【冬限定】職場で温かいメーカー飲料水を安く簡単に飲むアイデア

一人暮らしの知恵

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●おすすめ度:80%
投稿日 16/11/20   更新日 17/12/23
 
 
 みなさん、職場での飲み物代はなるべく抑えたいものです。そして毎日、節約するために飲み物を持ち込むにしても手間のかからないようにしたいものです。そこで今回は、お金と手間がそんなにかからず、しかも冬場に職場で簡単に温かい飲料水が飲める方法をご紹介します。
 

 

職場での冬の僕の問題

 一人暮らしで節約志向のシケポンです。前々から冬の職場での休憩時間に、温かい飲み物を安く簡単に飲める方法はないかと思っていました。

もちろん飲み物の味もおいしいのが前提です。そんな悩みをいつも抱えていました。

 

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冬の職場での飲み物の課題

 冬場は冷たい飲み物は敬遠しがちです。冬の職場では、休憩中に温かい飲み物を飲んで一息つきたいものです。ここでいう飲み物とは、コーヒー、紅茶、お茶などです。

冬の職場で休憩中に温かい飲み物を飲むとホッとします。そして、なるべくなら、職場で飲む飲み物には、お金をかけたくないものです。

 

 

 

自販機の課題

 冬場に自販機で温かい飲み物を買うと、手軽で簡単に温かい飲み物が飲めて便利です。

しかし、値段が高いのがネックです。一杯当たりの値段とランニングコストを冷静に考えると結構な値段がします。

職場では何となく飲んでしまう感があるので、なるべくなら職場での自販機でのホットドリンクは控え、できるだけ無駄なお金は使わないようにしたいものです。

 

◆自販機での飲料水価格の備考

 紙コップの飲み物    約60~80円
 ペットボトル 350ml   約110円
 ペットボトル 500ml   約150円

 

 

保温用容器の課題

 保温用の容器には、水筒やスープジャーなどがあります。これらは昔のものと違い、保温性に優れています。いまの保温性の製品は3時間くらいなら、まだ温かいです。

自分で温かい飲み物を家で作り保温用容器に入れて持っていくと、飲み物代を安くできます。

保温用の容器は保温に優れ製品的には良いのですが、毎日使用した場合、毎回洗わないといけないのが面倒です。一人者だと更に面倒くささを感じます。

でもたまに使っていますが。この面倒くささを何とかしたいものです。

 

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手作りの課題

 お茶や紅茶などは、パックのものを使うと低価格で安く飲み物を作れます。でもその分、お湯を沸かしたりなどの手間を考えると面倒です。

自分は面倒くさがり屋なので、お金を安くできても敬遠しがちです。一人者にはお湯出しとか面倒です。

 

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いいとこ取りのアイデア

 上記にあげた冬の職場での飲み物の課題や問題から、飲み物が常に温かく、そしてお金がかからず、手間もかからず、しかもおいしい飲み物が職場で簡単に飲める方法はないかと考えるようになりました。

そして頭を使い考えたアイデアがこれでした!

 

① 1.5Lまたは2Lのメーカー飲料水を飲む
  (これは単価を安くするためです)

② 耐熱性の計量カップをコップとして使う
  (電子レンジで温められる容器というのが目的です)

③ 職場の電子レンジを使う
  (飲み物を温めるのが目的です)

 

 メーカー飲料水、耐熱性の計量カップ、そして職場の電子レンジを使うと、温かくて美味しい飲み物が、いつでも簡単に職場で飲むことができるのではないかと思いました。

手間もそんなにかからないと思いました。このアイデアのポイントは耐熱性の計量カップを使うことです!

 

※ 前提として、職場に電子レンジがあるのが前提です。(職場には大概あると思いますが…)

 

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やり方

温かい飲み物がすぐ職場で、簡単に飲める方法を説明します。

 まず、1.5Lまたは2Lのメーカー飲料水と耐熱性の計量カップを職場に持っていきます。

次に職場で温かい飲み物が飲みたくなったときに、メーカー飲料水を耐熱性の計量カップにそそぎ、職場にある電子レンジで飲み物が入った計量カップを適度に温めます。

あとは計量カップのまま温かい飲み物を飲みます。こうすると、お金や手間がかからず、簡単に温かい飲み物が飲めて便利です。しかもメーカー飲料水なので美味しいです。

 

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このアイデアのよいところ

このアイデアのよいところを説明します。

① いつでも温かい飲み物が簡単に飲める
   → 耐熱性の計量カップと職場の電子レンジを使って簡単に温かい飲み物が飲めます

② 美味しい
   → メーカー飲料水なので美味しい

③ 1杯の値段がそこそこ安い
   → 例えば、1.5Lの飲料水が150円としたとき、1杯300ml飲んだとして、値段は30円なので自販機の飲料水と比べるととても安い
    (1.5Lの飲料水150円 = 100ml/10円)

④ 手間があまりかからない
   → メーカー飲料水を飲むので買うだけでよい
   → 家で飲み物を作る必要がない
   → 計量カップはシンプルな形をしているので洗うのが簡単

 

このアイデアの悪いところ

このアイデアの悪いところを説明します。

①計量カップで飲み物を飲むので、見た目が悪い

自分は安さと手軽さ重視なので気になりません。

 

感想

 このアイデアを冬の1シーズン、職場でやった感想ですが、温かい飲み物を手軽に簡単に飲めて便利です。メーカー飲料水なので美味しいです。

また飲み物は作る必要がなく、計量カップもシンプルな形なので、サッと洗えて何かと手間がかからず楽です。一杯あたりの値段も自販機に比べたら格段に安いです。

 唯一気になるのが、職場で計量カップのまま、飲み物を飲むことですが、自分は安さと手間のかからなさ重視なので気になりません。個人的には満足なアイデアです。

 

備考/容器の熱

 電子レンジで耐熱性の計量カップを温めたときの熱ですが、飲み物は温まりますが容器(計量カップ)は熱くなりません。安心して飲むことができます。

 

自己責任

 1シーズン、このアイデアをして特に問題はありませんでした。しかし、アイデアは提供しますが自己責任でお願いします。

 

まとめ

 冬の時期、職場で簡単に安く手間がかからず温かい飲み物を飲む方法はないかといつも考えていました。そしてこのアイデアを思いつきました。やってみたら便利でした。

興味を持たれた方は、このアイデア試してみるのも一案です。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい