カーボンヒーターのつきが悪い壊れた?その原因は?

(階層カテゴリ:部屋課題/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/11/26   更新日 18/01/30
 
 
 冬になると重宝するカーボンヒーター。でもスイッチをオンにしても反応せず、カーボンヒーターがオレンジ色にならず電熱しないときがたまにあります。そこで今回は、このカーボンヒーターの問題を考えてみます。
 

 
 

不具合/症状

 カーボンヒーターにオンオフのスイッチがあるのですが、スイッチをオンにしてもつかない、電熱しないときがたまにあります。とても困ります。

一回でつくときもあれば、数回やってもつかないときもあるのでムラがあり使用していて困ります。

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お客様相談窓口に聞いてみる

 上記の不具合や原因が分からなかったので、「お客様相談窓口」に電話して聞いてみました。「お客様相談窓口」の方は丁寧に答えてくれました。

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勉強になったこと

 「お客様相談窓口」の方とお話しをして、カーボンヒーターについて印象に残り勉強になったことを以下にまとめておきます。

(1) カーボンヒーターは3~5年で寿命になりやすい
(2) カーボン自体が消耗品
(3) オンオフを頻繁にすると寿命が早くなりやすい
(4) 修理に出すと高い
(5) 修理をする場合、近くのサービスセンターを見つけて持っていくことになるので、手間隙がかかり面倒くさい
(6) 壊れたら修理に出すより、新品を買ったほうが安くて楽

勉強になりました。

今回の原因

 今回のカーボンヒーターのスイッチをオンにしてもつかない原因は、頻繁にスイッチをオンオフしていたのが原因でした。

節約のために、こまめにスイッチをオンオフしていたのですが、これがよくありませでした。カーボンヒーターのスイッチは頻繁にオンオフしないほうがよいそうです。

対処法

 カーボンヒーターのスイッチのオンオフを頻繁に切り替えるのをやめました。そのように使い方を変えたら、オンにすると一発で電熱(オレンジ色)するようになりました。

どうやらカーボンヒーターは頻繁にスイッチをオンオフすると弱い製品みたいです。スイッチのオンオフは適度にしたほうがよいです。

今回は、自分の使い方が悪かったと反省しました。

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結局

 この後も使っていたのですが、またすぐに電熱しなくなりました。そして完全にスイッチを入れても付かなくなりました。

2~4年程度の使用でしたが寿命と思いあきらめました。カーボンは寿命が短いようです。

そして今度はカーボンヒーターはやめて、最新のシーズヒーターを買いました。それで、この問題は解決しました。

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まとめ

 カーボンヒーターは冬にはとても重宝する製品です。オンにしてもなかなかつかないと困ります。今回は自分の使い方が悪かったと反省しました。

同様の不具合がある方の参考になればと思います。あと不具合があれば、「お客様相談窓口」に聞いてみるのが一番手っ取り早いです。

 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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