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競馬で当たって利益を出すのとW杯で優勝するのは似ていると感じた

競馬 競馬

こんばんは、さしはらタラコです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 2022年12月。サッカーW杯カタール大会。みごとアルゼンチンが優勝しました。

それを見ていて「競馬で利益を出すには似ているところがあるな」と思いました。

そこで、そんな競馬とW杯についての記事を書いてみます。

 

 

2022年W杯でアルゼンチンが優勝

トロフィー

 グループステージは見ていなかったんだけど、決勝ラウンドからアルゼンチン戦を見るようになりました。

 そうしたら毎回毎回激しい試合。激闘の末、アルゼンチンが見事に優勝しました。おめでとう。

普段はアルゼンチンの汚い試合を見ると「負けろ」と思うんだけど、汚い試合もあったけど、まいど泥臭い試合はするけど今回は比較的、いい感じがしました。

汚いプレーよりも前向きさや優勝への執念を感じました。

今回のアルゼンチン優勝は素直に喜べました。

 

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泥臭い試合の仕方はアルゼンチンの国民性であり伝統なんだろうね

 

メッシの貢献ぶりが目立った

サッカー

 いつもならメッシによるメッシのアルゼンチンなんだけど、今回は違っていたように思います。

 ときおり、若手を優先させたりベテランを優先させたりリーダーとして周りをうまく引きたてていたと思います。

 またここぞというときはメッシ(自分が)が活躍して、なんとなくリーダーとしてオレオレというよりはチーム全体のバランスを取っているように感じました。

 

毎試合アルゼンチンは戦術を変えていた

アルゼンチン

 アルゼンチンというと南米でラテンでイケイケな感じなんだけど、今回もそんな雰囲気は出しながらも、毎試合、毎試合、相手を分析しながらけっこう頭脳プレーしていたように思います。

 オランダ戦はアルゼンチンらしいラフプレイの嵐。こんな乱打戦でよくアルゼンチン勝てたと思います。

 一方、クロアチア戦もラフプレイの嵐でいくかと思ったけど、意外や意外、ラフプレーはそこそこで、意外にラフプレーは少なくアルゼンチンにしてはおとなしかった。

 しかし、クロアチアの司令塔であるモドリッチをうまく押さえこんでラストパスやチャンスのパスをさせず、「アルゼンチン、意外にしたたかだな。計算高いな」と思いました。

 モドリッチをうまくマークしてモドリッチの良さやキラーパスをふさぎこんでました。

この感じはフランス戦でも同じでした。フランスの司令塔、グリーズマンとFWのジルーをうまくマークして、相手のよさを封じこめてました。

 なので、この二人がいるときはフランスはいいチャンスが作れませんでした。フランスも戦術を変えてこの二人をベンチに戻したらシーソーゲームになりました。

 激闘の末、アルゼンチンが優勝しました。

決勝までのアルゼンチンの3試合を見ていて、「相手を研究して、けっこうしたたかに試合しているな」と感じました。

 

一流選手が集まっているだけではW杯は優勝できない

男性

 アルゼンチンに限らずベスト8まで勝ち残ったチームは一流選手が揃ったチームばかり。

 普段は海外の有名リーグで活躍している人がほとんどです。選手はどの国も一流ぞろいです。

 では、何が勝敗を分けたかというとやはり戦術や相手チームの分析、そしてチームの決断力。それがやはり一番抜けていたチームが優勝したと思います。

 選手レベルはどの国も一流ぞろい。目に見えない部分が勝敗を分けたと思います。

 

なんで競馬とW杯が同じなの?

はてな男性イラスト

 「なんで競馬とW杯が同じなの?」と言いたいのがわからないという人もいると思います。

 では、説明します。

たいがいの競馬ファンは競馬予想をするとき、いい読みするんですよ。みんなそうです。競馬好きで玄人の人はなおさら読みがいいと思います。

では、なんで競馬玄人でも馬券を当て儲けが出ないのか?

やっぱり戦術だと思います。荒れない硬いレースを勝手に荒れると判断したり、荒れるとわかっているレースでも絞りすぎて縦目を食らったりとか。

競馬って未来を当てるレース。未来の着順を当てるレース。そして、アクシデントとかもあったりする。

未来を完全に予想するなんて正直、不可能です。

ただ、そんな中でも普通の競馬ファンより、より深くレース分析や馬分析をして普通の人より一歩抜け出した予想や分析をしなければならない。

 その暁に競馬予想が当たって、かつ利益が得られると思います。

そう考えるとW杯で優勝するのと同じくらい見えないところで努力しないといけないと思います。考えないといけないと思います。

 なんだろう、W杯で優勝してW杯の優勝トロフィーを掲げるのと競馬で予想が当たってかつ大きな利益を出すのは、競馬もW杯も同じと感じました。

 人並以上の努力や分析力、総合力や運などがないと優勝トロフィーは手にできないと思いました。

 また競馬で大きな利益を出すのもW杯優勝と似ていると思いました。

 

競馬で言いたいことは

 競馬で言いたいことは、当たりハズレのある競馬の中で大きな利益を得たい場合は、人並以上の分析力や戦略が必要ではないかと感じました。

 人並以上の競馬レース分析や予想をした暁に、馬券が当たり利益が出せると思いました。

 

まとめ

 競馬で当たって利益を出すのと、W杯で優勝するのは共に難しい。人並み以上の努力や分析などがないと勝利をつかめないと思いました。

 そんなところが、競馬とW杯で似ているとW杯を見ていて思いました。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい