都内に行く電車賃を節約したいけど「お得きっぷ」は安くならない話

山手線 生活の知恵

 都内に月数回行く電車賃を安くしたい・・。そう考えて「お得きっぷ」でシミュレーションしてみたけど、得をしない話をしてみます。

 

 

「お得きっぷ」という存在

リスボンの電車

 昔から、「お得きっぷ」のようなものがあるのは知っていました。でも、面倒くさがり屋の僕は、興味がありませんでした。

 しかし、月数回、隣県から都内へ行く電車賃を安くしたいと思いました。そこで「お得きっぷ」で電車賃を安くできないかと思うようになりました。

 

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「お得きっぷ」類は手間がかかる

 僕個人の「お得きっぷ」類の感想として、手間がかかる割には、ちょっぴりしか料金(電車賃)が安くならない。これが不満でした。

 なんか、そこまでして料金を安くする必要はないと思っていました。僕的には、いらない手間で、ちょっとの節約より、時間のが大事かな・・

 

 

いろいろある「お得きっぷ」

たまに都内へ行く電車賃を「お得きっぷ」で安くできないか…

そう思い、「お得きっぷ」をネットで検索してみました。
そうしたら、いろいろな「お得きっぷ」があるのを知りました。

 

【一例】
・東京メトロ24時間券
・都営まるごときっぷ
・東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券
・東京フリーきっぷ
 など

 

へえ~、「お得きっぷ」ていろいろあるねぇ

 

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「お得きっぷ」でシミュレーションしてみた

パソコン(ハワイ)

 とりあえず、「お得きっぷ」を使い都内2,3カ所を下車という想定でシミュレーションしてみました。

 

 このとき、自宅最寄り駅から都内に行って「お得きっぷ」を使い、また自宅最寄り駅まで戻ってくるという想定でした。

 なお、「お得きっぷ」が使えない区間は、普通に切符を買う想定をしました。

 

こうして電車賃を計算してみると…

全線普通に、きっぷを買ったときと、お得きっぷを利用した値段が、あまり変わりませんでした。

正直、お得きっぷといいながらも全然得していませんでした。

お得きっぷは、都内で4回以上、乗り降り(下車)するとお得になるそうです。でも普通に考えて、一日で都内4回も下車しないでしょ?

 

お得きっぷは最初から、利用者に得してもらおうという、切符ではないようです。観光用かな。

うーん、さすがは「お得きっぷ」。シミュレーションして、「お得きっぷ」がお得でないことが分かりました。

 

 試しに、このブログを読んでいる読者の方々も、自分の最寄り駅から都内を2,3カ所回って、また自宅最寄り駅に戻るシミュレーションをしてみて下さい。

「お得きっぷ」が、お得でないことが分かります。

 

シミュレーションして、お得きっぷガッカリ
( ̄Д ̄)ノ

 

 

回数券も同じ

 場合にもよりますが、回数券も「お得きっぷ」と同様と考えます。手間がかかる割にはそんなに安くならないかなぁ。回数券、使ったことないけど・・

 この手のものを使って、友達で細かい節約をする人がいるんだよね。僕としては、手間がかかって面倒くさいし、時間がもったいないし・・。

 

 人によって、こだわりが違うのかな・・

 

 

正直、劇的に電車賃を安くする手段はない

 僕のように、東京隣県から都内に行くとき、電車賃を安くしたい。でも鉄道会社もよく考えています。

 ちょっぴりの電車賃を手間をかけて安くすることはできても、劇的に安くする方法なんてありません。

 

 今回、いろいろな「お得きっぷ」や回数券でシミュレーションしてみて、改めてそう思いました。

 

 

今回の結論

 今回の結論として、「お得きっぷ」は手間がかかるだけで、そんなにお得にならないことがわかりました。

 これなら普通に切符を買ったほうが、マシなのがわかりました。「お得きっぷ」は普通の交通移動では、得しないことがわかりました。

 

 

まとめ

 電車賃って生活と密着していて、なるべくなら安くしたいものです。でも今回、「お得きっぷ」でシミュレーションをしてみて、安くならないのがわかりました。

 この記事が、電車で都内に月数回行く人のちょっとした参考知識になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい