積もった雪の階段で滑って転んで頭を強打して死にそうになった体験談

(階層カテゴリ:僕の体験談/全般)
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投稿日 18/01/30   更新日 18/08/18
 
 
 数年前、東京に大雪が降りました。そして、そのときアパートの階段で足を滑らせ頭を強く打ちました。そこで今回は、そのときの体験を書き残しておきます。
 

雪が降ったバレンタインデー

 記憶にあるのはバレンタインデーの夜のこと。なのでその日は、2月14日となります。この日の深夜にアパートの外に出て1階にいく用事がありました。

自分はアパートの2階に住んでいます。なので雪の積もった外階段を下りていました。

(ちなみに想像はつくと思いますが、この話は東京でのお話です)

階段の角に頭を打った

 アパートの外階段には3cmほどの雪が積もっていました。そこを普通に降りていました。そうしたら、積もった雪で足を滑らせました。

転んで体が中に浮き、腰、頭の順で階段の角に体を打ちつけました。腰も痛かったけど、頭の後頭部に強い衝撃が走りました。思わず「痛い」と大声で叫びました。

■転んだイメージ図 3コマ

死ぬかと思った

 本当に、今まで生きていて味わったことのない、後頭部への強い衝撃が走りました。階段の角にダイレクトで後頭部を打ったので強い衝撃でした。

しかも、階段の角に分散してではなくダイレクトに後頭部を打ちつけたので、一点に強い衝撃が走りました。本当に死ぬかと思いました。

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階段では受身ができない

 平地で足をすべらせ、両手が開いているならなんとか受身が取れるかもしれません。でも階段だと、ごつごつした形状なので受身が取れません。

本当に階段で足を滑らせ転んだ場合は、階段はごつごつした形状なので凶器へとかわります。

階段は危ない

 自分の職場の人で、一軒家の家の階段で足を滑らせ転び、舌を切ったという人がいました。

普段、日常の生活で何気なく階段を登り降りしますが、階段は気をつけたほうがよいです。特に降りるときには注意したほうがよいです。

ツークッションだったからよかった

 このアクシデントでよかったなと思うことがあります。それは階段の雪で足を滑らせ転んだときに、腰、後頭部の順で打ったからです。

腰でワンクッション、後頭部でツークッションとなったため、後頭部への衝撃が少し和らぎました。

腰を打たずに直接、後頭部を階段の角に打っていたら、さらに強い衝撃が後頭部を襲い、本当に死んでいたと思います。または、後遺症が残ったかと思います。

不幸中の幸いでした。

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病院で検査

 後頭部を強く打ったので、数日してすぐに頭が大丈夫か病院に行きました。病院に事情を話したところ、CTスキャンを撮ることになりました。

数日してまた病院に結果を聞きに行きました。お医者さんの話では、「頭に異常はないです。問題ないです。」と言われました。

でも、「1ヵ月後とかに後遺症が出るかも知れませんから気をつけてください」と言われました。それから様子をみていましたが特に問題は出ませんでした。

後遺症とか出ずによかったと思いました。

一つ勉強になったこと

 この一件を通じて病院のことで、一つ勉強になったことがありました。それは緊急でCTスキャンの検査をする場合は、診察代が安くなることです。

普通に何もない状態でCTスキャンを撮る場合は、3~4万かかると聞いたことがあります。でも今回は、緊急の事情があったので、CTスキャンの検査代は1万円くらいで済みました。

勉強になりました。

恐怖心

 この一件以来、階段に積もった雪をみると怖くなりました。東京では稀に雪が降るときがあります。

そのようなときは、すぐに家のアパートの外階段に積もった雪を雪かきして取り除くようにしています。

参考記事 → 東京の大雪でアパート階段の雪かきに使える日用品

安全対策

 また、積もった雪の階段を下りるときの安全対策として、少しでも危ないなと感じたら手すりにつかまり降りたほうがよいです。こういう心がけは重要です。

 まあ自分は痛い経験をしていますし、雪の積もった階段を見ると恐怖心があるので、手すりにつかまりながら、階段を下りています。

この記事のオチ

 この記事のオチは何がいいたいかというと、「階段に積もった雪をなめたらアカン」ということです。マジで危ないぞということです。

本当に大怪我するぞということです。それが一番いいたいです。

まとめ

 今回は、自分が体験した階段に積もった雪でのアクシデントについてでした。読者の参考になればと思います。くれぐれも階段に積もった雪には気をつけてください。

【合わせて読みたい記事】

日常生活にあるトラブル記事です。オススメです。

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●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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