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[2024年版]

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真夏の時期にたくさんの氷を冷凍庫にいつもストックしておく方法(一人暮らし知恵)

冷たい飲み物 一人暮らしの知恵

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 真夏の時期は、家で氷をよく使います。なので、冷凍庫に氷をいつもストックしておきたい・・。

そこで今回は、一人暮らしの家の冷凍庫で、氷を常にストックしておく方法について考えてみます。

 

 

この記事の対象者

エーゲ海

 この記事の対象者は、一人暮らし用の冷蔵庫を使っている人を対象とします。

なお、家庭用の大型冷蔵庫の場合は、自動的に氷が作られるので対象としません。あしからず。

 

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真夏の時期とは・・

夏の砂浜

 真夏の時期とは、だいたい7月~8月といったところです。

 

真夏は冷凍庫の氷がすぐなくなる

アイスコーヒー

 真夏の時期は、暑いので、一人暮らしの家で冷たいアイスコーヒーや飲み物をよく飲みます。

そうすると、冷凍庫にストックしておいた氷がすぐなくなる。これ困ります。何とかしたいものです。夏はいつも氷を入れた冷たい飲み物が飲みたいです!

(ちなみに一人暮らし用の冷蔵庫はこんな感じのやつです)

 

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そこで考えた氷の二毛作

考える学生

 昔、社会の授業で、「お米は普通、1年に1回収穫します」。「でも暑い地域では気候がよいため、春と秋の2回収穫をします」。

「これを二毛作といい、効率を上げています」みたいなことを教わりました。

 そこで、この知識をヒントに、「アイストレー1個で氷を作ると、すぐ氷がなくなってしまう」。

 

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「それなら、アイストレーを2個にすればいいんじゃねえ」と思いつきました。

 そうすれば、氷の作れる量が2倍になり、常に氷を冷凍庫に常備できると考えました。(俺、賢い)

 なので、アイストレーを買ってきて、アイストレーを2個にしました。

 

氷の二毛作の結果

夏

 今までアイストレー1個で氷を作っていました。それをアイストレー2個にして氷を作るようにしました。氷の生産量が2倍になりました。

その結果、ある程度、冷蔵庫に氷をストックできるようになりました。効果はありました。

 

■アイストレー2個の画像

イメージ1

 

フタ付きがよい

 アイストレーを1個以上にするときは、フタ付きにしたほうがよいです。なぜなら、冷凍庫で重ねられるからです。

アイストレーを買い足すときは、フタ付きのアイストレーにしたほうが無難です。

 

■フタ付きのアイストレーの画像

イメージ2

 

真夏はまだ足りない・・

砂浜と瓶

 真夏は氷を本当に多く消費します。アイストレーを2個にして、生産量を増やしました。

でも、これでもストックしておいた氷が、冷凍庫になくなってしまうときがあります。真夏に氷がないのは死活問題です。

 

(まあそこまで、切羽詰まっていないけど・・)
 なのでまた考えました。

 

氷の三毛作にすればいいじゃん

片手で聞く人

 真夏の時期は、アイストレー2個で氷を作っても、氷がなくなってしまうときがある。それなら、「アイストレーを3個にすればいいじゃん!」と思いました。

 なので、またアイストレーを購入しました。これでアイストレー3個目です。

 

■3個目のアイストレー

イメージ3

 

三毛作の結果

 3個のアイストレーで氷を作る。これでさすがに、真夏でも冷凍庫の氷のストックがなくなることはなくなりました。

自分の真夏に氷のストックがなくなるという不満がなくなりました。めでたし、めでたし。

 

■3個のアイストレー

イメージ4

 

 

注意点/氷のできる時間が異なる

レストランの看板

 3個のアイストレーを使うようになってから感じたことなのですが、アイストレーにより、氷のできる時間がそれぞれことなります。

簡単に言えば、フタがないほうが早く氷が作れます。フタをして氷を作ると時間がかかります。あとアイストレーの材質により氷のできる時間が異なります。

フタなしは4~5時間で氷ができました。フタ付きは6~10時間くらいかかりました。また、シリコン素材のアイストレーは、氷のできる時間が遅く感じました。

(そういえば、シリコンのアイストレーは氷が一番大きかったなあ。それでかな?)

 

 アイストレーの材質や、フタ付きフタなし、氷の大きさなどにより、氷のできる時間が異なるので、特性を知ってうまく氷を作るのがよいです。

いちおう参考情報です。

 

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自分の氷の作り方

砂時計

 自分の氷の作り方ですが、まず、夜に家に帰ってきたら、出来上がったアイストレーの氷を氷入れに入れます。

そして、イストレーで氷をまた作ります。夜寝ている間に氷を作ります。そして、朝起きたら、また、出来上がった氷を氷入れに入れます。

そして、また氷を作ります。これを繰り返します。

 要するに、日中、仕事やお出かけしている最中に氷を作る。また、寝ている間にも氷を作る。

このようにすると効率的に氷を作れます。そして、真夏でも、常に氷を冷凍庫にストックできるようになります。

 

■氷を作る1日のサイクル図

イメージ5

 

 

真夏だけの処置

 アイストレー3個で氷を作る。これは真夏だけの特別処置です。夏以外の通常の季節は、アイストレー1個で氷を作れば十分と考えます。

 自分は夏以外で使用しないアイストレーは家の片隅にしまっておくようにしています。

 

頭を柔軟にする

 1個がダメなら2個にする。2個がダメなら3個にする。こういう頭の柔軟な考えが必要と思います。と言いながら、俺は頭が固いけど・・・

 

言いたいこと

寝転ぶ少年

 真夏は家で氷をよく使います。そして、冷凍庫に氷のストックがないと困ります。そんなときは、アイストレーを2個、3個と増やしてみてください。

そうすれば氷の生産量が増え、冷凍庫に氷をいつもストックしておくことができます。そうすれば、この問題も解消できます。これがいいたいです。

 

まとめ

 真夏は暑いので、家で氷をよく使う。そのため、氷のストックがなくなるという問題を抱えていました。困っていました。

そんな一人暮らしのちょっとした悩みがありました。そこで、真夏でも常に氷をストックできる方法はないか考えてみました。

そして、このアイデアが浮かびました。なかなかオススメのアイデアです。一人暮らしの生活の参考になればと思います。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おしまい