【治療】手のイボを最終的にダクトテープで治した僕の体験談

(階層カテゴリ:僕の体験談/全般)
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投稿日 18/08/28   更新日 18/08/28
 
 
 手に尋常性疣贅というイボができてしまった。これが、いろいろな治療をしてみるが、なかなか治らず、困りました。でも、最終的に、ダクトテープで手のイボが治りました。そこで今回は、この体験談を書いてみます。
 

ダクトテープでなぜ手のイボが治るの?

 まず始めに、「手のイボを治すのに、何でダクトテープなの?」。そう思う人が、多いと思います。

自分もダクトテープで、手のイボが治ったという記事を見て半信半疑でした。でも、とりあえずやってみたら本当に治りました。

僕が実際にやった治療法や、「なぜダクトテープで手のイボが治るのか?」について自分の仮説で説明していきます。

最後まで読んでもらえれば、理解できると思います。

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そもそもダクトテープって?

 ダクトテープは何となくテープというのはわかります。でも、自分は手のイボ治療に使うまで、ダクトテープを使ったことがありませんでした。

ダクトテープはいろいろな補修の際に用いるテープです。

ダクトテープの特徴として、どのような形状にもフィットしやすく、密閉性に優れています。耐久性も優れています。

なので、ちょっとした補修用テープとして、よく使われています。

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二種類のイボ(水イボと尋常性疣贅)

 まず、手のイボには大きく分けて、二種類のイボがあります。一つは「水イボ」で、一つは、「尋常性疣贅」です。

 手にイボができてなかった頃は知らなかったのですが、手にイボができるようになってから、二種類のイボがあるのを知りました。

いちおう簡単に説明しておきます。

水イボとは・・

 半透明な、1~2ミリ程度のイボです。全然痛みはありません。なんか手に透明なできものがあるなという程度です。

でも気になります。また、水イボの場合は数ヶ月すると自然治癒します。

尋常性疣贅とは・・

 足に魚の目ができるじゃないですか。それが手にできたようなイボです。魚の目のような芯があるイボが、尋常性疣贅です。

自分の場合は、2~3ミリ程度のイボが数回できました。このイボの特徴として放っておくと、イボの数がだんだん増えてきます。

これ恐怖を感じます。またこのウイルス、強いらしく治療してもなかなか治らないのが厄介です。

参考記事
 → 手にウオノメらいしいものができた・・知るとゾッとする本当の正体・・

■イボの画像(尋常性疣贅)

まあ、二種類のイボはそんな感じです。

両方治る

 ちなみにダクトテープによる、手のイボ治療ですが、水イボ、尋常性疣贅の両方治ります。(自分の場合ですが・・)。

なので、ダクトテープによる手のイボの治療法、オススメです。痛くないのもよいです。

手のイボ治療の失敗談

 ダクトテープの治療に至るまで、いろいろな治療を試みました。そして、なんども失敗して治りませんでした。そんな治療の失敗談を簡単にまとめてみます。

① イボコロリ

 手ではないのですが、足にイボができたとき、イボコロリで治療しました。

サルチル酸により皮膚が白くなり、白くなった皮膚は無痛になります。白くなった皮膚はボロッと取れます。痛みがなく変わった感じがします。

でも、サルチル酸は、皮膚の表層にしか効きません。イボは皮膚の深層に逃げ込むので、いくらイボコロリをして治療しても治りませんでした。

僕の場合、効き目がありませんでした。足で実証済みだったので、手には使用しませんでした。いちおう参考情報です。

② 熱湯殺菌

 1回目は手のひらに尋常性疣贅ができました。そこで、熱湯に手を浸ける治療をしました。

こうすれば、熱湯の力で菌を弱らせ死滅させられるかと思ったからです。熱の効果により、このときは治りました。

でも、2回目は手の指に尋常性疣贅ができました。同じように熱湯殺菌で治療しましたが今度は治りませんでした。

今回は、できた場所が悪かったようです。あと熱湯殺菌の治療法は、熱いお湯に手を入れて熱さを我慢します。

そして熱の力でイボを死滅させます。毎日30分、手を熱湯に浸けて我慢する。

そして、治療期間は1ヶ月くらいと長く、熱さに堪えないといけないのが難点でした。そして、この治療法の効果は、半々といったところなので、治療をやめました。

③ 木酢液

 ネットで調べてみると、木酢液が手のイボに効果があるとのことです。

でも僕は、木酢液で手のイボが治ったと仮定して、そのあと、あまった木酢液の処理に困ると思い木酢液による治療はしませんでした。

でもネット上では、木酢液は一定の効果があるようです。

④ リンゴ酢

 民間療法で、リンゴ酢による手のイボ治療がよいとネットで知りました。酢の殺菌作用がイボにもよいとのこと。

今度は、食用にも使える酢。もし、完治して余っても、食品として使えます。なので、リンゴ酢による、イボ治療をしてみました。

リンゴ酢に浸したコットンを患部に貼る。そしてリンゴ酢を患部に浸透させる。1ヶ月ほどやってみたのですが、一進一退といったところでした。

酢の力により、全然効き目がないわけでもなく、かといって、とても効き目があるという感じでもありませんでした。

ある程度、手のイボの菌を弱らすのですが、完治までには至りませんでした。治療の効果が薄かったので1ヶ月ほどしてやめました。

でも余ったリンゴ酢は、調味料として使ってうまく処理しました。 個人的には、今までリンゴ酢というものを知りませんでした。

食したことがありませんでした。今回、治療のため初めて購入しました。

イボへの効果としてはいまいちでしたが、一般的な酢の代用として使えるので、よい商品を知ったなと思いました。

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このように、いろいろな治療をしてみたのですがイボ完治までには至りませんでした。

参考記事
 → 厄介な手のイボ(尋常性疣贅)を治した失敗と成功の体験談

■リンゴ酢治療のときの画像

(患部が変色するんですけど、完治しませんでした)

悩んだ挙句のダクトテープ治療

 ネット上にある手のイボ治療法を見つけては実践。でも、どれも効果が薄く治らない・・。

そして半年くらい手のイボ治療をしているが、まったく治りませんでした。逆にイボが増えてきました。

尋常性疣贅というウイルスは生命力があります。でも懲りずに、ネットでイボ治療法を探しました。

そんな中で、ダクトテープによる治療がよいという記事を見つけました。このとき、「なんでダクトテープを患部に貼ると治るの?」と不思議に思いました。

また、ダクトテープからイボによい成分が発して治るのかなとも思いました。

ダクトテープによる治療法は半信半疑でしたが、どの治療も今までダメだったので、とりあえずやってみました。

そうしたら、あら不思議。手のイボが本当に治りました!。完治しました。1ヶ月くらいで治りました。

■治った画像

(治療前)

(治療後)

僕が実際にしたダクトテープの治療法

それでは、僕が実際におこなったダクトテープの治療法について、説明します。

① ダクトテープを切って患部に貼る

 自分の場合は、2mm程度のイボ(尋常性疣贅)だったので、1cm四方にダクトテープを切り、患部に貼りました。

② ダクトテープの上にビニールテープを巻く

 貼ったダクトテープが動かないように、その上にビニールテープを貼りました。個人的には灰色がいいかな・・

③ これを毎日する。

④ 日常生活はこの状態で過ごす。

治療が簡単

 写真を見てもらえればわかるように治療は簡単です。まず、ダクトテープを患部に貼る。さらに動かないようにビニールテープを巻く。

そしてこの状態を日常、常にキープする。痛みは全くありません。ビニールテープが何かに引っかかりちょっと生活しにくい部分はあります。

でもこうするだけで、手のイボは治ります。僕はこの方法で手のイボが治りました。

■手とビニールテープ画像

ダクトテープ治療のポイント

 参考にした記事で、お風呂に入る前にダクトテープを取り、お風呂から上がったらダクトテープを貼り、1日中この状態をキープすると効果的と書いてありました。

 なので、自分もこのアドバイスに従い、ほぼ1日中ダクトテープを患部に貼り続けました。

ダクトテープ治療のポイントとしては、1日中、ダクトテープを貼り続けキープすることがポイントです。

イボの経過状態

 ダクトテープによる治療を開始。1週間くらいで、イボが少しづつ弱まっているのが見て取れます。ここで気を抜いてはいけません。

さらに2~3週間、治療を続けてください。イボはだいぶ弱まってきます。ここで治療をやめたくなるのですが、さらにもう一週間くらいしてください。

完全にイボが死滅したなと思ったら治療をやめてください。イボの死滅判断は個人にお任せします。

こうしてしばらくすると、手の荒れもなくなり、手がきれいな状態になります。

このイボ治療で2~3週間くらいでイボが弱くなるので治療をやめたくなります。でもやめるとイボが完全に死滅していなく復活するときがあります。

そう考えると、ちょっと長いですが4週間くらいは、ダクトテープ治療を継続したほうが無難です。

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ダクトテープ治療の時期

 ダクトテープの治療は通年できます。ただし、夏は暑いのであまりオススメしません。

個人的には、気候のよい春秋や、寒い季節の冬に集中的にダクトテープ治療をするのがよいと考えます。

ダクトテープ治療の感想

 ダクトテープ治療、半信半疑でした。でもやってみたら見事にイボが完治しました。

ビニールテープが何かに引っかかったりして、ちょっと生活しにくい部分もありますが、それなりに普通に生活できます。

そして、治療で痛みはないし、比較的、簡単にできます。 感覚としては、少しづつじわりじわりとイボが死滅していった感じでした。

この手のイボ治療、僕のオススメの治療法です。

イボを治すには継続が大事

 イボを治すには継続が大事です。中途半端に治療するとまた、イボが復活します。

イボが死滅したなと思うまで、とことん継続して、ダクトテープ治療をしましょう。そうすれば、治ります。

■あきらめないで

画像引用: yahoo

ダクトテープ治療のメリット

 ダクトテープ治療のメリットを簡単に上げてみます。

・治療方法が簡単。患部にダクトテープを貼るだけ
・治療していて、まったく痛くない
・日用品で簡単に治療ができる
・普通に日常生活ができる
・じわりじわりだが、とても効き目がある
・どの手のイボ治療よりも効果が高い
・治療費が安い

ダクトテープ治療のデメリット

 ダクトテープ治療のデメリットを簡単に上げてみます。

・治療が1ヶ月くらいとちょっと長い
 (でもほかの治療でもこの程度はかかると考えます)
・見た目が悪く、ちょっと生活しにくいときがある
 (ここは我慢)

 総合的に見て、ダクトテープ治療は効き目があり、とてもよい治療方法と考えます。メリットが多く、デメリットは少ないと考えます。

なぜダクトテープで治るの?

 これ僕の一番の疑問でした。でも、僕の仮定ですが説明したいと思います。

① 今までの治療法は攻撃型だった

 自分が今までした治療法は簡単に言ってしまうと攻撃型でした。

熱湯、リンゴ酢、木酢液でもよいのですが、液で皮膚に浸透させて、熱や殺菌作用で皮膚の深層にあるイボを撃退するというものでした。

また、イボは皮膚の奥にいるので、これでよいのではと思っていました。でも、イボも生命がかかっているので、生きるのに必死です。

皮膚の上から攻撃しても、イボ(ウイルス)が皮膚の奥へ奥へと逃げ込んでしまい、一向に治りませんでした。これが攻撃型の難点でした。

■イメージ図

② ダクトテープ治療は兵糧攻め、呼吸させない方法だった

 一方、ダクトテープ治療は今までの治療法と発想が違いました。気密性が高いテープでイボへの空気を遮断させるというものでした。

空気を遮断して呼吸をさせないというものでした。今までの方法は攻撃型でしたが、今度は供給しない、兵糧攻め戦法でした。

イボ(ウイルス)も、いちおう生物なので呼吸するのではないかと思いました。

そこで、呼吸に必要な酸素、空気を遮断してしまえばイボは呼吸ができず、だんだん死滅するのではないかと考えました。

この考え、当たっていました。イボも生物なので皮膚の奥にいても呼吸します。でもダクトテープで密閉にして空気を遮断してしまう。

それにより、イボは呼吸できずにだんだんと弱まり、死滅していきました。こういう治療法もあるんだなと思いました。

■イメージ図

③ でも偶然気づいた

 初めから知っていたかといえば、そうではありません。偶然、このことに気づきました。

ダクトテープ治療をして実感して、初めて気づきました。始めはダクトテープを貼ると、特殊な成分が発して治るのかなとも思いました。

でもこれだと説明がつかない。

なら何で治ったのだろうと、前の治療法と何が違っていたのだろうということから考えて、このダクトテープで治るメカニズムがわかりました。

まあ個人的な仮定ですが・・

たぶん、ダクトテープでイボが治る要因はこの考えで当たっていると思います。

まとめ

 僕は6ヶ月間、いろいろな手のイボ治療をしても治りませんでした。手のイボ(ウイルス)は生命力が強く、困りました。

そこで、最終的に行き着いた治療法が、ダクトテープでした。ネットで見つけました。

最初は半信半疑でしたが実際に治療したら、本当に手のイボが治りました。自分の体験談や効果、治る理由などは、今まで説明したとおりです。

この記事が僕と同じように、手のイボで悩んでいる人の参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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