【生活の知恵】冬の冷たい布団を簡単に温めて寝付きやすくする方法

生活の知恵

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/12/17   更新日 17/12/31
 
 
 冬の布団は冷たい・・。布団が冷たいと体が冷え、なかなか寝付けない・・・。そんな小さな問題を抱えている人も多いはず。そこで今回は、冬の冷たい布団を簡単に温めて寝付きやすくする方法について考えてみます。
 

 

毎年の真冬の課題

 真冬になると布団がひんやりして、身体が冷え、なかなか寝付けない。足元が冷たくてなかなか寝付けない。毎年、冬になると冷たい布団には頭を悩ませていました。

そして布団を簡単に温かくして、身体が冷えずに早く寝付ける方法はないかと思っていました。

 

 -PR-

 

 

冬の布団を暖かくする方法

 冬は布団が冷たいから身体が冷える。そして身体が冷えるからなかなか寝付けない。

そこで寝る直前に一工夫して、手間がかからず簡単に布団を温め、寝付きやすくする方法はないかと、前々から思っていました。

 

 

結論

 今回は初めに結論を言ってしまいます。以下の2つをすると寝る直前に布団を簡単に温められ、身体が冷えずに寝付きやすくすることができます。

 

① 毛布の上で寝る
② 布団に入ってから電気アンカのスイッチを入れて足元を温めて寝る

 

 これから、順を追って詳細を説明していきます。

 

 

改善1/ 毛布の上で寝る

 このアイデアは、お昼のテレビ、お昼の情報系番組をみて知りました。

 

情報番組

 お昼のテレビ、情報番組をたまたま見ていたら冬の布団を温かくする方法、身体が冷えない方法として3択で回答というのをしていました。

3択はボーと見ていたので覚えていませんが、この正解として「毛布の上で寝るのがよい」ということでした。

また、冬は毛布を2枚にして、その間に入るとよいというようなことを確か言っていました。流しながらテレビを見ていたので、そのときの詳しいことはわかりません。

ただ言えることは、冬は毛布の上で寝ると身体の熱が逃げにくくなり、寝付きやすいようなことを言っていました。自分はこれをみて「なるほど、一理ある」と思いました。

 コメンテーターが「何で毛布の上で寝るの?」と聞いていました。

そうしたら出題者が、「実は身体の熱は下に逃げていくのです。だから身体の下に毛布を引くとよいのです」みたいな回答をしていました。

とにかく身体の下に毛布を引いて寝ると身体の熱が逃げにくくなり、寝付きやすいとのことでした。

このテレビ情報、自分にとってはたいへん参考になりました

 

実践してみる

 冬の冷たい布団には困っていました。そしてよい情報を得たので、さっそくしてみました。感想としては確かに温かい。身体の下に毛布を引くと、冷たい布団の冷気が遮られます。

そのおかげで身体が冷えずにすぐ寝付けました。毛布の上で寝るという違和感はあるのですが、寝る前に簡単にできる方法なので、身体が冷えずに済みよいと思いました。

 

自分のやり方

 自分の文章力のなさから、言葉だけでは説明がわからない人もいると思います。なので自分のやり方と説明図を交えながらやさしく説明していきます。

 自分は冬になると毛布を2枚にして寝ています。一般の人が普通に寝るときはこのようにして寝ると思います。

 

今回、テレビ番組の情報を参考に、このようにして寝るように変更しました。

 

 掛け布団の下に毛布、そして自分。自分の下に毛布、そして敷布団、そしてマットレス。

 要するに、自分が毛布と毛布の間にサンドイッチになるような形で寝るようにしました。このようにすると自分の体熱が上に逃げにくい。これは当たり前。

また、毛布の上に寝ることにより、体熱が下に逃げにくくなり、また、下からの冷気も遮断してくれる。

そのおかげで、身体の上下に熱が逃げにくくなり、体が冷えずに済み寝付きやすくなりました。

 ハンバーガーもハンバーグの上と下にレタスを引くとおいしくなるように、毛布も体の上と下に引くと熱が逃げにくくなり寝付きやすくなります。なんのこっちゃ?

