カギをかけたママチャリが盗まれた!そのときは家の近所を疑おう!

(階層カテゴリ:自転車/自転車ロープ)
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投稿日 17/06/21  更新日 18/05/12
 
 
 以前、カギをかけた新品のママチャリが盗まれました。でも近所を見回していたら自分の自転車(ママチャリ)を見つけて取り戻すことができました。そこで今回は、この経験を踏まえた上での自転車取り戻し作戦を考えてみます。
 

この記事の目的

 このときは安物だったけど、買ったばかりの新しいママチャリが盗まれて頭にきました。

しかも、カギをちゃんとかけたのに盗まれたのには頭にきました。こんな僕と似た経験がある読者も多いはず。

そこで、この記事が自転車の取り戻しの参考になればと思い、この記事を書きました。なので自分と似たようなケースで自転車を盗まれた人は参考にしてみてください。

盗まれた状況

 自分の自転車(ママチャリ)が盗まれた状況はこんな感じでした。

夜遅くに、仕事先から自宅アパートに帰る。いつものようにアパートの駐輪場にカギをかけて自転車を置く。

翌日のお昼ぐらいに出勤しようとして、駐輪場に行ったら自転車が盗まれていた。盗まれた時間は、真夜中なのか朝なのかは分かりません。

ただ、半日くらいの間に盗まれたのは確かです。

盗まれた環境

 安そうなアパートの駐輪場に自転車を置いていました。この駐輪場は住宅街の道路に面していて、比較的、誰でも簡単に入れる駐輪場です。

住宅街の道路から目に付きやすい駐輪場です。目に付きやすくパッと入って簡単に盗むことのできる駐輪場といったところです。

盗まれた自転車

 今回、盗まれた自転車は買ったばかりの新しい自転車でした。ホームセンターがオリジナルで出している1万円くらいの安いママチャリでした。

この程度の自転車なら新品でも盗まれないだろうと思っていました。

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前々回の自転車盗難

 今回の前にも自転車を盗まれました。このときは1~2年くらい乗ったママチャリでした。このときはカギを閉め忘れていました。というかカギが刺しっぱなしになっていました。

 このときは1~2年乗ったママチャリで、まだまだ乗れる自転車でした。でも、いちおう中古だったし、自分の落ち度もあり、カギがつけっぱなしだったのであきらめました。

 このときは、偶然カギの刺さった自転車を見つけた行きずりの犯人だったかもしれません。悔しいですが、このときはあきらめて新しい自転車を買いなおしました。

今回の自転車盗難

 今回の自転車盗難は明らかに前回と違っていました。今回はカギをちゃんとかけていたし、自転車は買ったばかりで新品という点が気になりました。

それが心に引っかかりました。納得できませんでした。

自分の推測

 今回の自転車盗難は「新しい自転車」というのを知っていての犯行です。ということは確信犯です。

新しい自転車というのを知っていたということは、常に観察していたということになります。

 常に観察していたということは、案外、犯人は家の近くにいるのではないかと推測しました。

犯人が自分の家の近所なら簡単に観察できるけど、例えば遠い距離に住んでいる犯人が、わざわざ自分の駐輪場まできて観察するとは思えませんでした。

そこまでするとは考えられませんでした。自転車も大して高くもないですし。

 今回はカギをしっかりかけていたので行きずりの犯行も考えられません。そのような総合的な状況をみて、今回の犯人は家の近くにいるのではないかと推測しました。

刑事ドラマのように、僕はそう推測しました。

予想は当たっていた

 家の近所を捜索してみました。そうしたら直線距離にして100mくらいのところに自分の盗まれた自転車がありました。

自分のアパートよりも、もっとおんぼろでボロボロのアパート近くの空き地に自転車がこっそり置いてありました。

距離は近かったけどひっそりした場所なので、普段は行くような場所ではありませんでした。

カギをみるとカギは壊されていました。自分はすぐさまに家に持って返りました。

犯人の人物像

 ビニール傘を盗むやつもそうだけど、だいたい、せこい奴が盗みます。常識のない奴が盗みます。常識のある人は当たり前ですが盗みなどしません。

まず、盗みをする奴は、せこくて、常識のない人がほとんどです。

犯人の心理

このような時、犯人側の立場に立つのも重要だと思います。

自分が犯人だったら、「最近、家の近くの駐輪場に新しいママチャリが置いてあるな」、「新しい自転車だからいいなぁ」、

「カギも簡単に壊せるタイプのものだから、ちょっと持ってきてカギを壊しちゃえ」、「そうすれば自分が新しい自転車を乗り回せるから」、

「新しい自転車で気分もいいし」、「それに、ここは現場から近いけど奥まったところにあるので、近くてもきっと分からないだろうし」なんてことを犯人は考えたと思います。

盗まれた自転車を取り戻すのには、盗まれた状況と犯人の心理を探り当てることが重要と考えます。

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自転車盗難のケース

 自分は何度も自転車を盗まれました。そこで、自分が思う自転車ごとの盗難ケースをまとめておきたいと思います。

【ケース1/高額自転車】

 ロードバイクや20~30万くらいする高額な自転車があります。自分はそんな高級な自転車、買ったこともないし乗ったこともありません。でも、想像でこのケースを考えてみます。

 このようなケースの場合、明らかに高額自転車というのが目的です。こうなると、家の近所でも遠くても関係ないと思います。犯人は明らかに観察していたと思います。

目をつけていたと思います。こういうときは家が遠くても、自動車で自転車を持ち運んだ可能性も考えられます。なぜなら高い自転車だからです。

このような場合は、犯人の特定が難しいと考えます。

【ケース2/カギがつけっぱなしの自転車】

 このケースの場合は、乗ってすぐ移動することが可能です。犯人はたまたまカギが刺しぱなしの自転車を発見して持ち逃げしたことも考えられます。

そうなると遠距離の場合も考えられます。このような場合も犯人の特定は難しいと考えます。

【ケース3/カギをかけた安くて新品のママチャリ】

 このような場合は、「安いママチャリだから盗んでもいいでしょ」という犯人の心理があると思います。それに毎日観察していたと考えられます。

そうなると、このようなケースの場合は、家の近所に犯人がいる可能性が高いです。自分の実例ではそうでした。

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探すポイントと読者にして欲しいこと

 私と似たようなケースの場合は近所を探してみてください。盗まれた自転車が見つかる可能性が高いです。ここで探すポイントがあるので紹介しておきます。

・家の近くから順々に探す
 家を中心として円をかくように近くから順繰り探すほうがよいと考えます。

・半径200~300mを探す
 家を中心として半径200~300mを探すのがよいと思います。これは何となく経験上からです。

・ボロそうなアパート、安そうなアパートに目をつけて近くを重点的に調べる
  だいたい犯人は一般常識がない人間なので、住んでいるところはこのような場所に住んでいることが多いです。なのでこのような場所を見つけたら重点的に探すほうがよいです。

このようなアパートだけでなく、見つけたら周辺をくまなく見てみるのがよいです。

・一軒家はまず見なくてよい
 一軒家ということは、収入が安定している人です。このような人は一般常識もあります。まず盗むことは考えられませんので、探す必要はないと思います。

・一般マンションはまず見なくてよい
 家族世帯が住んでいそうな一般的なマンションは探す必要はないと思います。理由は一軒家と同様だからです。

・団地
 自分の体験したケースではなかったのですが団地も考えられます。団地もどちらかといえば所得が低い人が中心です。

自転車を盗んだ人がいるかもしれないので探してみましょう。これは捜査候補の一つになります。

・安そうなマンション
 これは所得が低い人が住んでいる可能性があります。となると犯人がいることも考えられます。一応調べてみましょう。

 自分が思う読者に対しての盗まれた自転車を探すポイントはこんなところです。要は、常識のない犯人が住んでいそうなところを探すのがポイントだと思います。

まとめ

 自分は新規で購入したママチャリを盗まれ、近所を見回して取り戻した経験があります。これが、私と同じような人の参考になればよいと思いこの記事を書きました。

この記事が自転車を盗まれて困っている人の役に立てばよいと考えます。

【関連記事】
 自転車盗難に関するほかの記事も書いてます。自転車盗難の参考になります。オススメ記事です。

 ・自転車が盗まれた!でも近所を探して見つけ取り戻した体験談
 ・盗難された人が語る!自転車を盗まれない方法とアイデア
 ・カギをかけたママチャリが盗まれた!そのときは家の近所を疑おう!

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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