを使って、垢を落とすときの僕の大きな悩みでした。

 

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背中の上部とは・・

はてな女性

 僕が言う「背中の上部」とは、胸、おっぱいの裏あたりの背中のところです。

この場所は特に手が届きにくく、うまくアカスリでこすって垢を落とせません。困ったものです。

 

 背中の上とか背中の脇は、手を回せば何とかこすれて垢を落とせます。

 

 

■背中上部のイメージ図

背中イメージ01

背中以外の他の部分のアカスリ

 上記に上げた、背中の上部以外はアカスリでうまくこすれます。

問題の背中の上部、以外の背中全体や腕などは、手が届くので、普通に垢を落とせます。

 

 

背中の垢を落とす、よい方法はないか?

考える人

 いつも背中の上部をアカスリでうまくこすれず困っていました。そこで、上手く背中の上部をこする方法はないか考えてみました。

 そこで思いついたのが3つのアイデアでした。

 

① ミトンに手をはめ手の甲で擦る

 思いついたのが、ミトンに手をはめ、手のひらで背中上部の中央部を擦るのではなく、手の甲で背中上部の中央部を擦ることでした。

 

■背中 手を下からまわした図

背中イメージ02

■手にはめたミトン

ミトン

 

問題の背中の上部部分は、どうしても手の平では届きにくい・・。

でも、腕を下から回して手の甲で当てれば、背中の上部に届きやすく、こすりやすいと思いました。

 手の甲に力を入れ、背中上部を擦るとそれなりに強くこすれました。

 

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② タオルタイプを手に巻き付け手の甲で擦る

 ミトンと同様に、タオルタイプの場合は手に巻き付けて、手の甲で背中上部を擦ってみました。

 

■まきつけアカスリ

タオルタイプ

 

それなりに、手の甲で背中上部をこすることができました。

 

これは一案ですが、最近やってません

なぜなら、背中を擦っていて巻き付けがほつれるから

 

参考程度の案です。

 

③ 体を丸めてタオルタイプで背中上部を擦る

 月並みですが、体を丸めてタオルタイプのあかすりを両手に持ち、背中上部にあて擦るのも一案です。

■イメージ図

背中3

 それなりに背中上部がこすれます。

 

ポイントは体を丸めると背中上部にタオルが当たりやすいです

 

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実際に上記をやってみた感想

感想

 実際にお風呂場でこのアイデアをしてみました。お風呂場で背中上部の垢をこのアイデアでこすって落としてみました。

感想としては、ミトンを手にはめ手の甲で背中上部をこすると、手に力が入りやすく背中上部をこすりやすい。

 

そして、手の平よりも手の甲のほうが、手が背中上部に届きやすく、力を入れてアカスリをこすりやすいと思いました。また、垢も上手く落とせました。

また、タオルタイプを両手で持ち背中上部に当て擦るのも、それなりに力が入り、それなりに背中上部の垢が落とせました。

 

自分としてはこのアイデア、合格点です。

合格

 

 背中上部の手の届きにくい部分をこするにはよい方法だと思いました。

 

僕は今は、ミトンに手をはめ手の甲で擦るのと、タオルタイプを両手に持ち擦る2タイプを併用して背中上部を擦って垢を落としています

 

あまり強くこすりすぎない

 昔は背中を強くアカスリでこすって垢を落としていました。そうすると皮膚がヒリヒリ。

 背中の垢は、ヌメりがなくなる程度で軽くこする。そして、背中の皮膚にダメージを与えない方がよいと考えます。

 昔は、強くこすっていたけど最近は軽くこすって垢を落とす程度にしています。

これだけでも垢取りの影響は大きいと考えます。

(アカスリの強いこすりは、肌のダメージが大きいのでやめよう)

 

 

垢(あか)の余談話

耳打ち少女

 背中の垢についてお話ししているので、ついでに人間の垢の余談話をします。

 前に、人間の垢について取り上げているテレビ番組を見たことがありました。それによると、垢は体全体で一定に、平均的に発生するそうではないそうです。

 

人間には垢が発生しやすい部分と発生しにくい部分がある。そして、人間はそういうメカニズムになっているそうです。主に下半身は垢ができにくいとのことです。

また、上半身、腕や胸、背中などは垢が多く発生しやすいそうです。特に背中は、垢ができやすいとテレビ番組では言っていました。

 

理由も述べていましたが、もう忘れました。このテレビ番組をみて納得しました。

 確かに体感的にですが、腕や胸、背中に垢が多く溜まりやすいと思います。前から上半身の腕、胸、背中を中心として垢を落としていました。

 

でも、このテレビ番組の情報を知って、改めて腕、胸、背中を中心に垢を落としたほうがよいと思いました。

 皆さんも体の垢を落とすときは、全身の垢を落とすのではなく、腕、胸、背中を中心に垢を落とすのが効率的です。以上が僕の人間の垢の余談話でした。

 

 

オススメのアカスリ用具

アメニティ2

 あかすり商品として、タオルタイプとミトンタイプがあります。これは個人の好みと考えます。両方とも使いやすいです。

 

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まとめ

 背中の上部のほうは手が届きにくくアカスリでこすりにくい。

 

そのようなときは、手にはめたミトンの手の甲で背中上部をこする。

もしくは、タオルタイプのアカスリを手に巻きつけて手の甲で背中上部をこすると、こすりやすく、力も入れやすいです。また、垢も落ちやすいです。

 

これが、僕のオススメする背中上部の垢落とし方法です。僕と同じ悩みを持つ人の参考になればと思います。

 

 

 

 

●アカスリで背中上部を上手くこする方法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい