足裏に魚の目ができてしまった。治したい。そこで今回は、熱湯とダクトテープで魚の目を治す方法についてご紹介します。
- 足裏に魚の目ができてしまった
- ダクトテープと熱湯で魚の目を治したことがある
- ① 熱湯で足裏の魚の目を治す方法
- ② ダクトテープで足裏の魚の目を治す方法
- ポイント1/ 60度の熱湯はフロ場の温水を使う
- ポイント2/ 熱湯に足裏をつけるとき足湯バケツを使うと便利
- ポイント3/ パソコンをしているときに熱湯足湯をする
- ポイント4/ 熱湯足湯は毎日朝晩の2回する
- ポイント5/ ダクトテープは熱湯足湯後にすぐ貼り魚の目が呼吸できないようにする
- ポイント6/ 魚の目が「僕もうダメなの」といっても妥協しない
- ポイント7/ 両方やり続けることが効果的
- 二段構えの魚の目撃退は効果的と考える
- ダクトテープよりも熱湯を優先する
- 足裏にできた魚の目を治す備忘録
- まとめ
足裏に魚の目ができてしまった

足裏の魚の目がなくなり治ったとおもっら、また別なところに魚の目ができてしまった。がっかり。
ダクトテープと熱湯で魚の目を治したことがある
足裏の魚の目に困っていたとき、治す方法をネット検索。その中にダクトテープで魚の目を治すという方法を知りました。
また、熱湯で魚の目を弱らせればよいと思いました。
実際にやってみたら時間はかかりましたが足裏の魚の目を治すことができました。
① 熱湯で足裏の魚の目を治す方法

家のフロ場で温水の最高温度は60度。この熱い60度の熱湯で魚の目を刺激するのは効果的。
うまくいけば、熱湯で魚の目が死滅してくれる。
魚の目の撃退法としては、1日一回、60度の熱湯に魚の目を浸す。時間はかかりますが魚の目が死滅してくれる可能性があります。
ただし、熱湯は熱いので足裏が火傷しないように注意してください。
② ダクトテープで足裏の魚の目を治す方法
足裏の魚の目をダクトテープで治す方法について説明します。
① 足裏の2箇所に魚の目ができてしまったと仮定

② まず魚の目の部分に局所的にダクトテープを貼る

③ 今度は広範囲にダクトテープを張る

(魚の目部分はダクトテープを二重に張り密閉性を保つのがポイント)
④ ダクトテープを張った状態で密閉性を保ち生活をする
⑤ タイミングでときどき、ダクトテープを張り替える
とにかくダクトテープで密閉性を保ち魚の目に呼吸をさせないのがポイントです。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」でこういうときは、一つ一つ魚の目を撃退したほうが無難です。(体験談)
ポイント1/ 60度の熱湯はフロ場の温水を使う

家のフロ場の温水は最高温度が60度。これが魚の目を死滅させるのに、ちょうどよい熱湯の温度。
60度の熱湯は熱いので2,3秒つけては離す。これを我慢できる範囲で何回もやるのがオススメ。
ただし、火傷には注意してください。
とにかく、熱湯で魚の目を痛めつけてください。もちろん、火傷しない程度にですが。
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ポイント2/ 熱湯に足裏をつけるとき足湯バケツを使うと便利
熱湯で足湯をして足裏の魚の目を死滅させたい。そんなときは、足湯バケツを使うと便利。
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ポイント3/ パソコンをしているときに熱湯足湯をする
パソコンをするときは椅子に座っている。このときに足湯をするとちょうどよい。 なので、熱湯足湯をするときはパソコンをするときにすると効率的。
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ポイント4/ 熱湯足湯は毎日朝晩の2回する
熱湯足湯は1日何回もしたいもの。でも時間がかかるので物理的に無理。
そこで熱湯足湯をするときは毎日、朝晩の2回、熱湯足湯をするのがオススメ。 私は朝晩にパソコンをするので、そのときに熱湯足湯をしています。
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ポイント5/ ダクトテープは熱湯足湯後にすぐ貼り魚の目が呼吸できないようにする
熱湯足湯以外のときはなるべく、ダクトテープを魚の目の上に貼ること。
それは、なぜか。それはダクトテープにより魚の目の呼吸を止めるからです。
ダクトテープで魚の目に呼吸させないことが魚の目を撃退するのにポイントです。
ポイント6/ 魚の目が「僕もうダメなの」といっても妥協しない
熱湯足湯とダクトテープを繰り返していると、魚の目が弱まってきます。 そこで「もう治った。魚の目を撃退した」と思いがち。
ここで治療をやめると魚の目がまた、復活してきます。 魚の目は強いです。
なので、魚の目が弱まっても妥協せず熱湯足湯とダクトテープをやり続けるのが大事です。
私個人の意見ですが魚の目の死滅の判断は、魚の目を爪で押す。弱まっても生きていれば魚の目が痛いです。
死滅していれば魚の目を押しても皮膚を押すように痛くはありません。 これが一つの判断基準になるかと思います。
魚の目が弱まっても妥協しない。やり続けることが大事です。
ポイント7/ 両方やり続けることが効果的
熱湯足湯とダクトテープによる魚の目治療はつらいです。そして、魚の目を撃退するまで時間がかかります。
これが不思議で熱湯足湯だけでもダメ。ダクトテープだけでもダメ。 熱湯で魚の目を弱らせる。そして、ダクトテープで魚の目に呼吸をさせない。
この2つをやり続けるのが大事です。 この両方をやり続けることが魚の目を撃退するのに大事です。
二段構えの魚の目撃退は効果的と考える

60度の熱湯だけの魚の目治療だけではこころもとない。また、ダクトテープだけの魚の目治療だけでも効果が薄い。
そこで、熱湯とダクトテープの二段構えの魚の目治療が効果的と考えます。
ダクトテープよりも熱湯を優先する
魚の目を死滅させるには、ダクトテープよりも熱湯の方が効果的。 なので、やるなら熱湯を優先してやった方が魚の目の死滅には効果的です。
足裏にできた魚の目を治す備忘録
熱湯とダクトテープでたまに魚の目を治す。
忘れないために備忘録として熱湯とダクトテープで魚の目を治す方法をまとめておこうと思いました。
まとめ
魚の目はうまくいけば熱湯とダクトテープで治ることがある。その方法を個人的にまとめました。
この記事が足裏の魚の目で困っている人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい


