100円ライトを防水化して自転車に取り付ける方法~便利生活の知恵

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 100円ライトを防水化して自転車に取り付けしたい・・。しかも、時間もかからず簡単で安く。そこで今回は、100円ライトを防水化して自転車に取り付ける方法とアイデアについてご紹介します。

 

 

標準装備の自転車ライトは壊れやすい

自転車

 標準で取り付けてある自転車ライト。別に使えればいいんだけど・・。自転車は駐輪場などでよく、横倒しになったりすることが多いです。

その衝撃で、標準装備の自転車ライトは壊れやすいです。

 

■ 標準装備の自転車ライト

自転車ライト

 

 また、標準装備の自転車ライトを直すのに1000円くらいの費用はもったいない。そこで、100円ライトで代用する人は多いと思います。僕もその一人です。

 

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100円ライトはさびやすい

 100円ライトを自転車に取り付けて使うのはいいんだけど、普通に使っているとサビやすい。それもそのはず。

 雨ざらしにさらされて、しかも、何もしていないため、よく錆びたり劣化したりしやすくなります。

その結果、すぐ100円ライトが壊れ、頻繁な買い替えは悩みの種でした。

 

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ちょっと値段が高いけど自転車専用で防水用のライトもよいかも・・

 

 

100円ライトを錆びにくくする方法はないか?

鉛筆少年

 自転車のライトは100円ライトで安く済ませたい。しかも雨ざらしの環境の中でも、なるべく錆びないようにして使いたい。

 そこで、自転車の100円ライトを簡単に防水化して、錆びずに長く使う方法はないか考えてみました。

 

 また、どこに100円ライトを取り付けると使いやすいかについての説明と、防水化した100円ライトの取り付け方法について、これから説明します。

 

 

100円ライトは自転車のどの位置に取り付けると使いやすいか?

 100円ライトの自転車取り付け説明の前に、100円ライトは、どの位置に取り付けると一番使いやすいかについて説明します。

 僕これ、自転車のいろいろなところに100円ライトを取り付けて確認してみたのですが・・

 

 100円ライトを自転車に取り付けて一番使いやすい場所は、「カゴ下に取り付ける」ことでした。
 これが今までいろいろやった中で、一番使いやすかったです。

 

 ちなみにハンドル部分に100円ライトを取り付けると、カゴにバックを置いたとき、ライトの光がバックで遮断され、意味がないことがありました。

 その点、カゴ下に100円ライトを取り付けると、どんなときも遮るものがないので、ライトの光は目の前を照らしていました。

 

 また自転車に乗ったとき、手の届く位置なので使い勝手もよかったです。そのようなことから、100円ライトはカゴ下に付けるのが、一番使いやすいです。

 

■自転車のカゴ下画像

自転車カゴ

 

まあこれは、僕がいろいろ試した中の結果です

 

これ僕のオススメの100円ライト取り付け位置です

 

 

① 100円ライトを錆びにくくする方法と二重構造の防水化説明

 いろいろ試行錯誤しながら、自転車に取り付ける100円ライトを錆びにくくするアイデアを思いつきました。

 まず、100円ライトは以下のように防水化するとさびにくいです。雨が100円ライトに入ってきにくくなります。

 その結果、長く使うことが可能になります。

 

ポイント

・100円ライトをラップする

・さらに100円ライトをダクトテープで巻く

 

 100円ライトをまずラップする。そしてさらに、ラップした上にダクトテープを巻くと、雨ざらしでも雨が入りにくくなります。

 防水化の二重構造にすると、雨が入りにくくさびにくくなります。この方法、オススメです。

 

 

【100円ライトの二重構造の防水化手順】

(1) 100円ライトを、まずラップで包む

100円ライト

ラップ巻き

 

(2) さらにその上に、100円ライトをダクトテープで巻く

ダクトテープ巻き

 

これで、100円ライトの防水化は完了です

 

ダクトテープは、家にあると、いろいろなことに使えて便利な商品です。なので、常備しておきましょう。家にあって損はない商品です

 

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② 100円ライトの自転車設置方法と取り付け説明

 100円ライトの自転車取り付けについて説明します。

 

(1) 防水二重化構造にした100円ライトを自転車のカゴ下にセットする

(2) カラーテープでカゴと100円ライトを固定する

取り付け途中1

取り付け途中2

取り付け途中3

 

(3) 一ヵ所だけではなく数か所、カラーテープで固定する

取り付け後1

取り付け後2

 

なんかこの写真だと、取り付け途中と取り付け後の差異がわかりにくいなぁ。でもこんな感じです。

 

(4) 自転車への100円ライトの取り付け完了

 

 

カゴ下に100円ライトを取り付けるときは、カラーテープとハサミを用意してください

 

このようにすれば、100円ライトをカゴ下に簡単に取り付けできます。また防水もバッチリです

 

 

グッド

 

 

この100円ライト防水化の感想

 今までは、100円ライトを自転車にそのまま取り付けていたので、100円ライトの隙間から水が浸入して100円ライトがすぐ壊れてしまいました。

 そこで、100円ライトの防水化の二重構造のアイデアを思いつきました。実際に、この方法をやるようになってから、雨が隙間から入りにくくなりました。

 

 そのため、水で100円ライトの劣化や、さびを防ぐことができました。それにより、100円ライトが壊れにくくなりました。

 このアイデア、家にあるもので比較的、簡単にできるのでオススメです。

 

 

まとめ

 100円ライトは自転車の標準装備のライトが使えなくなったとき、手軽な代用品として便利です。

ただ、何もしないで使用していると、雨にさらされ100円ライトが壊れやすいです。そこで100円ライトの防水化のアイデアを思いつきました。

 

 このアイデアにより100円ライトが雨に壊れにくくなりました。僕のように自転車生活で同様な悩みを抱えている人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい