冬の職場で温かいメーカー飲料を半値で安く簡単に飲むアイデア

コーヒーカップ 生活の知恵

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/02/02   更新日 18/02/02
 
 
 冬の職場で温かいメーカー飲料を気軽に飲みたい。でもお金はかけたくない・・。そこで今回は、少しでも安く温かいメーカー飲料を簡単に飲むアイデアについてご紹介します。
 

 

冬の職場とホット飲料

 冬は寒い・・。そんな冬の職場の休憩では、ホット飲料を飲んで体を温め、一息つきたいものです。冬の職場ではどうしても、温かい飲み物が飲みたくなります。

 

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冬の職場でのホット飲料の悩み

 冬の職場で暖かい飲み物が飲みたい。でもお金と時間や手間はかけたくない。そんな悩みを持っている人も多いはず。そこで冬の職場での飲料水の悩みを以下にまとめてみます。

 

 

① お金をかけたくない

 職場にある自販機で温かい飲み物を買えば、気軽に温かい飲み物を飲むことができます。でも、自販機を利用すると割高です。

 

 

② 手作りが面倒くさい

 家で温かい飲み物を作り、保温性の高い水筒に入れ、職場に持っていけば温かい飲み物を職場の休憩時間に飲むことができます。値段も安くすみます。

でも、出勤前に手作りするのが面倒くさいし、出勤前に時間を費やすのがネックです。

 

 

③ 毎日の水筒洗いが面倒くさい

 保温性の高い水筒で温かい飲み物を職場に持参すれば、安くホット飲料を飲むことができます。しかし、毎日、水筒を使うと毎日洗わないといけません。

正直、毎日の水筒洗いが面倒です。

 

 

④ 手間をかけたくない

 とにかく忙しい毎日。温かい飲み物を職場で飲むために手作りして持参というのもわかりますが、職場で温かい飲み物を飲むためだけに手間をかけたくないです。

少しでも時間は節約したいものです。

 

 

⑤ 特にこだわりはない

 冬の職場で温かい飲み物が飲みたい。でもこれっといったこだわりはない。職場で飲み物を飲むのは手持ち無沙汰だから。だから、そこそこおいしいホット飲料が飲めればと思います。

職場では気休め程度に飲み物を飲んでいる程度なので、職場での飲料水代になるべくお金は使いたくないです。

 

冬の職場でのホット飲料水の悩みはこんなところだと思います。

 

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冬の職場で安くて温かいメーカー飲料を手軽に飲みたい

 冬の職場でのホット飲料の問題・・。こんなことから、「職場で安くて簡単に温かいメーカー飲料を飲む方法はないかな?」と思うようになりました。

そうすれば、手間や時間、お金もかからず、味もそこそこおいしいホット飲料水が職場で飲めると思いました。

 

 

アイデア

 そこで、職場で安く手軽に温かいメーカー飲料が飲める方法はないか考えてみました。

そして、まず思いついたのが・・・

 

 まず、「職場には電子レンジがあるよな!」と思いました。だいたいの職場では食堂や給湯室などに電子レンジがあるものです。

これで持参したメーカー飲料を温めれば、自販機で買うより、安くて簡単に温かいメーカー飲料が飲めると思いました。

 

そして、次に思いついたのが・・・

 

 耐熱性の容器でした。確か「耐熱用のマグカップ」みたいなのあったよなと思いました。

これで普通のメーカー飲料のペットボトルを職場に持っていき、耐熱用のマグカップにメーカー飲料を入れ、職場にある電子レンジで温めれば、簡単に安く温かいメーカー飲料が飲めると思いました。

 

このアイデア、ナイスなアイデアだと思いました。

 

 

耐熱性のマグカップの代用品

 ナイスなアイデアが思いついたので、耐熱性のマグカップを購入することにしました。

でも、大手ネット通販サイトで検索したのですが、耐熱性のマグカップが見つかりませんでした。ちょっと悩んで、耐熱性のコップみたいな容器がないか探してみました。

そうしたら、耐熱性の計量カップを見つけました。

 

「別に温められるコップみたな容器なら、何でもいいや」と思い、職場で飲むにはちょっと見た目が悪いですが、耐熱性の計量カップを電子シレンジ用の温めカップとして使うことにしました。

そして、大手ネット通販サイトで耐熱性の計量カップを購入しました。これを耐熱性のマグカップの代用としました。

 

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耐熱性の計量カップを使った感想

 耐熱性の計量カップに家から持参したメーカー飲料水を入れ、職場の電子レンジで温め飲んでみました。

 

その感想は・・

 

 このアイデアとてもよいです。手軽に温かいメーカー飲料水が職場で飲めます。

しかも安く購入したペットボトルのメーカー飲料水を飲むので味は自販機で販売しているものと変わらないし、値段も安くすみます。

 

 また、家で温かい飲み物をわざわざ作る必要もないのがよいです。保温性の水筒を毎日洗う必要もないし、これで時間と手間の節約もできます。

 手軽で便利、手間もお金もかからない。まさに節約志向の生活の知恵といったところです。このアイデアとても満足しました。

 

 

気にしない

 職場で「計量カップで飲料水を飲む」のはちょっと違和感、見た目が悪いですが気にしません。それより、値段と手軽さ、時間を重視です。

 

 

うれしい誤算

 でも、計量カップを飲料水の温め容器にしてよいこともありました。それは、計量カップにはメモリがついていることです。

これにより自分の好きな分量だけ飲むことが簡単にできます。これはよいことです。

 

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このアイデアのメリット

 職場の電子レンジと耐熱性の計量カップを使い、温かい飲み物を職場で簡単に飲むアイデアのメリットについて上げてみます。

 

 

① お金が安い

 今までは自販機で温かい飲み物を購入して飲んでいました。そのときは、だいたい1本、100~150円くらいでした。分量は300~500mlといったところです。

これが耐熱性の計量カップを使うようになってから、1杯、30~50円くらいになりました。分量は自販機のときと変わりません。だいたい1杯の値段が半値かそれ以下になりました。

 

 

② 手間がかからない

 温かい飲み物を家で作り、保温性の高い水筒に入れ、それを職場で飲んでいたときもありました。でも、出勤前に温かい飲み物を作らないといけないのが面倒でした。

耐熱性の計量カップを使うようになってからは、職場に普通のペットボトルを持っていくだけ。あとは、職場で温かい飲み物が飲みたいときは、職場の電子レンジで温めるだけ。

ムダな手間がなくなりました。

 

 

③ 水筒と水筒洗いが要らない

 このアイデアの方法だと水筒を必要としません。

家から水筒を職場に持参したときは必ず水筒を洗わないといけませんでしたが、このアイデアは水筒を使わないので水筒洗いの作業がなくなりました。

 

 

④ 味が変わらない

 自販機にしても、このアイデアにしても元の飲料水は同じメーカー飲料水。味に違いはありません。おいしく飲めます。

 

 

⑤ 時間が節約できる

 このアイデアだと、職場の電子レンジでメーカーの飲み物を温めるだけで、簡単においしい飲み物が飲めます。時間がかからず、手間もかからず便利です。

 

 

このアイデアのデメリット

 このアイデアのデメリットについて考えてみます

 正直、このアイデアでデメリット、不満に感じたことはありません。

 

 

まとめ

 冬の職場で簡単に安く、温かいメーカー飲料水が飲める方法がないかと思っていました。

そして、職場の電子レンジと耐熱性の計量カップで温かいメーカー飲料水を飲むアイデアを思いつきました。実際にやってみると飲料水の価格も安く済むし、手間や時間もかからない。

とてもよいアイデアだと思いました。この記事が、冬の職場で温かい飲み物を手軽で簡単に、そして安く飲みたい人の参考になればと思います。

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい