小島慶子は嫌い!でもADHDという病気と知って納得した

(階層カテゴリ:人生を豊かにする知恵/脳の機能障害)
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投稿日 18/07/05   更新日 18/09/23
 
 
 小島慶子という元女子アナの人がいます。この人、前々からテレビを見ていて嫌いでした。好きになれませんでした。そして最近、脳の病気(ADHD)ということを知りました。そこで今回は、このことについてまとめてみます。
 

嫌いな女子アナ

 小島慶子が20代のころ、よくテレビでTBSの女子アナとして出ていました。

でも、いつもテレビを見ていて、自分勝手そうで、上から人を見下すような態度や、自分は変に頭が良いみたいな雰囲気を醸し出していて、テレビを見ていて嫌いでした。

テレビを見ていて小島慶子は嫌いだったし、好きになれませんでした。

けっこう僕と同じ意見の人、世の中に多いんじゃないかな~

画像引用: yahoo

最近は見ない

 小島慶子が女子アナだったころは、今(2018年)から20年くらい前のこと。

最近は、僕はテレビもあまりみないし、この人に興味がないので、ほとんど見かけなくなりました。

 また、コラムやテレビのコメンテイターで出演しているみたいですが、嫌いだし興味がないのであえて見ることはありませんでした。

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なんでこの人、強気なの?

 いつもこの人を見ていて思ったことなのだけど・・

何でこの人、いつも強気なのと思いました。女子アナってそんなに偉いの?あなたはそんなに偉いの?と思って見ていました。

 よく言えば、この人は個性があって、物事をはっきりいうというところが好評だったみたいです。世間ではそういう評価もあるみたいです。

 でも自分から言わせれば、女子アナやコメンテイターは、主役を引き立てる役目でしょ。別にいつも気を遣う必要はないけど、ゲストとかをサポートするのが役目でしょ。

 それなのに、いつもえばっていて、何でこんなのが世間の評価が高いんだろうと思っていました。

 女子アナにしてもいろいろ個性があります。またそういう世界だし、ある意味、何らかの個性を出さないと生き残れないのかもしれません。

 普通だったら、インパクトないからね。だから、天然キャラだったり、お姉さんキャラだったり、元気キャラだったり、ぶりっ子キャラだったり、いろいろな個性があります。

 今まで、いろいろなキャラの女子アナを見てきたけど、この人ほど異様なキャラはいませんでした。

そして個性的過ぎて、わがままそうな雰囲気が、僕はとても嫌いでした。

 グループでこういう奴いると、自分勝手すぎて腹が立ちます。

 今まで、世間を騒がせた田中みなみや、夏目三久。また、人気キャラの水卜麻美や、ちょっとむかしの高島彩など。

 別に今まで、いろいろな女子アナがいて、いろいろな個性があって、よいと思って見てました。嫌いな女子アナはいませんでした。

 でも、この小島慶子に限っては異様な個性を放ち、テレビを見ていていつも嫌いでした。なんでいつもそんなにえばっているのだろうと思って見てました。

小島慶子の情報や過去

 自分がネットなどで得た、小島慶子さんの簡単な過去をまとめてみます。

小島慶子さんは、帰国子女で学習院大学を卒業しているそうです。学歴は頭が良いですし、お嬢様学校ですね。

また子供のころ、親とたいへん仲が悪かったそうです。親にしてみれば手のやいた子だったみたいです。

あとは皆さん、ご存知の通り、昔はTBSの女子アナをしていました。そして結婚していて家族がいます。

それ以上の詳しい小島慶子さんの情報を知りたい人は、ご自分でググってみてください。自分は興味ないからこのくらいで十分です。

まあ、小島慶子さんの過去をまとめるとこんなところです。

伊集院静と喧嘩したらしい

 小島慶子は、あるテレビ番組で伊集院静と喧嘩したらしいです。ネットで調べていて知りました。

(最初、伊集院と聞いたので「光」かなと思ったら、「静」のほうだったんですね)

[関連記事]
 → 「ゴロウ・デラックス」で激怒・途中退席した作家・伊集院静氏、まさかの番組再出演

 まあ、あんな感じだったら誰かと喧嘩になるでしょうね。

小島慶子が軽度のADHDという病気と知った

 最近(2018年)ですが、ネットを見ていたらこんな記事がありました。

[関連記事]
 → 小島慶子 40過ぎてADHDと診断され自分知った (旧yahoo記事)

 (yahooの記事が削除されたためリンクを削除しました) 

 この記事を読んだら、小島慶子は最近になって軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であると診断されたそうです。

 このADHDという脳の機能障害、よく小さい子供が回りと団体行動が取れず、自分勝手な行動を取るので有名です。

 自分はこの記事を読んで「そうなんだ。それでこの人も周りと協調して行動ができないんだ」と思いました。

なんかこの記事を読んで変に納得しました。

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見方が変わる

 今まで小島慶子は、自分勝手で我の強い人だと思っていました。でもこれが、脳の機能障害、ADHDとなると話はちょっと変わります。

そして、今までのことがこれで納得できます。

 この例と似た人で、有名人であれば栗原類という人がいます。

この人もモデルや俳優をしていて、自ら発達障害の一つである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しています。

この人もテレビを見ていて、ちょっと異様感があるなと思って見ていました。よく言えば個性的なのですが、周りと協調性がないなと思って見てました。

 小島慶子も、20年くらい前は脳の発達障害という病気は、世にあまり知られていませんでした。

 最近なんじゃないかな。この脳の発達障害という病気が知られるようになったのは。

そういう点では、小島慶子さんは一種の病気であり本人もわからず、今まで苦労したと思います。

そしてこの病気だということで、小島慶子を当てはめてみると、今までの言論や行動が納得できるように僕はなれました。

自分勝手ではなく脳の病気だったんだと・・・。

でもポジティブに捉えないでほしい

 よくこういう人は、「これも私の個性」。「前向きに」なんて言葉があります。でも周りの人から言わせるとやめてほしいです。

 脳の病気にしろ、こういう人と団体行動を取ったり、仕事をしたりするのは周りの人が迷惑するからです。本人はそんなに悪気はなくても周りの人はたいへん迷惑です。

 現に自分の職場でも、これと似たような人がいて困っています。病気はしょうがないにしても、周りに迷惑をかけるのはやめてほしいです。

責めるつもりはない

 今まで小島慶子を見ていて嫌いでした。なんというか協調性のないところや団体行動が取れないところが嫌いでした。

 でも脳の病気だったんだということを知り、今までの行動を責める気はなくなりました。反対にこの病気の知識が深まり勉強になりました。

ある程度の有名人なので、この病気のサンプルケースとしてはよいのかなと思いました。この病気は一般でもよくあるケースだと思います。

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まとめ

 まあ今回の落ちは、何が言いたいかというと小島慶子さんは初めは、個性が強すぎて自分勝手な人だと僕は思っていました。

そして嫌いでした。でもフタを開けてみると、本人も知らずにいた、脳の機能障害、ADHD(注意欠如・多動性障害)でした。

 世の中には個性が強い、周りと協調して行動が取れない人がいます。

もしかしたら、こういう人は、自分勝手な性格ではなく、脳の機能障害であるかもしれないということが言いたいです。

 そして、こういう病気で回りと協調して行動ができない人が自分の近くに、案外、潜んでいるのではないかと思い知らされました。

この記事で、そんなことがわかってもらえればと思います。参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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