最近、コロナ禍で疲れたなぁ。家にばかりいて「ステイホーム」で飽きた
そんなあなたへのオススメ商品

コロナ解消グッズ9選

自転車カゴが壊れて取れた!そんなときの安くて簡単な直し方

自転車 自転車

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 自転車カゴが壊れた・・。日常生活ではよくありがち。

そこで今回は、お金をかけずに、また、簡単に自転車カゴを直す方法について考えてみます。

 

 

僕の自転車カゴ修理ケースが参考になれば

紙飛行機

 自転車カゴの壊れ方はいろいろ。

僕の自転車カゴが壊れたケースと同じ場合は、僕のケースを参考にしてもらえればと思います。

 

 -PR-

 

自転車カゴの留め板周り部分が壊れた

自転車2

 自転車カゴって、留め板がある。

自転車を駐輪場に置いておくと、何回も自転車を倒されるため、その影響で、自転車カゴの留め板部分に負荷がかかる。

そうなると、留め板部分の周りが切断されて自転車カゴが壊れる。

 

イメージはこんな感じ。

カゴ

 

赤枠部分のこの留め板が壊れ、よく抜け落ちる

僕の場合、このようなことがよくあります。

 

実例ではこんな感じです

 

カゴ壊れ1

カゴ壊れ2

カゴ壊れ3

カゴ壊れ4

 

 

この画像だとわかりにくいですね

 

 こうなると自転車カゴが使えないので腹が立ちます。

 

 

今までは泣く泣く交換していた

泣く子供

 今までは上記のように自転車カゴが壊れてしまった場合、使えないので泣く泣く自転車カゴを交換してました。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

自転車カゴ交換は割高

コイン硬貨

 でも、自転車カゴって、3000円くらいするので割と高額です。

そこで、このような自転車カゴの壊れ方をしても、お金をかけず、また、簡単に直す方法ないかと考えるようになりました。

 

 スポンサーリンク

 

留め板周り部分が壊れたときの直し方

diy

 自転車カゴの留め板周り部分が壊れた。切断された。

このようなときは棒、または鉄の板を用意して、四角く、くりぬかれた部分を補強すればよい。

また接続してあげればよいと考えました。そうすれば自転車カゴはまた使えると思いました。

 

自転車カゴ修理の失敗例1(鉄ストロー)

悩む人(前抱え)

 自転車カゴを初めて自分で修理したとき、補強の強度が弱くまた壊れてしまいました。

その失敗した自転車カゴの修正例を説明しておきます。

 

自己反省も兼ねてます

失敗例のあと、頑丈で丈夫な自転車カゴ修理方法について説明します

 

補強に用いる用具

 自転車カゴの補強、修理に用いる用具なのですが、以下を用意する。

 

・割りばし
・タイラップ
・ダクトテープ
・鉄のストロー

 

 なぜこれらがよいと思ったかというと、安く修理したいためです。

 

 スポンサーリンク

 

 

結論から言っちゃうと鉄のストローは強度が弱く、またすぐ壊れました

 

鉄ストローでの自転車カゴの直し方

ウェイ

 それでは自転車カゴの直し方について説明します。

 

① 修理前の自転車カゴ

カゴ修理前

 

② 割りばし、または、鉄のストローをダクトテープで巻く
(補強の棒)

割りばし1

割りばし2

 

これは見栄えをよくするためです

 

③ 切断された場所に割りばしをあて、タイラップで結んで補強する

補強1

補強2

 

④ タイラップをカットして整える

カット1

カット2

 

④ 完成

 

自転車カゴの修理後のイメージ

 修理後のイメージはこんな感じになりました。

 

修理あと1

修理あと2

修理あと3

 

完全には直せないけど、いちおうカゴとして使えるようになったのでよしとしよう

 

【備考】

 このときは、鉄のストローで補強しました。でも、鉄のストローでは強度が弱く自転車を普通に使っていて、自転車カゴがすぐ壊れてしまいました。

 

 鉄のストローでの自転車カゴ修理は失敗でした。

 

 

自転車カゴ修理の成功例1(鉄プレート)

イエーイ男性

 前回は鉄のストローで自転車カゴを補強しました。でも、強度が弱く、またすぐ自転車カゴが壊れました。

 そこで今度は、鉄の板に変更しました。鉄の板は1000円以下くらいでホームセンターで購入できます。

 

 スポンサーリンク

 

 結論から言えば、鉄の板で自転車カゴの補強が頑丈になったため、多少のことでは自転車カゴが壊れなくなりました。

 僕的には強度もあり合格点です。

合格

 

 自転車カゴの頑丈な修理方法についてはこちらの別記事に書いてあります。参考にしてください。

 

 

【備考】

 自転車カゴを修理するときは、鉄のプレートで修理しましょう。そうすると強度が強くなり、普通の自転車生活をしていても自転車カゴが壊れることはありません。

 

 僕の場合ですが、鉄のプレートで自転車カゴ修理をして1年は壊れていません。参考情報です。

 

 

自転車カゴの補強修理後の感想

感想

 今まで2回、自転車カゴの修理をしました。1回目は失敗し2回目は成功しました。そこで、それぞれの感想を述べてみます。

 

① 鉄ストローでの自転車カゴ修理の失敗感想

 自転車カゴ修理で、最初に補強道具としてよいと思ったのは鉄ストローでした。なので1回目は鉄ストローで自転車カゴの修理をしました。

 

 スポンサーリンク

 

鉄ストローでは強度が弱く、自転車を使っているうちに鉄ストローがポキッと折れてしまいました。

 自転車カゴが壊れてしまいました。失敗でした。

 

② 鉄プレートでの自転車カゴ修理の成功感想

 自転車カゴ修理の1回目は、鉄ストローでポキッと折れてしまった。そこでもっと補強用具として強度の強いものと思いました。

 そこで思い浮かんだのが鉄のプレートでした。これなら頑丈だろうと思いました。

 

 スポンサーリンク

 

 鉄のプレートは頑丈なので、日常生活的な自転車の使用において自転車カゴが壊れることはありませんでした。

 自転車カゴ修理は「鉄プレートで補強修理して正解」と思いました。鉄プレートでの自転車カゴの補強修理、僕的にはgoodです。

 

イエーイな少年

 

まとめ

 自転車カゴが壊れた。

そして、自転車カゴを買い換えずに、簡単に安く直したい。そのようなときは、鉄の板とタイラップを使って直すのも一案です。

 僕のブログ記事が自転車カゴを安く直したい人の参考になればと思います。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい