靴底が剥がれてパカパカするのを簡単に自分で修理する方法

たくさんのシューズ 生活の知恵

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投稿日 17/09/23   更新日 19/01/21

 
たくさんのシューズ

 
 シケポンです。靴の底がはがれ、歩くたびに、パカパカ音がして歩きにくい・・。そこで今回は、靴底がはがれた靴を、簡単に自分で修理する方法について考えてみます。 

 

目次【本記事の内容】

 

よくある靴の問題

 革靴などを長く履いていると、本体部分と靴底を接着していた接着部分が弱まり、靴底が剥がれ、パカパカすることがよくあります。

よくある日常の出来事なので、そうなると困ります。

 

■靴底剥がれのイメージ画像

靴の説明画像

 

 

はじめに結論

 今回は、この問題の結論をはじめに言います。結論としては、両面テープを利用して靴の修理をすることです。

そうすると、簡単に自分で靴底剥がれの修理ができます。これから、詳しく説明していきます。

 

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自分の事例

 先日、安い、いつも履いている靴の底がはがれた。そして、歩くたびにパカパカ音がして歩きにくい。この問題を何とかしたいと思いました。

 別に安い靴なので、お金をかけずに安く修理したい。そこで今回は、そういう目的で靴の修理をしてみようと思いました。

 

 

よく靴底修理で思いつくこと

 靴底がはがれてよく思いつくこと。まずは靴の修理屋さんで修理すること。これだと、お金がかかります。安い靴の修理なので、得策ではありません。

次に思いつくのが、自分で接着剤で貼ること。これは結構面倒です。手に接着剤が付くと最悪です。

 

しかも、自分で接着剤で貼っても、すぐはがれることが多いです。

これも、あまりよい対策とはいえません。簡単にお金をかけずに、安い靴の底を修理する方法はないかと思いました。

 

 

 

靴底修理のよいアイデアが浮かぶ

 安い靴で、靴底がはがれた靴を履いて、パカパカ音を鳴らしながら歩いているときに、簡単に修理する、よい方法はないかと思いました。

そこで、アイデアがひらめきました。

 

それは、「両面テープで靴底を貼り付ければいいじゃん!」と思いました。

 

 

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 なぜなら靴底は、地面と足の両サイドから力が加わるからです。プレス状に力が加わるからです。

これなら、上下から力がかかるので、両面テープで貼れば、接着がよくなると思いました。

 

■イメージ図

修理イメージ図

 

 しかも両面テープなら修理が簡単にできるし、手も汚れない。そして、両面テープは家に常備してあるので、すぐ使えて便利と思いました。

両面テープなら余っても、今後、何かに使えるので経済的でもあります。

 

 早速、やってみました。

 

 

自分で靴底を修理

今回のアイデアで、靴底を自分で修理した方法について簡単に説明します。

 

 

① 靴底がはがれた靴

靴底が剥がれた靴

 

 

② 靴底に両面テープを貼る

靴画像2

 

 

③ 両面テープで靴底と靴部分を貼り付ける

 

 

④ 上下で力を加えて密着させて修理は完了

靴画像3

 

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靴底修理の感想

 修理についての感想は、簡単に靴底の修理ができました。接着剤と違い、手も汚れませんでした。お金も時間もそんなにかからず、簡単に修理できました。

簡単にできて、とてもよい修理方法だと思いました。

 

 次に、修理後の靴の感想です。修理後に近所を歩きました。歩くときに、上下からプレスするように、力が加わるので密着はグッドでした。

普通の状態の靴のように歩けました。履き心地は、問題ありませんでした。

 

 今回の両面テープで密着して修理するアイデア、修理は簡単だし履き心地もよいので、われながらナイスなアイデアだと思いました。自画自賛です。

 

 

まとめ

 靴の底がはがれて、パカパカ音がする。そんなときは、両面テープで靴の修理をすると、簡単に直せます。個人的には、この靴の修理方法、オススメです。

この記事が、靴の底がはがれて困っている人の参考になればと思います。貧乏人の知恵でした。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

 

 

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