節約と手軽を考えた夏と冬の職場コーヒー! (一人暮らしの知恵)

コーヒー 一人暮らしの知恵

(階層カテゴリ:一人暮らしの知恵/全般 )
●おすすめ度:80%
投稿日 19/01/17   更新日 19/01/17

 

 

 一人暮らしで、生活費に余裕がない人は、職場での飲み物代を、なるべく節約したいものです。そこで今回は、一年中、安くて手軽に職場でコーヒーを飲む方法について考えてみます。

 

目次【本記事の内容】

 

 

職場での一息にコーヒーを飲みたい

 職場での休憩時間には、何となく、一息いれるためにコーヒーを飲みたいものです。

職場でコーヒーを飲むと眠気がさめたり、気がまぎれたり、ホッとしたりします。

 

そんなことから、職場でのコーヒーは、欠かせないものです。

 

 

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自販機のコーヒーは高い

 今の職場では、1日、2~3回の15分休憩があります。その休憩時間の都度、昔は手軽さから自販機でコーヒーや飲料水を買って飲んでいました。

 

 そんなあるとき、ふと思いました。「自販機は手軽でいいけど、休憩時間の都度、自販機の飲み物を買って、1日400~500円の飲料代は高くない?」。

「無駄じゃない?」と思うようになりました。

 

 また、手軽さからコンビニでジュースを買ったとしてもやはり、ちょっと高いです。そこで、職場での飲料代をもっと安くしようと思うようになりました。

 

 

月並みな水筒持参

 まず、職場で飲むコーヒー代を節約したい。そこで、月並みに思いついたのが、水筒持参でした。

このときから、500mlの水筒を購入して、水筒にコーヒーをいれて、節約コーヒーを飲むようになりました。

 

 

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そもそも職場でのコーヒーの意味は?

 職場での飲料代の節約を考えるうえで、職場でのコーヒーの意味を考えるようになりました。

メーカーのコーヒーはそれなりにおいしいけど、別に職場でメーカーの高い自販機のコーヒーを飲みたいわけではない。

 

かといって、ディスカウントストアで売っている、値段が安くても、おいしくないコーヒーを飲みたい訳でもない。

 要は職場のちょっとした休憩時間に、手持無沙汰でコーヒーが飲みたい。ちょっと一息いれたいからコーヒーを飲みたい程度。

 

それなら、値段はそれなりに節約できて、コーヒーの味もそれなりで、しかも、手間のかからないコーヒーが、職場ではいいのではないかと考えるようになりました。

これが、ある程度、節約を考えた職場でのコーヒーと考えるようになりました。

 

 

職場でのコーヒーに値段と手間をかける必要があるか?

 職場でのコーヒー代、飲料代を安くしたい。

でも、いくら節約を考えたからといって、コーヒーの粉をお湯で溶かして家からコーヒーを持っていきたくはない。

 

なぜなら、手間がかかるからです。経費節約も重要だけど、一人暮らし者にとっては、手間と時間も重要です。

時間をかけずに、安いコーヒーを作ることも重要と考えました。

 

 なので、手間もかからず、節約もそこそこな、職場コーヒーのアイデアが適切と考えました。

 

 

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一人暮らし者にあった手軽で安い職場コーヒー

一人暮らし者にあった手軽で安い職場コーヒーをまとめると、僕はこうなりました。

 

・コーヒーの味は、そこそこおいしければよい
  → 職場で超おいしいコーヒーを飲む気はない。一息いれる程度に味がおいしければ十分

・手間のなるべくかからない節約を考えたコーヒーにしたい
  → コーヒーの値段が安くても作るのに時間がかかっては本末転倒

・節約も重要だけど、何より時間のかからないコーヒーにしたい
  → 時間は貴重だから
  → 節約できても作るのに時間のかかるコーヒーは面倒なのでしたくない

 

これらを中心に、夏と冬の節約できる職場コーヒーを考えてみました。

 

 

節約と手軽を重視した職場コーヒーのアイデア

 これから、一人暮らし者で、手間がかからず節約を重視した職場コーヒーのアイデアをご紹介します。

(あくまで僕個人の意見です)

 

 

その1/ 夏の節約アイスコーヒー

 暑い季節の夏場の職場コーヒーは、アイスコーヒーを職場で飲むのがよいと考えます。季節は6~11月くらいと考えます。

そこで、オススメなアイスコーヒーがこれです。

 

【詳細】
ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 甘さひかえめ 900ml

 

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 こちらのアイスコーヒー1本900ml、スーパーで買うと約100円くらい。

