自転車を盗まれた人が語る!リアルな盗難防止対策とアイデア

自転車

 つい先日、新しく買った自転車(ママチャリ)が盗まれました。近所を見回していたら、盗難自転車が見つかり、取り戻すことができました。そこで今回は、これを反省して、自転車が盗まれない方法とアイデアを考えてみます。

 
(この記事は、2016年10月ごろの話しです)

 

 

この記事の対象者

このブログ記事は以下の人を対象とします。

 

 ・新しい自転車(ママチャリ)を購入して特に盗難対策をしていない人
 ・生活の足として、低価格のママチャリに乗っている人

 

 (主に一般の自転車を対象としていますが、高価格帯の自転車は特に対象としていません。でも参考にはなると考えます)

 

 

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自転車盗難の話し

チューリッヒ

 買って、2~3ヶ月くらいの新しいママチャリ自転車。

夕方、買い物に行こうと、アパートの駐輪場に行ったら自分の自転車がない。自転車が盗まれた。

 

しかし、最終的には、家の近所を探していたら、カギが壊された状態で自転車が見つかりました。

とりあえず見つかり自転車を取り戻すことができました。

 

このときの、詳しい体験談については、以下にまとめてあります。自転車盗難の参考にしてください。

 

 

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自転車盗難の反省

頭痛

 自転車が盗まれた。

安いママチャリなので「こんなの盗むやついないよな」と思い、特に防犯は、していませんでした。

買ったときに付いていた、カギだけで管理していました。

しかしそれがあまかった。新しい自転車は、盗まれやすいので、盗難対策と防犯が必要と感じました。

 

 

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新品の自転車

 一般的に、新しい自転車は盗まれやすいそうです。新しい自転車を購入したときは、注意が必要です。

 

 

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防犯と盗難対策

今回、盗難されたことを受け4つの盗難対策をしました。その対策を以下に上げます。

① カギを二重にする
② 頑丈なカギを使用する
③ 自転車に名前を書く(落書きしておく)
④ 盗人にメッセージをする

僕が取った、盗難対策をこれから順に説明します。

 

 

① カギを二重にする

 カギを二重にするのは、防犯上とてもよいそうです。カギを二重にすると、抑止になるそうです。

なぜなら、盗人側から見てみれば、カギを壊すのに時間がかかるからです。

 

わざと、カギを二重にすることをオススメします。あとカギを二重にしたら前輪、後輪にカギをすることをオススメします。

カギを二重にしておくと、盗人に警戒心を与える効果があります。

 

僕の場合、カギの二重方法は以下にしています。

 

 

パターンA
 (1) ディンプルキー式のリング錠
    +
 (2) ワイヤーロック

 

パターンB
 (1) ディンプルキー式のリング錠
    +
 (2) U字ロック

 

■画像 二重カギ
自転車写真1

自転車写真2

(この画像、わかりにくいかな?)

 

 

② 頑丈なカギを使用する

 自転車を購入したときに、初めから付いている一般的なカギは、すぐ壊されやすいそうです。

そこで、カギをするなら、頑丈なカギを使用したほうがよいです。

 

オススメとしては、以下の3つです。

 

 

(1) ディンプルキー式のリング錠

 

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(2) ワイヤーロック

 

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(3) U字ロック

 

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ポイント1)
 自転車を新規購入した場合は、少しもったいないですが、既存のリング錠は外し「ディンプルキー式のリング錠」にすぐ交換したほうがよいです。

防犯を考えると、普通のリング錠より、ディンプルキー式のリング錠のほうが安全です。

 

■画像 普通のリング錠
 リング錠1
 

 

■画像 ディンプルキー式のリング錠
リング錠2

(ホームセンターの自転車担当の店員さんに聞きましたが、ディンプルキー式のほうが頑丈とのことです)

 

■画像 ディンプル式
リング錠3

(見た感じも、普通のリング錠よりディンプルキー式のほうが頑丈で、壊されにくそうです)
(実際に見ると分かりますが、頑丈なのがわかります)

 

 

ポイント2)
 ワイヤーロックは、ワイヤーなので使い勝手がよいです。U字ロックは、ネット上で頑丈で壊しにくいと評判です。

 

■画像 ワイヤーロックとU字ロック
リング錠4

ディンプルキー式のリング錠と組み合わせ使うと、さらに防犯効果が高まります。

 

 

③ 自転車に名前を書く(落書きしておく)

 盗人の心理からすると、新品でも落書きしてあるものは嫌います。盗人は、新品でキレイなものを盗みたがります。

なので、この心理を逆に利用して、自転車に落書きしておきましょう。

 

そうすると、盗人の心を折り盗まれにくくなります。

普通に考えて、新しくても落書きしたものは、欲しいと思わないと考えます。

 

 

■画像 落書き例

後輪カバー

 

(名前は「鈴木」と書いてありますが、自分の名前は鈴木ではありません。自転車を盗まれないようにするために落書きとして「鈴木」と書いています)

 

(警察に呼びとめられたとき何て話そう?)

自転車の後輪カバーのところに、わざと名前を書いておくと一番効果があり、よいと考えます。

 

 小学校の頃、新しいキレイな教科書は盗まれやすいですが、名前の書いてある教科書や落書きしてある教科書は盗まれにくいですよね。

それと同じ原理です。自転車の場合は、名前を書くのが盗難に効果があると考えます。

 

 

④ 盗人にメッセージをする

 自分は盗人に腹が立ったので、わざと「警察に連絡しました」というメッセージをクリアファイルに書いて、カゴの中に入れてあります。

こうしておくと、盗人に対し警察に通報したことが犯人に伝えられますし、いくらか防犯効果があると考えます。

 

■画像 盗人にメッセージ

盗人にメッセージ

 

 

犯人は近くにいる

 僕の場合、カギをかけた新しいママチャリが、アパートの駐輪場から盗まれたので、犯人は、何度も下見をしていると思います。

まず、行きずり(ゆきずり)の犯行ではないと考えます。

 

そして、犯人は自分の家の近くに住んでいると思います。

 

 だから、あえて二重、三重に自転車の盗難対策をして様子を見ています。

犯人は家の近くにいるのを知っていながら、わざとアパートの駐輪場に、またチャリ(自転車)を置いています。

 

これで盗まれなかったら、自分の取った盗難対策は一応、効果があると考えます。

 

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盗難対策アイデア後の感想

ドイツ郊外

 二重、三重の盗難対策をして一週間くらい経ちましたが、自転車は盗まれていません。一応、今回の盗難対策は、効果があり効いていると考えます。

 

[追記 2019年1月]

 盗難対策をして、1年以上、自転車が盗まれなかったので効果ありと判断しました。

 

 

実際に鍵を二重にして、自転車に名前を書きました。そうしたら盗まれなくなりました。この効果は大きいです。

 

まとめ

 新しい自転車(ママチャリ)を購入したら、まず頑丈なカギを使い、カギを二重にしましょう。

そして、自転車に落書き(名前)を書いておくと、さらに盗難対策になり、自転車が盗まれにくくなります。

 

これが、僕が一度、ママチャリを盗まれた経験のある人が考えた盗難対策です。ある程度、盗難防止効果があると考えます。

 

 

 

●自転車の盗難対策についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい