5mm程度のウオノメなら完全撃退!熱湯足湯で治療する方法

(階層カテゴリ:健康管理/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/11/14   更新日 18/01/31
 
 
 みなさん、ウオノメは知らないうちにできているものです。そして、なかなか自然治癒しないものです。そこで今回は、この煩わしいウオノメの効果的な撃退法について考えてみます。
 

 
 

ウオノメの特徴

まず熱湯足湯治療の前に、ウオノメの特徴について考えてみます。

① ウオノメは芯ができる。そしてこの芯が何をやってもなかなか死滅しない。
② ウオノメの芯は根深い。
③ ウオノメは薬を使ってもなかなか治らない

ウオノメは普通の治療ではなかなか治らない厄介なものです。

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ウオノメの絆創膏

 ウオノメの絆創膏の貼り薬があります。これは患部を白くして皮膚を軟化させます。

小さなウオノメならこれで取れるのですが、大きなウオノメ(5mm程度)になると皮膚の表面だけはがれますが、ウオノメの芯が根深いため、何度絆創膏を貼ってもウオノメの芯が取れません。

熱湯でのウオノメ治療法

 熱湯でのウオノメ治療法は、熱でウオノメの芯を刺激するため効果的です。

ウオノメや皮膚は熱に弱いので、温度の高いお湯でウオノメを刺激すると、ウオノメの根深い芯まで熱が伝わりウオノメ治療には大変効果があります。

そのおかげで僕は、熱湯足湯でウオノメ治療をするようになってからウオノメが完治するようになりました。

熱湯足湯の体験談

熱湯足湯で今までに2回ウオノメを治療しました。その体験談をこれからお話します。

1回目のウオノメ撃退

 1回目は、足の土踏まずあたりに5mm程度のウオノメができてしまいました。

ネットでウオノメのよい撃退法(治療法)はないかと調べてみましたが、よい方法は見つかりませんでした。でも、ウオノメの知識は深まりました。

悩んだあげく、熱湯で足湯してウオノメを弱らせて撃退してみてはと考え、実行してみました。

ウオノメは熱に弱いらしく、冬場に熱湯足湯をして見事に撃退できました。このときはウオノメの位置がよかったです。

2回目のウオノメ撃退

 2回目のウオノメは右足の小指付け根に5mm程度のウオノメができてしまいました。今回は厄介な位置です。

冬場に熱湯足湯をして小さくなってきたのですが、完全には死滅できず、また復活してしまいました。(今回はウオノメのできた位置が悪かった)

 

ウオノメの予備知識

 ここでちょっと話はそれますが、自分が参考になったウオノメの予備知識があるので、それについて説明します。それは「肌細胞の生成」についてです。

肌細胞は28日周期、約一カ月の周期で生成するそうです。(一般的な通説とネット上での調べ)

ということは、28日間ウオノメを痛めつければ、しつこいウオノメも死滅するのではないかと思いました。

ウオノメ撃退のリベンジ

 右足の小指付け根に5mmほどのウオノメができました。冬場に熱湯足湯をしましたが失敗。ウオノメをうまく撃退できませんでした。

そこで考えました。
お風呂に入るついでに、風呂場で今までより熱い湯で足湯してみてはと考えました。

今までの熱湯足湯はちょっと熱い湯での足湯でした。気持ちよい温かさのちょっと熱いくらいでした。

今度は東京のレトロ銭湯のような、熱くて湯に体が浸かれないくらいの熱い湯で足湯をしようと思いました。

 夏場は暑いので足湯はしたくない。冬場の風呂場での足湯は身体が冷えるのでしたくない。

そこで、春か秋の気温がよく、風呂場で長時間足湯をしても身体が冷えない時期に熱湯足湯をしようと考えました。

9月の熱湯足湯

 9月に入り、暑さも少しおさまり気温もよくなったので、風呂場で熱湯足湯をすることにしました。

 ヤケドしないくらいの熱い湯で足湯をしました。感覚的には3秒くらい足をつけると熱くて足を出したくなる熱湯です。

その熱湯に何度も右足をつけては、ぬるくなるまで足湯をしました。だいたい10分くらいです。

それをお風呂に入るたび、毎日しました。9月なので裸のまま風呂場内で10分くらい何もしなくても寒くはありません。

■画像 風呂場内での足湯 イメージ図

 毎日、熱湯足湯をしていたら2週間くらいでウオノメが弱くなってきました。元気がなくなってきました。

しかし、ここからが肝心です!

ウオノメくんが「僕、もうダメなの」と弱ったフリをします。ここで情けをかけるとウオノメくんがまた復活してしまいます。(冬場の熱湯足湯のときがそうでした)

ここは心を鬼にして、続けて熱湯足湯をしてください。

 僕は心を鬼にして、3~4週間、毎日熱湯足湯をしました。そうしたらウオノメを撃退できました。完治しました。

ウオノメは熱に弱いです。ウオノメを死滅させるには熱湯のお湯が最適です。

オススメの足湯商品

僕が風呂場内で足湯するのにオススメな商品がこちらです。

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そう、お風呂ブーツ(バスブーツ)です。

これに熱湯をはり、足をつけるとウオノメを死滅、撃退することができます。風呂場で足湯がしやすい商品なので個人的にはオススメです。

風呂場で熱湯足湯をする時期

 先ほども書きましたが、風呂場で熱湯足湯をする時期は春か秋がよいです。この時期は風呂場に長時間いてもそんなに寒くないので熱湯足湯をするには丁度よい季節です。

月でいえば、春なら4月か5月、秋なら9月か10月といったところです。この時期に風呂場で毎日、熱湯足湯をしてウオノメを撃退するのがオススメです。

熱湯足湯の期間

 熱湯足湯の期間は最低3週間、できれば4週間くらいやってほしいです。そして毎日、熱湯足湯してほしいです。肌細胞の生成は約1ヶ月なのでそれに合わせる形です。

 2週間くらい熱湯足湯をするとウオノメが弱ってきますが、そこでやめると復活します。なので3~4週間は熱湯足湯をしてください。

そうすればしつこいウオノメを死滅、撃退できます。自分はそれで撃退、完治しました。

熱湯の温度

 熱湯の温度はぬるいお湯よりも、熱ければ熱いほどよいです。そのほうがウオノメが死滅しやすいです。

でも、熱湯がよいといっても、ヤケドするのは問題です。ヤケドしない程度の熱い湯でするのがベターです。

 人それぞれ耐えられる温度があるので、自分が耐えられる熱い湯で足湯をするのがベターです。

この治療のデメリット

 この熱湯でのウオノメ治療、たいへん効果的です。しかし、デメリットもあります。それは治療期間が長いことです。

だいたい毎日、熱湯足湯を3~4週間しないと治りません。このウオノメ撃退法、よいのですが期間が長いのがデメリットです。

(2018年1月 追記)

まとめ

 右足小指の付け根にできたウオノメが1~2年治らず困っていました。そこで季節のよい時期にお風呂場で熱湯足湯をして、ウオノメを撃退しようと考えました。

自分の考えがうまくいき、ウオノメを撃退し完治しました。

 ウオノメに困っている皆さんも多いと思います。それには熱湯足湯が効果的です。自分は熱湯足湯でウオノメが完治しました。

自分のウオノメ治療法がウオノメに困っている人の参考になればと思います。

 
 
●熱湯足湯によるウオノメ治療法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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