まあ、そういうことです。

 

 

 

これを実践し感じたこと

 今までの寝方だと、敷布団の冷気が上に昇り身体が冷える。また、身体の熱が下に逃げるので身体が冷えてしまい寝付きにくいと思いました。

毛布一枚を身体の下に引くだけで身体が冷えにくくなり、こんなに寝付きやすくなるものなのだなと思いました。

 

固定概念を捨てる

 普通は、「毛布は身体の上にあるものだ!」と思いがちですが、その固定概念を捨ててみましょう。そうすれば意外と寝やすくなります。

 

 

 

改善2/ 布団に入ってから電気アンカのスイッチを入れて足元を温めて寝る

 このアイデアは自分のオリジナルです。参考にしてみてください。

 

足が冷えて寝付けない

 真冬の布団は冷たい。そして身体が冷たくなる。冷たい身体も気になるのですが特に気になるのが足です。足のつま先の冷たさには困ります。

これがとても気になりなかなか寝付けませんでした。

 

足の冷たさを改善するアイデア

 真冬の布団に入ったときの足の冷たさには困ります。そこで、足を寝る直前に温かくして寝る方法はないかと考えてみました。そして思いついたのが電気アンカでした。

子供のころ、赤と白の電気アンカを使っていました。スイッチを入れると電気アンカが温かくなり足元が布団の中で温められ寝付きやすかったです。

これを大人になってもしようと思いました。

 

オススメの電気アンカ

 昔の電気アンカはファッション性がありませんでした。でも今の電気アンカはファッション性がよい商品もあります。そこで僕がオススメする電気アンカはこれです。

 

 スポンサーリンク

 

 こちらの電気アンカ、タータンチェック柄です。ファッション性もありオシャレです。部屋に何気なくあってもシックなので違和感がありません。

個人的にはこの電気アンカおすすめです。ファッション性も重視したいものです。

 

自分のやり方/あらかじめ温めておく必要はない

 用意のいい人は電気アンカで、あらかじめ布団の足がいく部分を温めておき、そして寝る。でも自分は面倒くさがり屋なので、そのようなことはしません。

 自分は寝ようと布団にもぐり込んだタイミングで電気アンカのスイッチを入れます。始めは電気アンカが冷たいのですが、2,3分もすればすぐ温まります。

布団に入って5分もしないうちに足が温かくなり、すぐ眠れます。自分はこの方法で電気アンカを使っています。朝になると電気アンカは足で蹴飛ばしていて、いつも布団の外にあります。

朝起きて、電気アンカのコンセントを抜くようにしています。就寝中は電気アンカがつけっぱなしの状態になります。

使っていない時間も長いのですが、この方法が自分は楽なので、このような使い方をしています。

 

足冷え対策にはオススメ

 冬の布団内での足冷え対策として電気アンカがオススメです。取り扱いも楽ですし安全です。電気代もそんなにかかりません。僕のオススメです。

 

 

ダブルが効果的

 今まで説明してきた2つの方法をすると、冬の布団内でも身体が比較的、冷えずに済みすぐに寝つきやすくなります。

 

① 毛布の上で寝る
② 布団に入ってから電気アンカのスイッチを入れて足元を温めて寝る

 

 両方とも寝る直前に簡単にできるのでオススメです。電気アンカは2000円程度ですし、冬に毛布を2枚使用している人は、特に何か暖房器具を買う必要もありません。

簡単にできて便利です。両方すると身体と足の両方を温めることができるので、両方することをオススメします。

 

 

気に入らない人もいるかも

 毛布の上に寝るというアイデアは身体が温かいまま寝付きやすく、たいへんよいアイデアです。でも、気に入らない人もいるかもしれません。

それは、毛布の上で寝ると背中がモコモコするからです。自分はあまり気にしませんが、この感覚がイヤな人は不満を感じるかもしれません。そこは意見の分かれるところだと思います。

 

 

まとめ

 今まで、冬の冷たい布団には困っていました。冷たい布団で身体が冷え、寝付けず困っていました。

この2つの改善策をすることにより身体が比較的、冷えずに済むようになり寝つきやすくなりました。この記事が冬の冷たい布団で困っている人の参考になればと思います。
 

 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい