生活アイデア!洗濯物で一番キライなたたむという作業を減らす考え

生活課題

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投稿日 17/12/24   更新日 17/12/24
 
 
 一人暮らしをしているシケポンです。自分が洗濯物で一番嫌いな作業が、洗濯物をたたむという作業です。そこで今回は、洗濯物をたたむという苦痛な作業を軽減する方法について考えてみます。
 

 

一人暮らしと家事の苦痛

 一人暮らしをしていると、どうしても自分で家事をしないといけません。特に男性の人は、家事を面倒くさいと思っている人が多いのではないでしょうか?

 僕もその一人です。

 

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洗濯物をたたむという作業は苦痛な作業

 一人暮らしの家事で苦痛な作業は結構あります。その中で、洗濯物をたたむという作業は自分の中では、けっこう苦痛です。

 

洗濯物の作業について

 洗濯物の作業でも、洗濯物を洗濯機で洗ったり、洗い終わった洗濯物をベランダに干したりする作業は別に苦ではありません。

まあ洗濯物を洗うといっても、洗濯機に洗濯物を放り投げて、あとは洗濯機が自動でしてくれますが・・。

 問題は、干して乾いた洗濯物をたたみ、タンスやクローゼットや収納ボックスなどにしまう作業が時間がかかり苦痛です。

洗濯物を洗濯すれば、いつもやらないといけない作業なので苦痛です。

 

料理でいえば・・・

 料理で言えば、材料を切ったり、フライパンで物を炒めたり、できた料理を食べるのはどちらかといえば楽しいと思います。

でも食事をした後の食器を洗うのは苦痛だと思います。料理でいえば食べ終わった食器を洗う作業が、洗濯物でいえば、洗濯物をたたんでしまう作業に近いと思います。

どちらも苦痛と考えている人は多いと思います。

 

洗濯物をサイクルで考える

 洗濯物を全体的な視点やサイクルから考えてみます。おもなサイクルはこのようなものと考えます。

 

① 洗濯物を着る。または洗濯物を使う

② 汚れたので、洗濯物を洗濯する

③ 洗濯した洗濯物をベランダまたは室内に干す

④ 乾いた洗濯物をたたんでタンスや収納ボックスなどにしまう

 

■サイクル図

 

 自分としては①~③までの作業は仕方ないと考えています。またこれらの作業は自分はそんなに苦ではありません。問題は④です。

 洗濯物が多いと洗濯物をたたむのに5分、10分とかかります。自分はこの作業、たいへん苦痛です。この洗濯物をたたむ時間はいつもムダ、もったいないと考えています。

 それに小さな時間でも「塵も積もれば山となる」というように、毎回していると結構な時間になります。

洗濯は生活していれば常にしないといけない作業なので、この小さな時間を大切にすることは、時間の節約になると考えるようになりました。

 

たたむことは本当に必要か?

 きれい好きで、きちっとしていないと気がすまない人にとっては、洗濯物を一つ一つたたむ作業は必要かと思います。

でもある程度、きれいならいいんじゃないか、少しくらい洗濯物がくちゃくちゃでもいいじゃないかという人にとって本当に洗濯物を一つ一つたたむ必要があるのかなと思うようになりました。

 別にひと工夫して、なるべく洗濯物をたたまないで収納する方法はないかと考えるようになりました。そうすれば時間の節約になると考えました。

 

洗濯物をたたまないアイデア

 洗濯物をたたむのが苦痛でムダと感じている自分。そこでなるべく洗濯物をたたまないで、所定の場所に簡単に収納する方法はないか考えてみました。

 そこでいろいろ考えて思いついたのが、洗濯物をある単位で分けて、たたむものとたたまないものを決めて各収納ボックスやクローゼットに収納することでした。

自分は以下のように、洗濯物を分別しました。また収納ボックスやクローゼットも分別単位に用意しました。そして、たたむものとたたまないものを振り分けました。

 

■マトリックス

 

 上記のマトリックスを簡単に説明すると、下着類は多少しわくちゃになってもよいかと思いました。

なので下着用の収納ボックスを用意してたたまないで収納するようにしました。四角いものは形がよいのでたたみたくなるものです。

でもバスタオルだけはたたまないで収納するようにしました。理由はバスタオルは大きくてたたむのが面倒くさいからです。

また個人的に家で使うのがほとんど、お風呂に入って出るときに身体を拭くためだけに使うのがほとんどなので、別にたたまなくてもいいのかなと思うようになりました。

そのような理由から、バスタオルもたたまないで収納するようにしました。

 

 次にシャツ用とズボン用のクローゼットも用意しました。まあこれは昔から2つクローゼットがあったのですが。それをシャツ用とズボン用に分けました。

 クローゼットに収納するシャツとズボンについては、洗濯で干すときハンガーにかけて干すようにしました。

干して乾いたズボンとシャツをクローゼットに収納するときは、そのままハンガーで収納するようにしました。

こうすると時間をかけず、たたまずクローゼットに収納することができます。洗濯物の収納する時間の短縮になります。

 

■イメージ画像

 

 

一定の効果があった

 下着とバスタオルは、専用の収納ボックスを作りたたまないで収納するようにしました。それ以外の洗濯物についてはたたんでしまうようにしました。

以前は全ての洗濯物をたたんでしまっていたのですが、ある洗濯物だけをたたまないで収納するようになってから、洗濯物をたたむ時間がある程度、短くなり、一定の効果があるようになりました。

 また、クローゼットに収納する洗濯物については、干すときにあらかじめ、ハンガーにかけて干すようにしました。

そして乾いたらそのまま、ハンガーごとクローゼットに収納するようにしました。これも、洗濯物を収納するとき時間短縮になり一定の効果がありました。

 

まとめ

 洗濯物をたたむのが面倒くさい。そんな人は、まず下着とバスタオル用の収納ボックスを作り、たたまないで収納することをおすすめします。

そうすると、たたむ時間を多少、短縮することができます。下着とバスタオルについては、たたまないで多少しわくちゃでも大丈夫だと思います。

また、シャツとズボンについては、それぞれ専用のクローゼットを作ることをオススメします。

洗濯物を干すとき、あらかじめハンガーにかけて干すと、クローゼットに収納するとき楽で便利です。これも、洗濯物を収納するときの時間短縮になります。

 自分はこの方法を何年もしていますが、いままで不満を感じたことはありません。むしろ乾いた洗濯物をたたむ時間が少なくてすみ満足しています。

これが、自分が洗濯物をなるべくたたまないで簡単に洗濯物を収納するオススメの方法です。

この記事が洗濯物をたたむことに不満を感じている人、洗濯物のたたむ時間を短縮したい人の参考になればと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい