一般人の休肝日タイミングはいつがよいかを考える

(階層カテゴリ:生活課題/全般)
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投稿日 17/04/22   更新日 17/04/23
 
 
 気がつくと毎日、お酒を飲んでいる・・。前々から休肝日をつくったほうがいいなと考えていました。そこで、今回は一般人の休肝日について考えてみます。
 

 
 

いつも思っていたこと

 30代のころは週に3,4日、お酒を飲んでいたと思います。お酒を飲むといっても普段は缶チューハイ1本とかビール1本とかそのくらいです。

週末の飲み会などがあるときは、それなりにお酒をたしなむ程度です。

 40代になってからストレスもあるせいか、お酒を毎日飲むようになりました。普段から、週に何回かは休肝日、お酒を飲まない日をつくったほうがよいなと考えていました。

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雑談

 職場の人と雑談をしていたときです。その人は妻帯者で「自分も家でよくお酒を飲むけど、奥さんに言われて月曜日は休肝日、お酒を飲まない日にしている」といいました。

それを聞いて自分は「月曜日に休肝日か。なるほど」と思いました。

一般人の週リズム

 一般的に週休2日の土日休みと仮定します。そのときのお酒を飲む頻度を考えると週末にお酒を飲む人が多いと思います。

例えば週末の木曜、金曜などに会社の送別会をしたり、友達との気軽な飲み会なども木曜、金曜にする人は多いと思います。

 心理として土日休みの人は、あとちょっと頑張れば休日でゆっくりできるのでよいかという心理があると思います。

 また休みの土日は、プライベートで飲む機会が多いと思います。自分の場合も、よく参加するサークルの飲み会や親しい友だちとのプライベートな飲み会は土曜、日曜が多いです。

 そして、休みの週末が終わり、月曜日になると「週末まで長いな。頑張らないと」と思う人が多いと思います。

そう考えると、週末はお酒を飲む頻度が多くなり、週初めはお酒を飲む頻度が少ないのが一般的だと考えます。グラフにするとこんな感じでしょうか?

■お酒を飲む頻度のグラフ(イメージ)

 「月曜日は休肝日」というアイデアをまじまじ考えてみると、生活リズムのうえでよいなと思いました。

休肝日は・・

 週リズムを考慮した休肝日を考えてみると、簡単には月曜、火曜の2日くらいを休肝日にするのがよいと思いました。

また、日曜をからだを休める日に当てているときは、日曜も休肝日にしてしまうのもよいと考えました。

 日曜、月曜、火曜のうち2日間くらいを休肝日にあて、それ以外をお酒を飲む日にすれば、バランスが取れていてよいと思いました。

■お酒を飲む頻度と休肝日のイメージ

自分に負けない

 週単位で休肝日をつくろうと考え、「月曜、火曜は休肝日」と決めておきながら結局、お酒を飲んでしまう日が多いです。

 自分に負けてしまうことが多いです。お酒が好きな人や、ストレスがたまりがちな人は休肝日を決めてもついつい飲んでしまいます。

自分に負けないことが必要かと思います。(これがなかなか難しいですね・・)

まとめ

 職場での雑談から、休肝日のアイデアが思いつき、月曜と火曜を休肝日にするのがよいと思いました。

自分の心に負けがちですが、たまに週一くらいで休肝日を設けるようになりました。これで肝臓を休め健康であればと思います。

この記事が休肝日で悩んでいる人のちょっとした参考になればと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい

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