洗濯ピンチハンガーがすぐ壊れて腹が立つ!その改善方法(工夫して長持ちさせる方法)

(階層カテゴリ:生活課題/全般)
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投稿日 17/04/09   更新日 18/06/06
 
 
 一人暮らし男の生活課題・・・。それはプラスチック製(樹脂)の洗濯ピンチハンガーをベランダに放置しておくと、直射日光ですぐ劣化してすぐ壊れてしまうことです。今回は、この問題について考えてみます。

基本例

 ここで基本例とするのは、市販でよく売られているオールプラスチック製の洗濯ピンチハンガーとします。下記のようなやつです。

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プラスチックは直射日光に弱い

 プラスチック(樹脂)は性質上、直射日光に弱く、直射日光に長時間あたっているとすぐもろくなり、すぐ壊れてしまいます。洗濯ピンチハンガーもプラスチックなので同様です。

でもどうにかしたいものです。

置き場がない

 洗濯ピンチハンガーを使用しないときは、なるべく日光の届かない室内に入れて保管したほうがよいです。そのほうが長持ちします。

 しかし、一人暮らし男のアパートは手狭なので、室内に洗濯ピンチハンガーを置くスペースなんてありません。

だから、どうしてもベランダで、洗濯ピンチハンガーを放置してしまいがちです。

洗濯ピンチハンガーをベランダに置いたままにしても壊れにくくする方法があればと思います。

2~3年で壊れて買い換える

 洗濯ピンチハンガーをベランダに放置しておくと、直射日光に当たり続けるので、どうしてももろくなりやすく、2~3年で洗濯ピンチハンガーが壊れてしまいます。

仕方ないので、2~3年おきに買い換えていました。

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腑に落ちない

 洗濯ピンチハンガーがすぐ壊れるので、2~3年おきに買い換える・・・。

 これを何度も繰り返していました。でも、段々もったいない気がしてきました。ランニングコスト的にいっても5~6年は持って欲しいものです

また2~3年おきに買い換えると費用もかさむし、しょっちゅう買いに行かないといけないのも面倒です。これ腑に落ちなくなってきました。

どうにかしたい

 ちょっと矛盾しているのですが、洗濯ピンチハンガーをベランダに置きっぱなしにしておいても2~3年で買い換えるのではなく、5~6年で買い換える方法はないかと思うようになりました。

ランニングコストや面倒さからいってもそれが妥当かなと思いました。

そこで、なるべくプラスチックの劣化を防ぎ、洗濯ピンチハンガーを長持ちさせる方法はないかと思うようになりました。

そういった考えから、洗濯ピンチハンガーをなるべく長く使える方法を考えてみることにしてみました。

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改善1 吊るし紐を変える

 まず着目したのが吊るし紐です。洗濯ピンチハンガーで一番壊れやすいのが吊るし紐です。この吊るし紐がプラスチックだとすぐもろくなり、すぐ壊れます。

そして使えなくなってしまいます。

■吊るし紐の説明画像

(赤線が吊るし紐部分です)

 でもこの吊るし紐、別に壊れたら何かのヒモで、また結びつければ使えると思いました。なので、壊れたときに新聞などを縛る白いヒモで結び付けてみることにしました。

そうしたら、またそれなりに使えるようになりました。

■吊るし紐交換後の画像

 この対策の欠点としては、適当にヒモを結びつけるので吊るし紐の長さがまちまちになってしまい、ハンガー部分がゆがむことです。

ヒモの長さが不均等でバランスが悪くハンガーがゆがんでいるので、使えることは使えるのですが、とても使いにくいです。

■画像

(吊るし紐の長さが不均等なのでハンガーがゆがみ使いにくいです)

改善2 吊るし紐に鉄のチェーンを使う

 改善1の改善案としてよい方法はないかと思いました。そんなとき、自分の使っている洗濯ピンチハンガーの中に、吊るし紐部分が鉄になっているものがありました。

これをヒントに吊るし紐を白いヒモで代替するのではなく、鉄のチェーンで代替すれば吊るし紐の長さが一定の長さになる。

その結果、ハンガーのゆがみがなくなり、使いやすくなるのではないかと思いました。

また、この吊るし紐の長さを測ったら30cmで、ちょうど30cmくらいの安い鉄のチェーンがあるのではないかと思いました。

 そこでホームセンターに行き、30cmの安いチェーンがないか探してみました。そしたらちょうどよいのがありました。それがこちらです。

■チェーン

 1本200円程度なので4本で800円くらいしました。でも、値段的にはそれなりに安いと自分は思います。さっそく取り付けてみました。

■ハンガー

 感想としては、鉄のチェーンにしたので吊るし紐の長さが均一になり、ハンガーのゆがみがなくなり使いやすくなりました。使い勝手がよくなり満足しています。

値段的にも満足しています。そして、鉄のチェーンは何度も使えるのがよいです。

 鉄のチェーンを取り付けるときのワンポイントとして、接続部分は白いヒモで縛って結びつけたほうが簡単に接続できます。

接続部分は白いヒモで縛るのがよいと思います。(8ヶ所)

■接続部分の説明図

改善3 なるべく直射日光をさける

 やはり月並みですが、洗濯ピンチハンガーを使用していないときは直射日光を避けるようにしました。

 今までは、どんなときも物干し竿に、洗濯ピンチハンガーを引っ掛けぱなしにしていました。これをやめて使用していないときは、ベランダの日陰に置くように変更しました。

■イメージ画像

(befor)

  ↓


(after)

 年中、直射日光に当たらないようにしたので多少、プラスチックの劣化を遅らせ、少し長持ちするのではないかと思っています。

感想

 市販でよく売られている洗濯ピンチハンガーは、吊るし紐部分がプラスチックでできているので劣化しやすく、すぐ壊れやすいです。

しかし、鉄のチェーンを代用して使うと、まだまだ、洗濯ピンチハンガーは使えます。個人的には吊るし紐部分が壊れたら鉄のチェーンで代用するのがオススメです。

洗濯ピンチハンガーを少しでも長持ちさせたいのであえば、使わないときは直射日光をさけるのが無難と考えます。

 上記2点の対策をすれば劣化を遅らせることができ、2~3年で壊れて買い換えていた洗濯ピンチハンガーを少しでも遅らせることができます。

このような処置をして、5~6年は使いたいと考えています。そうすれば、すぐ壊れて買い直す手間とコストが抑えられると考えています。

対処後の感想

 対処して約半年後の感想ですが、吊るし紐に鉄のチェーンを代用するアイデアはよいです。また、やはりプラスティック製は、日陰に置くのが一番です。

洗濯ピンチハンガーを使わないときは、なるべく日陰に置くようにしてから、劣化が遅くなったような気がします。これで洗濯ピンチハンガーが3~4年は持ってくれることを願います。

今のところ2つの対処法に満足しています。

さらに1,2年後の感想

[追記 2018年5月]

 洗濯ピンチハンガーが、すぐ壊れてしまうので、万年、物干しざおに吊して放置から、洗濯ピンチハンガーを使わないときは、ベランダの日陰で収納するように変更しました。

そのおかげで、プラスティック(樹脂)の劣化が遅くなりました。洗濯ピンチハンガーの持ちがよくなりました。

プラスティック(樹脂)はどうしても日光に弱いです。洗濯ピンチハンガーを使わないときは日陰で保管するのが一番です。

最近は、洗濯ピンチハンガーの持ちがよくなり満足してます。

まとめ

 洗濯ピンチハンガーを使用しないときは、日陰におくというアイデアはおすすめです。この対策をして少しでも洗濯ピンチハンガーを長持ちさせるように心がけましょう。
 

 
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●洗濯ピンチハンガーが直射日光で壊れやすい対策についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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