そして、ほんのり甘みがあって僕は、このアイスコーヒー好きです。僕は、このアイスコーヒーを牛乳で割ってよく飲んでいます。

500mlの水筒に入れて職場の休憩時間によく、夏場は飲んでいます。

 

[関連記事]
 → 暑い季節にアイスコーヒーに入れるおすすめの代用ミルク (バニラアイス)

 

また、500mlの水筒に入れたアイスコーヒーの割合はこんなところです。

300ml / ネスカフェのアイスコーヒー
100ml / 牛乳
100ml / 氷

 

費用的には・・

300ml / ネスカフェのアイスコーヒー(約30円)
100ml / 牛乳(20円)
100ml / 氷(0円)

 

だいたい、500mlの作ったアイスコーヒーの費用は50円といったところです。

このアイスコーヒーは、ネスカフェのアイスコーヒーに牛乳を入れ、そのあと氷を入れて完成です。

 

家を出る前に簡単に作れます。

 

 

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手間がそんなにかからず、そこそこおいしく、節約ができる夏場の節約コーヒーです。

 

 

その2/ 冬の節約コーヒー

 寒い季節の冬場の職場コーヒーは、コーヒーを職場で飲むのがよいと考えます。季節は12~5月くらいと考えます。

そこで、オススメなコーヒーがこれです。

 

【詳細】
サントリー コーヒー ボス とろけるカフェオレ 500ml

 

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 こちらのコーヒー1本500ml、スーパーで買うと約90円くらい。

このコーヒー(カフェオレ)、個人的にはおいしいしスーパーで買うと安いので好きです。

 

このコーヒーを複数、家にストックしておいて、毎日1本、職場に持っていき、冬場はよく飲んでいます。

このコーヒーは作るというより常備しておき、ストックしておくことです。

 

単価的には1本90円なので、自販機で500mlの飲料水を購入するよりは、断然、節約ができます。

 

手間いらずで、そこそこおいしく、節約ができる冬場のコーヒーです。

 

ポイントとして、僕は、真冬(12月~2月)の時期は、耐熱計量カップを職場に持っていき、それにコーヒーを入れて、

職場の電子レンジで温め、耐熱計量カップのまま、温めたコーヒーを飲んでいます。

 

あまり人の目を気にしない人はこの方法、オススメです。

 

[関連記事]
 → 【冬限定】職場で温かいメーカー飲料水を安く簡単に飲むアイデア

 

 

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夏のアイスコーヒーと冬のコーヒーの期間(通年)

 僕の場合、6月~11月は、家で作ったアイスコーヒーを水筒に入れ職場で飲んでいます。

また、12月~5月は500mlのペットボトルのコーヒーをスーパーで大量購入し、家にストックしておき、職場に行くときに1本ペットボトルを持って行き、職場で飲んでいます。

 

費用として、夏場の500mlのアイスコーヒーは50円。冬場の500mlのペットボトルコーヒーは、90円といったところです。

 あと、夏の暑い時期は、アイスコーヒーに氷を入れて飲んでいます。

 

また、季節のよい春、秋は常温で、アイスコーヒー、またはペットボトルのコーヒー(カフェオレ)を飲んでいます。

そして、冬の寒い時期は、耐熱計量カップに注いだコーヒーを、職場の電子レンジで温めて飲んでいます。

 

季節に合わせて、工夫すると、おいしく職場でコーヒーが飲めます。

 

 

【季節ごとのコーヒー】
冬 12~2月 耐熱計量カップで温めたペットボトルコーヒー
春 3~5月 常温のペットボトルコーヒー
夏 6~9月 氷を入れたアイスコーヒー
秋 10~11月 常温のアイスコーヒー

 

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感想

 自分なりの一人暮らし者向けの節約コーヒーを考え、職場で、その考えた節約コーヒーを飲むようになりました。

 感想としては、当たり前ですが、1ヶ月当たりの職場での飲料水代(コーヒー代)が安くなりました。

 

節約の効果があらわれました。また基本的に、メーカーのものを飲んでいるので味はそこそこおいしく満足しています。

 

 この2つのコーヒーは手間もかからないので、時間も節約できてよいと考えています。

独り者には手軽で適度な節約ができる職場コーヒーなのでよいと感じています。

 

 

まとめ

 職場のコーヒー代を安くしたい。そこで今までお話ししてきた、節約コーヒーのアイデアが浮かび実行しました。

自分的には満足しています。この記事が、職場でのコーヒー代を節約したい人の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい