素手で背中上部の垢をアカスリで擦ってキレイに取るコツ

バスルーム 生活課題

 どうも、シケポンです。背中上部は、あかすりで擦りにくいところです。そこで今回は、素手で背中上部をあかすりで簡単にこすって、背中の垢を簡単に取るコツについて考えてみます。

 

 

昔からの背中の垢落としの悩み

 お風呂で、背中の上部をアカスリでうまくこすれない。うまく、背中の上部の垢が取れない・・。これは、昔からの僕の悩みでした。

 

 背中と腕は垢がたまりやすい。なので、お風呂に入ったとき、たまに、背中と腕をアカスリでこすって垢を落とします。

このときいつも問題なのが、背中の上部に手が届きにくいことです。そして、背中上部の垢を落としにくいことです。

 

これは、いつもお風呂場でアカスリを使って、垢を落とすときの僕の大きな悩みでした。

 

 

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背中の上部とは・・

 僕が言う「背中の上部」とは、胸、おっぱいの裏あたりの背中のところです。

この場所は特に手が届きにくく、うまくアカスリでこすって垢を落とせません。困ったものです。

 

 背中の上とか背中の脇は、手を回せば何とかこすれて垢を落とせます。

 

 

■背中上部のイメージ図

背中イメージ01

 

 

背中以外の他の部分

 上記に上げた、背中の上部以外はアカスリでうまくこすれます。問題の背中の上部、以外の背中全体や腕などは、手が届くので、普通に垢を落とせます。

 

 

背中の垢を落とす、よい方法はないか?

考える犬

 

タオルタイプの場合

 いつも背中の上部をアカスリでうまくこすれず困っていました。そこで、上手く背中の上部をこする方法はないか考えてみました。

 そこで思いついたのが2つのアイデアでした。

 

一つは手の平でこするのではなく、手の甲でこすることでした。そしてもう一つは、手にアカスリを巻きつけて密着せ、手の甲でこすることでした。

 

 

■まきつけアカスリ

タオルタイプ

 

 

 問題の背中の上部部分は、どうしても手の平では届きにくい・・。

でも、腕を下から回して手の甲で当てれば、背中の上部に届きやすく、こすりやすいと思いました。

 

 また、手にアカスリを持って背中上部をこすろうとすると、手に力が入りにくくこすりにくい。

しかし、手にアカスリを巻きつけて、手の甲でこすると力が入りやすく、力を入れてこすりやすいと思いました。

 

 

■背中 手を下からまわした図

背中イメージ02

 

 アイデアを思いついたのでやってみることにしました。

 

 

ミトンの場合

 ミトンもタオル式と同様です。手にミトンをはめ、手の甲で背中上部をこするとよいです。

 

■手にはめたミトン

ミトン

 

 

実際にやってみた感想

 実際にお風呂場でこのアイデアをしてみました。お風呂場で背中上部の垢をこのアイデアでこすって落としてみました。

 感想としては、アカスリが手に巻きついているので、手に力が入りやすく、手の甲で力を入れて背中上部をこすりやすい。

 

そして、手の平よりも手の甲のほうが、手が背中上部に届きやすく、力を入れてアカスリをこすりやすいと思いました。また、垢も上手く落とせました。

自分としてはこのアイデア、合格点です。

 

 背中上部の手の届きにくい部分をこするにはよい方法だと思いました。

 

 

垢(あか)の余談話

耳打ち

 背中の垢についてお話ししているので、ついでに人間の垢の余談話をします。

 前に、人間の垢について取り上げているテレビ番組を見たことがありました。それによると、垢は体全体で一定に、平均的に発生するそうではないそうです。

 

人間には垢が発生しやすい部分と発生しにくい部分がある。そして、人間はそういうメカニズムになっているそうです。主に下半身は垢ができにくいとのことです。

また、上半身、腕や胸、背中などは垢が多く発生しやすいそうです。特に背中は、垢ができやすいとテレビ番組では言っていました。

 

理由も述べていましたが、もう忘れました。このテレビ番組をみて納得しました。

 確かに体感的にですが、腕や胸、背中に垢が多く溜まりやすいと思います。前から上半身の腕、胸、背中を中心として垢を落としていました。

 

でも、このテレビ番組の情報を知って、改めて腕、胸、背中を中心に垢を落としたほうがよいと思いました。

 皆さんも体の垢を落とすときは、全身の垢を落とすのではなく、腕、胸、背中を中心に垢を落とすのが効率的です。以上が僕の人間の垢の余談話でした。

 

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オススメのアカスリ用具

アメニティ

 個人的なアカスリ用具の感想を言いたいと思います。あかすり用具といえばミトンもあります。普通の体の部分の垢落としにはよいと思います。

でもミトンだと、手とミトンの間に隙間ができてアカスリするとき、力が分散してしまいます。自分はこれがあまり好きではありません。

 

なので僕は個人的に、ミトンよりタオルタイプのアカスリが好きです。タオルタイプのアカスリですと、形を変えて体のいろいろな部位を簡単にこすることができます。

もちろん手に巻くこともできます。そのようなことから、僕はタオルタイプのアカスリをよく愛用しています。

 

 あかすり商品として、タオルタイプとミトンタイプがあります。これは個人の好みと考えます。両方とも使いやすいです。

 ちなみに、ミトン(韓国式あかすり)をはめて、手の甲で背中上部をこすってもこすれます。

 

 

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石鹸箱に入れた石鹸が勝手に溶けるのもイラっとくる

 お風呂に入っていて、あかすりで体の垢を落とそうとしたとき、背中の上部をあかすりでこすりにくいのにはイラっときます。

 これと同様に、石鹸箱に入れた石鹸が勝手に溶けるのもイラっときます。(こじつけ?)

 

お風呂に入っていてそんな悩みもありませんか? そんな解決記事も書きました。ご参考までに。

 

 

 

 

まとめ

 背中の上部のほうは手が届きにくくアカスリでこすりにくい。

そのようなときは、アカスリを手に巻きつけて手の甲で背中上部をこすると、こすりやすく、力も入れやすいです。また、垢も落ちやすいです。

 

これが、僕のオススメする背中上部の垢落とし方法です。僕と同じ悩みを持つ人の参考になればと思います。

 

 

 

 

●アカスリで背中上部を上手くこする方法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい