【一人暮らしの知恵】自宅にかかってく悪質な電話を回避する方法

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投稿日 17/01/17   更新日 18/08/22
 
 
 一人暮らしをしていて困ること・・・。それは、自宅の固定電話に悪質な電話がかかってきて出てしまうことです。これ厄介です。そこで今回は、一人暮らしの家にかかってくる悪質な電話を回避する方法を考えてみます。
 

 
 

結論

先に結論から言ってしまいます。自宅にかかってく悪質な電話を回避するには・・・

自宅の固定電話にかかってくる電話には、一切でないことです!

 

これが一番大事です。これからその理由についてお話します。

 

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勧誘の電話

 よくある、自宅にかかってく悪質な電話としては、勧誘の電話があります。これ出てしまうと面倒です。

買う気もないのに長話されたり、興味もないのに長話されたり、いいことはないし時間のムダです。なんとかしたいものです。

 

 

苦い経験

 昔、夜の10時を過ぎたころに自宅の固定電話に電話がかかってきました。

変な時間帯だし、なんだろうと電話に出てみると「住宅販売の調査の電話です」というものでした。

 

 話していて、やたらと個人的な情報を聞き出そうとするので怪しいと思い、電話を途中で切りました。

電話を切っても何度も電話がしつこくかかってきました。最後には頭にきたので、電話機から電話線をぬきました。

 

この怪しくてしつこい電話、なんなんだったか分かりますか?

 正解は「オレオレ詐欺」の調査、確認の電話でした。

 

 この電話の数日後、実家の母親の元に、オレオレ詐欺の電話がありました。電話の声が自分と随分違い、母親は怪しいと思い事なきは得ましたが・・・

 どうやら自分の自宅にかかってきた電話は、息子が所在しているかの確認電話だったみたいです。

 

これで所在が確認できたので、オレオレ詐欺を実行したみたいです。

 不愉快だし本当に頭にきました。このときから、自宅にかかってくる悪質な電話を真剣に考えるようになりました。

 

 

悪質な電話にでない方法はないか?

 一人暮らしの自宅の固定電話にかかってくる悪質な電話。これに対処する方法、出ない方法はないかと思いました。

そこで、思いついたのが自宅の固定電話にかかってくる電話には一切でないことでした。

 

 人間の心理として、電話がリーン、リーンと鳴ると、うるさいので出たくなる衝動に駆られます。

でも、衝動に駆られても電話にでる必要はないと思いました。それは、その電話が怪しい電話か、何かの連絡の電話か分からないからです。

 

 それに、もし自分にとって必要な電話であれば、こっちが電話に出なくても必ず相手が留守電にメッセージを入れてくれると思いました。

 

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実践してみる

 オレオレ詐欺の件もあり、それから自宅にかかってくる電話には一切でないようにしてみました。

 

その結果は・・・

自分の予想どおりでした!
自宅にいて、固定電話に電話がかかってきても電話に出ないと二通りに分かれました。

 

一つは、留守電にメッセージを入れず無言で切る

一つは、留守電にメッセージを入れて用件を伝える

 

でした。

 

 

 これはもう結果が出ているのですが、怪しい電話の場合はメッセージを入れない。自分に必要な電話であれば、メッセージを入れるというものでした。

 メッセージを入れる具体的な例でいうと、保険屋さんが何かの連絡を取りたいときや、宅配の人が連絡を取りたいときなどは必ずメッセージを入れてくれました。

 

そして電話の用件が分かりました。あと家族からの電話もメッセージを入れてくれました。

 一方、メッセージを入れない電話は留守電までコールして、留守電に切り替わると「ガシャ」と電話を切るのが全てでした。

 

 要するに、怪しい電話は、絶対に留守電にメッセージは入れないということです。

逆に留守電にメッセージを入れる入れないで、その電話が怪しい電話かそうでない電話かが分かります。

 

 だから自分の実践で証明されたように、自宅の固定電話に電話がかかってきても出ないことが一番です。

もし、必要な電話でしたらメッセージを入れてくれるし、その後、折り返しの電話をすれば十分です。

 

これで怪しい電話、悪質な電話にでることを間逃れます。

 「自宅の固定電話に電話がかかってきても絶対に電話に出ない」ことが重要です。これが悪質な電話にでない最良の方法です。

 

 

電話の種類

 自宅に電話がかかってきても、いっさい出ないでナンバーディスプレイを見ているとおもしろいことに気づきました。

電話番号で何となく怪しい電話が分かります。これから説明します。そして参考にしてください。

 

 

(1) 非通知電話: 怪しい度 100%
   →絶対と言ってもいいほど、留守電にメッセージは入れません
   →超怪しいです。電話に出ないほうが無難です
   →だいたい非通知にしてる時点でアウトです

 

(2) IP電話: 怪しい度 100%
  (頭が050とかで始まる電話)
   →絶対と言ってもいいほど、留守電にメッセージは入れません
   →超怪しいです。電話に出ないほうが無難です

 

(3) フリーダイヤルの電話: 怪しい度 80%
  (頭が0120で始まる電話)
   →まず、留守電にメッセージは入れません
   →けっこう怪しいです。電話に出ないほうが無難です

 

(4) 携帯からの電話: 怪しい度 70%
  (頭が090か080で始まる電話)
   →まず、留守電にメッセージは入れません
   →ほぼ怪しいです。電話に出ないほうが無難です

 

(5) まともな局番の電話: 怪しい度 60%
   →まず、留守電にメッセージは入れません
   →これ判断難しいです。何かの連絡の電話だったり怪しい電話だったり何ともいえません。自分は電話にでませんが・・

 

(6) 市内局番の電話: 怪しい度 20%
   →たまに、留守電にメッセージを入れてくれます
   →自分の感覚では怪しくない電話がほとんどです。しかし自分は怖いので電話にでませんが・・

 

※このように電話番号の雰囲気で怪しそうな電話がある程度判断できます。

 

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悪質な電話に出ないための最低限の設定

 今の時代、ダイヤル式の黒電話を使っているという人はいないと思います。

今の時代の普通の固定電話の機種であれば、ナンバーディスプレイと留守電機能は備え付けてあります。

 

この2つの機能は、悪質な電話に出ないために重要です。

(ナンバーディスプレイは電話会社に申請するけどね・・)

 

 

おさらいで、悪質な電話に出ないために重要な固定電話の機能は以下です。

 

(1) 留守番電話機能がついている
(2) ナンバーディスプレイ機能がついている

 

ナンバーディスプレイは月々300円かかりますが、安全を考えれば入っておいたほうが無難です。

 

 

 

人間の心理

 人間の心理として、自宅に電話がかかってきて、無言でメッセージを入れず切られると、「なんなんだろう」と気になります。

でも問題ありません。これらの無言で切る電話はまず、怪しい電話、悪質な電話と考えてよいです。気にすることはありません。

 

そこらへんのメンタルは、強く持ったほうがよいです。トラブルを避けるためにも、自宅にかかってくる電話は一切でないほうがよいです。

 

 

 

今の世の中

 今の世の中はスマホが発達しています。もし重要な電話をするのであれば、スマホで連絡を取れば十分と考えます。

 ただ自分の場合は、スマホのメールや、lineのチャットでやり取りするので、ほとんど電話で話すことがないですけどね・・。

 

 

 

統計的な話

 自宅の固定電話にかかってくる電話の統計として、自分の感覚では、「9割がたは迷惑電話、もしくは勧誘電話」でした。

 このことからも、自宅にかかってくる電話には一切自分から出ないほうが得策です。

 

 

私の感想

 オレオレ詐欺の件以来、自宅にかかってくる電話に不安を感じるようになりました。

そこで対応策として、自宅にかかってくる電話には一切でないようにしました。

 

 これを長年続けていますが、不便を感じたことはありません。むしろ悪質な電話や勧誘の電話に出ることがなくなり、よくなりました。

重要な電話でも、必ずメッセージを入れてくれるので問題になったことはありません。

 

今の時代、このような自衛策は必要と考えます。緊急で重要な話があっても、今の時代、スマホがあるのでそれで対応すれば十分と考えます。

 

 

まとめ

 今回、自宅にかかってくる悪質な電話を回避する方法をまとめてみました。一人暮らしの読者の参考になればと思います。

 

 

 

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●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

 
おしまい