一人一台、回転式の電動歯ブラシを携帯しよう!その効果とメリット

(階層カテゴリ:生活課題/全般 )
●おすすめ度:80%
投稿日 18/07/13   更新日 18/07/13
 
 
 歯垢を取って歯をきれいにしたい。口の中をきれいにしたい。そんなときは、回転式の電動歯ブラシが便利です。そこで今回は、回転式の電動歯ブラシのメリットについて考えてみます。
 

歯ブラシは歯垢が取れない

 一般的に、歯を磨くときは、歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨いている人が多いと思います。自分もそうしています。

 口の中や、歯はある程度きれいになりサッパリします。でも、これって意外と、歯茎の歯垢は取れていません。

舌で歯をなめるとザラザラしていたり、ネバネバしているときがよくあります。

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歯ブラシは歯茎のマッサージによい

 歯ブラシで歯を磨くと、ある程度きれいになります。でも、歯垢はあまり取れません。

でも、歯ブラシで歯を磨くよい点は、歯茎のマッサージになることです。なので僕は、歯茎と歯の境目を重点的に、歯ブラシで磨いています。

縦に磨いたり横に磨いたりしています。これは歯茎のマッサージとしては一般的に良いとのことです。

電動歯ブラシで磨くと歯垢がよく取れる

 電動歯ブラシは、1秒間に500回の振動と言われています。実際はどれくらいかよく知らんけど・・。

回転式の電動歯ブラシは回転力と振動力で、歯ブラシで磨くのとは違い、本当に歯垢がよく取れます。

その証拠に、歯ブラシで歯を磨いた後と、回転式の電動歯ブラシで歯を磨いた後に、舌で歯をなめてください。

ツルツル感が違うのがよくわかります。どちらがツルツルしているかといえば、回転式の電動歯ブラシのほうが一目瞭然ですけど。

そのくらい、回転式の電動歯ブラシは歯垢がよく取れます。

(こちら、僕も使っているオススメ商品です)

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回転式の電動歯ブラシは舌掃除にも使える

 回転式の電動歯ブラシは歯の掃除だけでなく、舌の掃除にも使えて便利です。舌のヒダに舌苔が付くとなかなか取れません。

そこで、研磨に優れた回転式の電動歯ブラシで舌苔取をすると、けっこうきれいに舌苔が取れます。

個人的には、回転式の電動歯ブラシは歯垢もよく取れるし、舌苔もよく取れ、一石二鳥なのでオススメの商品です。一人一台は携帯してよい商品です。

舌苔掃除の一言

 僕は回転式の電動歯ブラシで舌苔取りをよくしています。でも、それは舌の先端部分です。舌の奥は回転式の電動歯ブラシで掃除しません。

なぜなら、当たり前ですが「おえっつ」となるからです。なので回転式の電動歯ブラシで舌苔取りをする場合は、舌の真ん中あたりから先端までにしましょう。

舌の奥の舌苔掃除には、回転式の電動歯ブラシは不向きです。いちおう参考までに。

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安い商品でも効果は十分にある

 回転式の電動歯ブラシは安いものから高いものまであります。安いものは1000円くらいからあり、高いものになると1万円くらいのものがあります。

自分は1000円くらいの安い、回転式の電動歯ブラシを使っていますが特に問題ありません。普通に歯垢取りや舌苔取に使っています。

安い商品でも効果は十分にあります。

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刺激が強い?

 回転式の電動歯ブラシは振動力があるので、人によっては刺激が強いと感じる人がいるかもしれません。

自分は歯ブラシより、ちょっと刺激が強いと思いますが、それでも歯垢がよく取れるので使っています。

刺激が強いと思う人は、回転力が弱いものや、毛先がやわらかいものを使うのがよいです。

個人に合わせ、毛先をやわらかいものを使ったり、自分で調整すべきと考えます。

自分の使用法

 自分の場合は、まず、歯ブラシに歯磨き粉をつけ普通に歯を磨きます。

そして、歯ブラシで歯を磨き終わったあとに、今度は、回転式の電動歯ブラシで歯を磨きます。

このときは水のみです。そして、二段階で歯を磨きます。

そうすると歯ブラシの1回目は歯茎のマッサージと簡単な歯垢取りになります。電動歯ブラシの2回目は、しっかりした歯垢取りになります。

こうすると、歯垢がよく取れます。僕の歯磨き方法はこうしています。参考までに。

まとめ

 あることがきっかけで回転式の電動歯ブラシを使うようになりました。

回転式の電動歯ブラシは研磨に優れているので、歯垢がよく取れ、また、舌苔もよく取れます。とてもよい商品です。一人一台は携帯したい商品です。

この記事で、回転式の電動歯ブラシのよさがわかってもらえればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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