当たらない年末ジャンボ宝くじ!その驚愕の事実と対処法(2020年版)

宝くじ 雑学

 年末といえば、年末ジャンボ宝くじ・・。毎年買うが、当たらない・・。そこで、年末ジャンボ宝くじが、さらに当たらなくなった理由とムダであることを考えてみます。また、対処法を考えてみます。

 

 

年末ジャンボ宝くじは買わないほうがいい

コイン

 普段は、どうせ当たらないと思っているので宝くじは買いません。ただ、年末だけは夢を見るために年末ジャンボ宝くじを毎年、6000円購入していました。

 でも最近(2019年)の年末ジャンボ宝くじは、さらに当たらないことに気づきました。その理由を考えてみます。

 

 

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年末ジャンボ宝くじの組数が3桁になった

 2019年の年末、ホームセンターに行き、そこで、よくある宝くじコーナーで、年末ジャンボ宝くじを、連番とバラの10枚、計20枚を6000円で購入しました。

 そのとき、あることに気づきました。それは、組数が3桁になっていたことです。

 

宝くじ

組数

 

「あれ? 組数って今までは2桁だったんじゃない?」と思いました。

 

 

組数3桁が意味するもの

 どうやら2019年の年末ジャンボ宝くじから、組数が2桁から3桁に変更になったようです。これが意味することとは・・

 組数はユニットに関係します。番号の6桁は以前と変わらないようです。

 

【2018年までのユニット】
組数: 01~99組
番号: 100000~199999

 

【2018年以降のユニット】
組数: 01~199組
番号: 100000~199999

 

これって、簡単に言えば、1ユニットの枚数は2倍に増えたけど、1等の当たる本数は1つで変わらない・・。要はますます、1等が当たる確率が減ったということです。

 2019年の年末に、年末ジャンボ宝くじを購入してから、この組数が3桁になったことに気づいたのですが、「アホらしい」と思いました。

 

 「ただでさえ当たらないのに、ますます当たらないじゃん」と思いました。

 

 

1ユニットと1等が当たる確率

 まず1ユニットとは宝くじの販売単位です。これは、今(2018年)までは・・

 

【組数が2桁のとき】
組数: 01~99組
番号: 100000~199999

 

だったので、1ユニットは単純計算で・・

 

100 × 100000 = 10,000,000

1ユニットはつまり、1000万枚です。

1ユニットに対し、1等は1つしかないので・・

つまり、1等が当たる確率は1000万分の1です。

 

うーん、これをパーセントで考えてみると・・

100%は10割、10%は1割、1%は1/100と考えていくと・・

 

1等の当たる確率は・・

 

[10分の1]
1

10
→0.1

 

[100分の1]


100
 →0.01

 

[1000万分の1]
  1
——–
10000000
 →0.0000001

 

答えは、0.0000001%になります。

 

まず、当たらにようにできている

 

0.0000001%ってエヴァンゲリオンかよ!

 

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そして、2019年の年末ジャンボ宝くじから、ユニット数が倍に増えたので・・
1等の当たる確率は2000万分の1になります。

パーセントにすると・・
0.00000005になります。

 

余計当たらないじゃん!

 

怒っている人

 

うーん、実にアホらしい。僕は年末ジャンボ宝くじを毎年、6000円買っていたけど、ドブにお金を捨てているようなものだな・・

 

 

公共団体の役員の給与ために払いたくない

 宝くじの収益はいちおう、公共の施設などに当てられます。例えば公園の整備とか。街の道路わきにある緑化の整備とか。

 

 それはそれでいいのですが、宝くじの公共団体の役員の給与に支払われているのも事実です。

自分は汗水働いて稼いだお金を、そういう役員の給与のために支払いたくはないです。宝くじは本当にアホらしい。

 

 

宝くじは当たらないし夢もない

 僕が宝くじで言いたいことは、夢もありません。ただ自分の手取りの給与から、さらにまた、税金を支払っているようなものです。

 だいたい3000円宝くじを買って300円戻ってくるのがオチ。2700円は確実に損する仕組みになっています。

 

 それなら、宝くじで当たる夢はあきらめて、2000円程度のうな重でも食べたほうがよいかなと思います。

 

■うな重

うな重

 

 

宝くじ団体のやり方が汚い

 宝くじの団体は、いつも当たる確率の極端に低い1等を煽って宣伝しています。でも、あたる確率が2分の1になったことは告知しません。

 これは1等の当選金額をアップした目玉と、いやらしい対策だと思います。まあ、そんなことをしても年々、宝くじの売り上げは減っているようですがねえ。

 

■グラフ

宝くじの売上

 

そりゃそうですよね。買っても、まず当たらないようにできているのだから。ただお金を吸い取るようにできているのだから。

本当に宝くじ団体のやり方は、庶民をバカにしていて汚いと思います。

 

 

宝くじで儲けたことがない

 競馬では年間でプラス収支、パチンコでも月にプラス収支なんてことはあります。でも、宝くじは今まで30年していますが、一度もプラス収支になったことがありません。

 それもそのはずです。競馬は売上の6割を配当還元、一方、宝くじは売上の4割を配当還元といわれていますから。

 

 とにかく宝くじは、儲からない仕組みになっていますから・・。

 

[関連記事]
 → 買っても当たらない宝くじの真実!そりゃそうだよ税金取るのが目的だから・・

 

 

お金持ちは宝くじを買わない

 ちなみにですが、お金持ちや堅実的な人は宝くじを買いません。僕の周りでも、所得のいい人で宝くじを購入している人を見たことがありません。

 宝くじは、一発を求めて貧乏人が買うものなのかなと思います。

 

 

これからの年末ジャンボ宝くじの僕の対処法

悩む男性

 今までは、年末に年末ジャンボを6000円購入していました。当たらないと分かりながらも・・。

 でも、3桁の組数を見たときに「アホらしい」と思いました。とは言っても貧乏人なので、やはり一発の夢を見たいのも事実です。

 

 そこで僕の対処法としては、「年末ジャンボ宝くじは、これからはバラ10枚、3000円だけ購入する」ことに決めました。

 毎年、6000円購入して、末尾のあたりで600円返ってきて5400円の損。さらに組数が3桁になってさらにアホらしい。

 

 なら、バラ10枚買って2700円の損で一発の夢を買おうかなと思いました。年に1回、2700円の税金を支払うのなら納得いくかなと思いました。なのでこれからはそうします。

 

 

まとめ

 宝くじは基本的に当たりません。「宝くじ」なんていうけど、実質は「当たりくじ付き税金支払い」です。それでも毎年、年末ジャンボだけは6000円購入していました。

 でも、3桁の組数をみて、庶民をバカにしているし、アホらしいと思いました。でも一発の夢は見たい・・。

 

それなのでこれからは、一発の夢も兼ねて年に1度、バラで3000円、年末ジャンボ宝くじを購入することに決めました。

 まあ今回は、僕の宝くじの感想です。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

 

 

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