足クサイ対策を考える!一年を通しての足裏の効率的なお手入れ方法

(階層カテゴリ:生活課題/全般 )
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投稿日 18/08/17   更新日 18/08/17
 
 
 どうも、足がくさいシケポンです。えっ、あなたも足がくさい? それなら今回は、一年を通しての足裏のニオイ対策、および、足裏のお手入れ方法について考えてみます。
 

足がくさいのはあきらめている

 正直、僕は汗っかきなので足裏によく汗をかきます。そのため、普通の人よりも足がくさいです。

特に何も足裏のお手入れをしないと、本当に足がくさいです。泣きたくなります。 (ToT)/  

でも、半分は体質なのであきらめています。とほほ・・

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自分はいろいろな足裏のニオイ対策をしている

 自分は足がくさいので、いろいろな足裏のニオイ対策をしています。例えば、足湯をした後に、足裏を軽石でこすって垢を落とすとか。

また、風呂場で足裏を軽石でこすって垢を落とすとか。さらに、作業靴に重曹をまいてニオイ消しにするとか・・。

靴に消臭スプレーをしたりもしています。とにかくいろいろなことをしています。

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一年中、同じ足裏のニオイ対策をする必要があるのか?

 いつも足のニオイに困っている僕。でも最近になって思ったことがありました。

それは・・

「足裏がくさい人にとって、一年中、同じやり方の足裏のニオイ対策、および足裏のお手入れ方法は必要なのだろうか?」と思いました。

 なぜなら、季節によって温度が違うからです。それによって、足裏のコンディションも違うからです。

 それなら、季節ごとの足裏のコンディションにあった、足裏のニオイ対策、足裏のお手入れ方法をすればよいのではと思いました。

そのほうが毎回一定のことをしているより効率的で、よいのではないかと思いました。

そこでまず、季節ごとの足裏のニオイ対策、足裏のお手入れを考えてみました。

季節ごとの足裏のニオイ対策

 当たり前ですが、足裏に一番、汗をかきやいのは、夏です。そして夏は、一番足がくさくなります。

そこでまず、一番暑い季節、夏は重点的に足裏のニオイ対策をすべきと思いました。

 次に、春と秋は気候がよいです。この季節は、ほどほどのニオイ対策、足裏のお手入れでよいのではないかと思いました。

最後に冬は、寒いです。浴室で足裏をこすっていると体が外気ですぐ冷えます。でも、冬でも気温は低いのですが足裏のお手入れは必要です。

冬は体を冷やすことなく、足裏のお手入れができる方法があればと考えました。

夏のクサイ足の対策、足裏のお手入れ方法

 夏は暑いです。それで季節的には一番、足がくさくなります。なので一番足裏対策をする必要があります。そこで、夏の足裏ニオイ対策を考えてみました。

① 夏は毎日、お風呂に入ったときに足裏を軽石でこすり、足裏の垢を落とす。足裏の清潔を保つ。

 足のニオイ対策で一番重要なのが、足裏の垢を取り清潔にしておくことです。

足がくさくなる原因は、菌と足裏の垢が化学反応をしてくさくなるのが一般的です。足裏を清潔にしておけば、ニオイは多少解消されます。

 そこで、「夏の時期だけ、お風呂に入ったら毎日、足裏をこすって垢を落とす」ことをすればよいと思いました。

夏は外気の温度が高いので、真っ裸でお風呂に10分、20分いても全然寒くありません。体が冷えるということはありません。

なので、夏場だけはお風呂場で毎日、足の軽石でのこすりが重要と考えました。足裏のお手入れ、軽石こすりは、5~10分程度でよいと思います。

真っ裸でも夏は全然寒くないので、お風呂場で足裏のお手入れをするのがポイントです。

② 夏は毎日、靴を天日干しする

 夏の直射日光は厳しく紫外線も厳しいです。でも、これを逆に利用すればよいと思いました。

夏は、家に夜、仕事から帰ってきたら、すぐベランダに行き、靴をすぐ干してしまえばよいと考えました。

そうすれば、夜干して、次の日の1日中はほったらかしにしておく。そうすれば、一日じゅう、夏の強い直射日光が靴に当たり、消臭効果が期待できます。

夏の熱い日差し、自然を利用するのがよいと考えました。これ、そこそこの効果があると思います。

③ 夏は履く靴を毎日変える

 当たり前ですが、夏は毎日、履く靴を変えるのがよいと考えます。そのほうがニオイ防止になります。

④ 靴の中に重曹をまく

 「靴の中に重曹をまく」。これ一定の効果がありました。でも、足裏が重曹でかぶれるのが問題ですが・・。刺激の弱い重曹で効果を試してみるとよいです。

参考記事
 → 足が臭い!重曹を使って簡単にできる夏の消臭対策と体験レポート

⑤ 消臭スプレーをする

 まあ香りのよい消臭スプレーをするのもよいのではないかと思います。気休め程度ですが・・・。

⑥ダクトテープを使って足裏のニオイ対策をする

 以前、手にイボができてしまいました。このとき治療法として、患部にダクトテープを巻いたら治りました。

ダクトテープは不思議な効果があります。

そこで、くさい足裏にダクトテープを巻いたら、消臭効果があるのではないかと思いました。

実際に足裏にダクトテープを巻いたら、ニオイが緩和されたような気がしました。一定の効果はあると思います。このアイデア、ちょっとオススメです。

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⑦ 靴をこまめに洗う

 面倒くさいですが、夏はこまめに履く靴を洗うのがよいと考えます。くさい安全靴の効率的な洗い方を個人的に考えたので、以下の記事を参考にしてみてください。

参考記事
 → 足のくさい人必見!ゴシゴシ洗い不要で靴の雑菌とニオイを簡単にとる靴洗い法

春秋のクサイ足の対策、足裏のお手入れ方法

 春秋は季節がよいです。温暖で過ごしやすい季節です。この季節になると、夏よりは少し緩めの足裏対策でよいのではないかと考えます。

気候も穏やかなので、夏よりは足裏に汗もかかなくなります。また夏よりも、きつい足裏のニオイはなくなります。

① 足湯した後に、足裏をこする。

 春秋は浴室で足裏をこすっていると、外気もそこそこ低いため、体が冷えます。5分、10分と浴室で真っ裸で足裏をこすっていると体が冷えます。

そのため、この季節は、浴室での足裏の軽石こすりは不向きです。

 そこで、足裏のお手入れをするときは、足湯をした後に足裏のお手入れをするのが効果的でよいです。

温暖な春秋に、部屋で服を着たまま足湯をする。体は温まる。そしてお湯でふやけた足裏を軽石でこすると垢が落としやすいです。

この方法だと体が冷えるということもありません。体も温められ一石二鳥でオススメです。

参考記事
 → 冬のオススメ足裏手入れ!自宅で足湯の後、足裏をこする

 → 狭いワンルーム部屋で足湯を簡単にするアイデア(長靴)

② そこそこの靴洗いをする

 この季節は、気候も穏やかなので、そこそこの靴洗いで十分と考えます。夏場よりは少し手を抜いてよいと考えます。

③ 全般的には夏と同じことをする。

 全般的には夏と同じことをすればよいと考えます。しかし、春秋は気候が穏やかなため、夏より頻度が少なくてよいかと考えます。

冬のクサイ足の対策、足裏のお手入れ方法

 冬は寒いため、四季の中では一番足がくさくなりにくいです。でも、冬でも足裏のお手入れは必要です。冬はその時期にあった足裏のお手入れ方法でよいと考えます。

①春秋と同様のことをする

 全般的には、春秋と同様の足裏のお手入れでよいと考えます。一番良いのは、冬は寒いので、足湯をしてから足裏のお手入れをするのが一番です。

あとは、ほどほどに足裏のお手入れをすればよいと考えます。

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四季の分け方とグラフ

 一番暑い時期、夏を中心に春秋、そして冬の季節を1か月単位で区切ってみます。まず日本の夏ですが、7~9月が一番暑いです。

なのでこの時期を夏とします。あとは夏を中心に春秋、そして冬と考えていきます。そう考えると1ヶ月単位では、四季はこうなります。

冬 1~3月

春 4~6月

夏 7~9月

秋 10~12月

また、足裏のお手入れの重要度をグラフにするとこうなります。

■グラフ

このような感じで、足裏をお手入れすればよいと考えます。

オススメの軽石

 足のお手入れで必要なのが軽石。そして僕がいつも愛用している軽石があります。今回これをご紹介します。

普通の軽石は、石です。でも僕が愛用している軽石は炭です。石の軽石と何が違うの? というと、炭の軽石は消しゴムのように角質と絡まって落ちるということです。

今までの軽石にはこのようなものはありませんでした。この角質と絡まって取れる感覚がとてもよいです。

なのでこの炭の軽石は、消しゴムのように使っているとだんだん小さくなります。うーん、なんて言ったらよいのかな?

 消しゴムも消しゴムかすが出て、鉛筆で書いた文字とかが消えると気持ちいいでしょ。この軽石もそんな感覚です。

これ僕のオススメする軽石です。値段も1個、500円程度なのでお試しに使ってみるのもよいと思います。

石の軽石と感覚がちょっと違っていて、なかなか気持ちいいですよ。

参考記事
 → 男の足裏の角質落としに最適!僕が使った中で一番良かった炭の軽石「素足美人」

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まとめ

 僕は足がくさい。そして一年中、足裏のお手入れは一定にすべきと考えていました。

でもあるとき、「季節によって温度差があるのに、足裏のお手入れ、ニオイ対策を一定にする必要はあるのかな?」と思いました。

そして、「季節によって温度差があるのだから、季節によって足裏のコンディションは違うはず。

それなら季節にあった足裏のお手入れをしたほうが効率的ではないのだろうか」と思いました。

そこで今回のこの記事をまとめてみました。この記事が、僕と同様に足のクサイ人の参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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