手のイボ(尋常性疣贅)をダクトテープで簡単で効果的に治す方法

(階層カテゴリ:健康管理/尋常性疣贅)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/06/27   更新日 18/06/27
 
 
 手のイボの、いろいろな治療法をしてみたけど、なかなか治らない・・。とても困ります。でも自分はある方法で治りました。そこで今回は、そんな僕が実践してみて効果のあった手のイボの治し方についてご紹介します。
 

手のイボは気づいたらすぐ治すのが肝心

 手にイボができてしまった。そんなときは気づいたら早めに治すのが肝心です。早めに対処するのが肝心です。

自分もちょっとほっといたので、えらい目に合いました。

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手のイボは困る。気になる

 たぶん、ちょっと手を不衛生にしてしまったのが原因だと思うけど・・

手のイボは困ります。気になるし、だんだん数が増えてくるし、移る。

見た目も悪いし、これが尋常性疣贅という皮膚型ウイルスのイボだとわかるとがっくりきます。心がへこみます。 (ToT)/

参考記事

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手にウオノメらしいものができた・・。そして、ネットで調べてみるとウオノメではなく本当の正体がわかりました。本当の正体がわかりゾッとしました。今回は手のウオノメらしきものについて考えてみます。

今までいろいろな治療法をしてみる

 手のイボが気になり、今までいろいろな治療を試みました。詳しく書いた記事がこちらです。手のイボの、あるある参考にしてください。

参考記事

厄介な手のイボ(尋常性疣贅)を治した失敗と成功の体験談
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ご一読すると、手のイボの知識といろいろな治療法の知識が深まります。

本題/手のイボを効果的に一発で治す方法

 みなさんが知りたいのは、しつこい手のイボを簡単に、そして、効果的に治す方法だと思います。

自分もネットで情報を集め、いろいろな、手のイボの治療法を試みました。でもあまり効果がありませんでした。

しかし、この方法をしたら効果的に治りました。一発で治りました。

そんな方法をこれから、ご紹介します。

始めのほうで結論

 ここで結論を言ってしまいます。結論としてはダクトテープを使うと、手のイボが効率的に治ります。

これが、僕が手のイボを実際に治した結論です。

 普通は、手のイボにダクトテープで治すという発想がありません。自分も始めは、こんな発想はありませんでした。

 しかし、ネットで民間療法として載っていたので半信半疑でやってみました。そうしたら、手のイボが見事に治りました。

 あと、「何でダクトテープで手のイボが治るの?」と不思議に感じると思います。自分も不思議でした。そんなところも、これから説明していきます。

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ちなみに自分のケース

 ちなみに自分のケースは、2mm程度の手のイボが2~3コくらいと軽めの症状を対象とします。

ダクトテープの治療法

 手のイボをいろいろな治療法でしてみるがなかなか治らない・・。

そんな中、ダクトテープで手のイボを治すという記事をネット検索していたら数記事、見かけました。

 最初、「なんで手のイボにダクトテープなの?」と理由がわからないし不思議でした。

でも、いちおう「ネットに載っているから試してみるか」と思い試してみました。

 これが不思議です。ダクトテープを手のイボに貼ると、イボがだんだんと元気がなくなり、最後にはイボがなくなりました。手のイボが治りました。

自分の治療法

 自分が手のイボを実際に治した、治し方についてご説明します。

① 手のイボにダクトテープを貼る

 自分の場合は、2mm程度のイボだったので、1cm四方のダクトテープをイボに貼りました。

② ダクトテープを固定するために、ビニールテープをその上に巻き付ける

 ・自分の場合は、ダクトテープがはがれないようにするために、ビニールテープを巻き付けて固定しました。
 ・色的には、なんとなくねずみ色のビニールテープを使いました。

③ この状態で、普段の生活をする

 要するに、イボに酸素を送らず呼吸ができない状態を長くキープするように心がけました。

治療法は簡単です。これを長期間するだけです。痛くもありません。

張り替えのタイミング

 参考になった記事の中で、ダクトテープの張り替えは、お風呂に入る前にダクトテープを取り、お風呂に入った後にダクトテープを貼り、ほぼ1日中、ダクトテープを貼っていたほうがよいとあったのでそのようにしました。

こうすると手のイボが1日中、呼吸ができない状態になるので効果的です。

治るのにかかる時間

 このダクトテープによる治療法はイボに酸素を送らず、ゆっくりとイボを死滅させていきます。なので、1か月程度は完治するのに時間がかかります。

痛くない治し方

 通常の手のイボの治し方は、手が液でかぶれたり、熱湯などで殺菌するため痛かったりします。

でも、ダクトテープの治療法は全く痛みがありません。治るまでに時間はかかりますが、これは大きなメリットです。

今までの失敗

 今まで、手のイボを治すのに熱湯へ手をつけての熱湯殺菌や、リンゴ酢をコットンに浸して患部に貼る、リンゴ酢殺菌などをしてみました。

 手のイボの芯は、皮膚の深層にあるので、普通の治療では、効果がなく、液体による深層への殺菌がよいと考え、これらの治療法をしてみました。

 でも、一進一退で、イボが弱くなったりするのですが、最終的には完治までは、いきませんでした。

また、液体による治療法は、手間のかかる治療法でした。自分の体感では、効果の薄い治療法でした。

手のイボがダクトテープで治る理由/自分の仮説

 この治療法を初めて知ったとき、「何でダクトテープで手のイボが治るの?」と不思議に思いました。

 「ダクトテープを貼ると、何か特殊な成分が発生して治るのかな?」とも思いました。

でも自分でよくよく考えてみて、「もしかしたら、ダクトテープは手のイボに呼吸をさせないようにするから治るのかな」と思いました。

 「もしかしたら、手のイボもいちおう生き物だし、酸素や空気の供給がストップさせられたら、呼吸ができなくなり死滅するのかな?」と思いました。

 この自分の仮説は当たっていたようです。

 今までの僕の治療法は、液体で深層部のイボの芯に攻撃してイボを撃退しようと考えていました。でも失敗しました。

 そこで今度は発想を変え、深層部にいるイボに、呼吸をさせない、空気を送らないようにすれば、イボが呼吸ができずに死滅するのではないかと考えました。

まさにこの通りでした。

ダクトテープによるイボ治療をしてみると、だんだんと、イボの元気がなくなってきました。

そして長期間、ダクトテープの治療を続けていたら、最終的にはイボが死滅しました。

「ダクトテープでイボに呼吸をさせいない」というのは手のイボに大変、効果がありました。

ダクトテープでイボが治る理由は、ダクトテープは密着性に優れているため、その結果、イボに対し、酸素や空気を遮断してイボに呼吸をさせない。

そうすると、イボは呼吸ができずに弱まってきて、最終的には死滅すると僕は考えます。この考え正しいと思います。

実際に自分は、ダクトテープをイボに貼り続けていたら治りました。

テープはなぜダクトテープ?

 なぜダクトテープが手のイボに効果があるのか。これはダクトテープ特有のものだと思います。

ダクトテープは・・

・伸縮性に優れている
・気密性に優れている
・柔軟性に優れている
・いろいろな形状にも柔軟に対応して、密着性に優れている

 こういうダクトテープの利点から、ダクトテープが手のイボに効果があると考えます。

治療は気を抜かない

 手のイボの治療で全般的にいえることなのですが、2~3週間くらい治療を続けていると、手のイボの元気がなくなってきます。

ここで治療を緩める、または、治療をやめると、イボがまた復活してきます。イボは粘り強いです。

なので、3~4週間くらいは治療して、完全に息の根が止まるまで治療を続けましょう。

これが僕がよくした失敗でありアドバイスです。

手のイボ君が「僕は元気がなくなってきました。弱ってきました」となっても、そこで安心せず、気を抜かないことが大事です。

ダクトテープによる治療法のメリットとデメリット

 ダクトテープによる手のイボの治療法のメリット、デメリットについて以下にまとめます。

① メリット

・ 比較的、簡単にできる
・ 密着性と密閉性を長くキープできる
・ 酸素を遮断するので、じわりじわりとイボを死滅させる
・ 治療していて痛くない
・ そんなにかぶれない
・ 普段の生活をしていても、あまり違和感なく生活ができる

② デメリット

・ 指先のとき、キーボードを叩きにくい
・ 普段の生活をしていて、ビニールテープが物にひっかかることがある
・ ちょっと手に異様感がある
・ 治療期間が比較的長い(1か月程度)

 僕の感想としては、多少のデメリット感はあっても、メリット感のほうが大きく効果的で、痛くない治療法です。

この治療の感想

 このダクトテープによる治療法は、イボに呼吸をさせずに、だんだんとイボを弱らせて、最後には死滅させる治療法です。

イボも生き物なので、この方法、意外と効果があります。そして治療していて痛くないのがとても良いです。

完治するまで時間は1ヶ月程度、時間がかかります。でも、それを除けば、手のイボの治療法としてはとてもよい治療法です。

僕個人としてはダクトテープによる手のイボ治療はとてもよいと考えます。

手のイボの予防法

 手のイボには木酢液もよいそうです。でもちょっと扱いにくい。そんなときは、炭と泥の石鹸があります。

泥炭石という石鹸があります。こちらの商品、何かと使いやすい石鹸です。また、手のイボにもある程度、効果があります。

まあ、個人感想ですが。こちらの商品、おすすめです。

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まとめ

 今まで、独自に考えたり、ネット上に載っているイボの治療法をしてみましたが、なかなか手のイボが治りませんでした。

そんなとき、ダクトテープによる治療法をネット上で見かけました。

最初は半信半疑でしたが、実際にやってみたら見事に手のイボがなくなりました。

手のイボで困っている人は、一度、僕と同じ方法で試してみてください。手のイボが治るかもしれません。

●手のイボの治療法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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