持ち歩きに便利でポケットに携帯しやすい粒ガムケース(個人向け)

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/10/03   更新日 18/10/03
 
 
 立ち仕事をしているとき、または、通勤で電車に乗っているときなどに、気軽に粒ガムを噛みたくありませんか? そこで今回は、そんなときに便利な携帯用の粒ガムケースについてご紹介します。
 

始めに結論

 ズボンのポケットに入れていても、使いやすい個人向けの携帯用の粒ガムケース

そんな商品をお探しの方は、一般的な形をした、このタイプのピルケースを使うと便利です。これが僕の結論です。

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 理由については、これからじっくりと説明していきます。

立ち仕事と粒ガムケースの課題

 僕は倉庫内で立ち仕事のバイトをしています。そんなとき、立ち仕事の仕事中、気分転換に粒ガムを噛みたいときがあります。

なので、個人用でポケットに入れられ手軽に持ち歩ける携帯用の粒ガムケースはないかなと思っていました。

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デスクワークなら

 デスクワークで気分転換に粒ガムを噛みたい。そんなときは、ボトルタイプの粒ガムを机に置いておくと便利です。

僕がデスクワークで仕事をしていたときは、ボトルタイプの粒ガムをよく利用していました。

また、ボトルタイプは量もあり値段的にスティックタイプのものよりリーズナブルです。

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スティックタイプの難点

 持ち歩きに便利な粒ガムといえば、スティックタイプの粒ガムです。量も10個くらいで適量です。

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 旅行などで、ちょっと粒ガムを噛みたいときはスティックタイプでもよいと思います。でも、立ち仕事の合間や通勤などでスティックタイプの粒ガムを使うと不便です。

以下に日常でスティックタイプの粒ガムを使うときの課題を上げてみます。

・ポケットの中で粒ガムがばらけてイラっとくる
・ちびりちびり包装紙を切り取らないといけないのが面倒くさい
・ちびりちびり切った包装紙のごみの扱いが面倒くさい
・スティックタイプはボトルタイプより粒ガム1個の値段が高い

立ち仕事でスティックタイプの粒ガムを利用したこともあるのですが、コストも高く、何かと扱いが不便でした。

そこで立ち仕事をしていても邪魔にならず使いやすい携帯用の粒ガムケースはないかと思いました。

立ち仕事で使いやすい粒ガムケースを自分で検証してみる

 立ち仕事をしていて、仕事の合間に粒ガムを噛みたい。そして、ズボンのポケットに入れていても、使いやすい携帯用の粒ガムケースが欲しい。

そこで僕は、いろいろなケースを使ってみて、使いやすい携帯用の粒ガムケースはないか検証してみました。

粒ガムケースの失敗例

 最初に携帯用の粒ガムケースでの失敗例を上げてみます。

失敗1/フリスクのケース

 日中、ちょっとシャキッとしたいとき、刺激のあるフリスクを噛むことがあります。フリスクはとてもよい商品です。

たまに買うフリスクのケースを携帯用の粒ガムケースとして使ってみてはと思いつきました。そこで、フリスクのケースを携帯用の粒ガムケースとして使ってみました。

丸い錠剤専用のケースなので、粒ガムをしまうケースとしては不向きで使いにくかったです。

錠剤専用のケースを無理やり粒ガムのケースとして使ったので、使いにくいのは当たり前ですが。このチャレンジは失敗でした。

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失敗2/カンペンの粒ガムケース

 たまに市販のものでカンペン(鉄)の粒ガムケースがあります。これを携帯用の粒ガムケースに使えるのではないかと思い使ったことがありました。

 でも、結果的に不便でした。

 使い勝手はそこそこなのですが、立ち仕事で動いているとカンペンのケース(鉄)と中の粒ガムがこすれて、「カランカラン」とうるさいのが気になりました。

この音が仕事中、気になり不満でした。このチャレンジも失敗でした。

■カンペン

 失敗例として、粒ガムの大きさに合わないケース、または、鉄のケースは粒ガムケースとして不向きでした。失敗でした。

粒ガムケースの成功例

 今度は、携帯用の粒ガムケースでの成功例を上げてみます。

成功1/ピルケース

 ズボンのポケットに入れられ、使いやすい粒ガムケースはないかと思っていました。あるとき、通販サイトで検索していて、ピルケースがあるなと思いました。

ピルケースは薬を入れるケースです。薬の大きさもまちまちなので、いろいろな種類のピルケースがあります。

「ピルケースは本来は薬を入れるケースだけど、粒ガムを入れるケースにも使えるんじゃないかな」とひらめきました。

そこで、一般的で使いやすそうなピルケースを購入して、携帯用の粒ガムケースとして使ってみました。

自分の予想が当たり、携帯用の粒ガムケースとして使いやすかったです。成功でした。

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成功2/UHA味覚糖のケース

 前にUHA味覚糖で、丸いガムの商品が売られていました。それは円盤状のプラスチックのケースに入っていました。

商品は200~300円で購入できたと思います。このケースを携帯用の粒ガムケースとして使ってみました。

ピルケースと同様に使いやすかったです。成功でした。

 ケースが大きかったので15粒程度、入りました。でも最近確認してみたら、この商品、もう販売していないみたいです。残念です。

 成功例として、粒ガムの大きさに合ったケース、または、プラスティックのケースは粒ガムケースとして合格でした。成功でした。

最後に行き着いた使いやすい粒ガムケースはこれだった

 自分がいろいろなケースを試してみて、一番使いやすかった携帯用の粒ガムケースはピルケースでした。

しかも、一度は誰もがみたことのあるタイプの、一般的なピルケースでした。これがいろいろ試してみて一番つかいやすかったです。

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このタイプのピルケースのメリット

 このタイプのピルケースを携帯用の粒ガムケースとして使ったときのメリットについて上げてみます。

① キャップの開閉がしやすい

 このタイプのピルケースはキャップがしっかりしているので、フタを開けたり閉めたりするのが簡単にできます。

また、フタがしっかり閉まっていれば、中の粒ガムがこぼれることがありません。仕事中、サッと開閉して、すぐに粒ガムを取り出せるので便利です。

② 包装紙のゴミが発生しない

 スティックタイプの粒ガムを利用していたときは、包装紙がゴミになり不便でした。その点、ピルケースはゴミが発生しないので便利です。

③ プラスティックなので感にさわる音がしない

 カンペンを携帯用の粒ガムケースとして使っていたときは、仕事で動いている最中、カランカランと音がして不満でした。

ちょっとイラっとしました。その点、ピルケースはプラスティックなので、シャカシャカいう程度です。これくらいの音ならそんなに気にせず便利です。

④ 10粒程度入る

 このタイプのピルケースを粒ガムケースとして使った場合、粒ガムが約10粒程度入ります。これはスティックタイプの粒ガムと同量です。

それなりの数の粒ガムを携帯できるので便利です。

⑤ ズボンのポケットに入れていても気にならない

 このタイプのピルケースは大きくもなく小さくもなくといったところです。なのでズボンのポケットに入れていても気になりません。

ポケットに携帯するには程よい大きさです。

 このタイプのピルケースを携帯用の粒ガムケースとして使うとメリットが多く本当に便利です。オススメです。

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1日10粒程度、携帯できれば十分

 自分は1日の立ち仕事で、粒ガムを噛むとしても多くて5,6粒程度です。10粒もあれば1日十分間に合います。

このくらいの量を毎日、携帯できれば十分と考えます。

噛み終わったガムはティッシュでくるむ

 自分の場合、噛み終わったガムはティッシュにくるんで捨てています。自分は花粉症なのでポケットティッシュはよく携帯しています。

付箋みたいなのを携帯するのもよいし、ガムを捨てるときは、人それぞれの工夫が必要と考えます。

電車のときも便利

 僕は、最近は電車通勤をすることはありません。でも、私用などで長時間、電車に乗ることはあります。

そんなときにも、粒ガムケースをポケットに携帯しておくと便利です。長時間の電車で、粒ガムを噛むとリラックスできます。

通勤の時や、電車やバスなどの長時間の移動のときにも、粒ガムケースを携帯しておくと便利です。

感想

 僕はけっこう昔から、「粒ガムを簡単にズボンのポケットに携帯する方法はないかなぁ」と思っていました。

そして、試行錯誤の末、ピルケースで粒ガムを携帯するアイデアを思いつきました。

 これ実際にやってみるとすごい便利です。今では仕事中、よくピルケースで粒ガムを携帯しています。

また長時間の乗り物での移動のときも、ピルケースで粒ガムを携帯しています。

 メリットはこの記事の中ほどで書きましたが、このアイデア本当に便利です。これが僕の感想です。

■ピルケースに入った粒ガム

まとめ

 粒ガムをコンパクトに、そして、ズボンのポケットに携帯したい。そして使いやすいのがよい。

そんなちょっとした問題を抱えている人も多いはず。今回はそんな問題を解決できるアイデアを提案してみました。

この記事が参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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