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意外と簡単!自転車の前ブレーキの効きを調整する方法

自転車(マウンテンバイク) 体験して学んだ知識

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 



 自転車の前ブレーキの効きがあまい。そのため、あぶない思いをしたことがある。そこで今回は、自分で簡単に自転車前ブレーキの効きを調整する方法についてご紹介します。

 

町中を自転車で走っていてぶつかりそうになった

ドイツの町

 僕は職場へは、チャリンコ通勤。そこで、町中を自転車で走っていたら前ブレーキがまったく効かず、ぶつかりそうになりました。

 怖い思いをしました。

 

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自転車の前ブレーキの効きが悪くなるのはさまざま

 自転車の前ブレーキの効きが悪くなるのはさまざまな要因があります。

たとえば・・

・経年劣化によるブレーキーワイヤーの伸び
・経年劣化によりブレーキーワイヤーが緩む
・ブレーキパッド消耗により遊びが大きくなる
 など

 

 自転車の前ブレーキの効きが悪くなる要因はいろいろ考えられます。

 

 

まあ長年、自転車に乗っていれば前ブレーキの効きが悪くなるのもしかたないですね

 

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結論/自転車の前ブレーキの効きをよくするにはワイヤーを引っ張る

窓の女性

 自転車の前ブレーキの効きを自分で調整する結論なのですが、前ブレーキのワイヤーを引っ張って調整し直すと前ブレーキの効きがよくなります。

 僕、一般人なのだけど自転車を知っている人からすれば、当たり前といえば当たり前の結論です。

 

画像2

 

この前ブレーキのワイヤーを引っ張って調整し直してください。そうすれば前ブレーキの効きがよくなります

 

 これから自転車の前ブレーキの効き調整を説明していきます。

 

 

自転車の前ブレーキの効き調整手順

工具

 自転車の前ブレーキの効き調整手順について説明します。

 

① 前ブレーキのワイヤーを固定してるナットを緩める

画像1

 

② 前ブレーキのワイヤーを引っ張り、前ブレーキの効きを調整する。
(数ミリ程度引っ張れば十分と思います。お好みで調整してください)

画像2

 

③ 前ブレーキの効きを調整したら、ナットを締める

画像1

 

④ これで前ブレーキの効き調整は終了です

 

以外に前ブレーキの調整って簡単だ!これならだれにでもできます

 

 

前ブレーキ調整の勘違い

 普段、生活の足として使っているママチャリ。一般人の僕としては、特に自転車に興味がありません。生活の足になればよい程度です。

 そのため、自転車に不具合があると困ります。今回、前ブレーキの効きが悪くなり困りました。

 

 そこで、ここのナットを締めれば前ブレーキの効きがよくなると思いました。

画像3

 

 ここのナットなぜだか緩められませんでした。あと、ここは前ブレーキの効き調整をする場所ではありません。

 僕は勘違いしていました。

 

僕のように勘違いしないでね

 

 

ホームセンターの自転車コーナーで勉強になった

ホームセンター(DIY)

 自転車の前ブレーキの効きが悪いと、今後、事故になるかもしれない。そこで、近所のホームセンターで自転車の前ブレーキを直してもらいました。

 ホームセンターの自転車修理コーナーに行き、店員さんに自転車前ブレーキの調整をお願いしました。

 

 そして、後ろからみていました。そうしたら、前ブレーキワイヤーを固定しているナットを緩め、ワイヤーを引っ張り、効きを調整してくれました。

 

画像2

 

 調整するところを見ていて、「このワイヤー引っ張るだけでいいんだ」と思いました。自転車前ブレーキの効きを調整する勉強になりました。

 そして今まで、知りませんでした。

 

 

これからは・・

 これからは、前ブレーキのワイヤーを引っ張って調整すればブレーキの効きがよくなることを知ったので、自分だけでできるかと思いました。

 

 

まとめ

 僕は機械などにうといです。そのため自転車前ブレーキの効き調整を知りませんでした。

ホームセンターの自転車コーナーで修理を見ていて、初めて前ブレーキの効き調整のやり方がわかりました。

 

 僕のように機械音痴の人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい