狭いワンルーム部屋で足湯を簡単にするアイデア(長靴)

部屋 一人暮らしの知恵

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投稿日 16/09/17   更新日 18/12/14

 

部屋

 

 一人暮らしのみなさん、足湯は、冬場に身体を温めるのに適しています。そして、暖房代の節約にもなり、健康的です。何かと足湯はよいことが多いです。そこで今回は、狭い部屋でも簡単にできて、効率的な足湯の方法についてご紹介します。
 

 

目次【本記事の内容】

 
 

熱が逃げない効率的な足湯

 前々から、熱が逃げずに、足湯が簡単にできる方法はないかと悩んでいました。

また、一人暮らしの人が、しやすい足湯方法はないかと思っていました。

 

 

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始めに結論

 一人暮らしの人が、簡単にできて、便利で効率的な足湯方法はないか?

この問題、僕は、けっこう悩みました。でも、ある方法で解決しました。

 

その答え、結論を始めにいっちゃいます。それは・・

業務用の長靴で足湯をすることです!

 

 そうすると、とても便利です! これが僕の結論です!

 

 

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一人暮らしの人には、場所もそんなに取らないので便利です。これから、そのことについて、じっくり説明していきます。

 

 

一般的な足湯のやり方

 部屋での一般的な足湯のやり方は、こんな感じではないでしょうか。まず、両足が入る収納ボックスにお湯をはる。

そして、その中に足を入れ足湯をする。

 

これが、一般的な足湯のやり方だと思います。私も以前は、こうして足湯をしていました。

 

■画像 足湯

 

 

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一般的な足湯の不満

 上記にあげた、収納ボックスを利用しての足湯は、一般的です。悪くはないのですが、少し不満の残るところもあります。それは・・

 

① ふたがないので、お湯がすぐ冷める
② 足湯中、ちょっと立ち歩きたくなったとき、いちいち足を拭かなくてはならず面倒くさい
(例えば、トイレに行きたくなったとか、飲み物を取りに行きたいときなどです)

 

これらは結構、不便で不満です。

 

 

足湯02

 

 

足湯をする時期

 足湯をする時期は、冬の寒い時期にすることが多いです。足湯は、足元から身体が温まるので、身体全体が温まり健康にもよいです。

期間的には、秋口から春先にかけて、僕は部屋で足湯をしています。夏場は暑いので、足湯はあまりしません。

 

部屋で足湯をする人は、こんな感じだと思います。

 

 

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部屋で足湯をする場面

 僕の場合は、部屋にいるときパソコンデスクに座り、パソコンを長くしている事が多いです。

これを利用して、パソコンで作業をしているときや、ネットを見ているときに足湯をよくしています。

 

パソコンができて、かつ足湯もでき、一石二鳥なのでこの足湯方法、私のオススメです。

 

 

■画像 パソコンデスクと足湯

 

 

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手狭な部屋での足湯の要望

 一人暮らしの部屋は狭く、あまり不要な物は置きたくありません。あまり場所を取らないもので、足湯をしたいものです。

または、普段生活で使っている物で足湯をしたいものです。

 

 

新しい足湯のひらめき

 収納ボックスでの足湯は、いつも少し不満を感じていました。そして、これらの不満を解消できる足湯方法はないかと思っていました。

あるときホームセンターに行き、買い物をしていました。そして、作業用の長靴を見たとき、ひらめきました。

 

「この作業用の長靴を利用して足湯をすれば便利なんじゃないか」と思いました。

 

 

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作業用長靴のイメージ

 作業用の長靴のイメージというと、お魚屋さんや水を扱う人、寒冷地で雪かきをする人、釣りをする人などが履くイメージがあります。

自分は都会人なので、普通の長靴を履く機会はほとんどないです。ましてや、作業用の長靴を履くことは、まずありません。

 

長靴を履いた事があるといえば子供のときくらいです。

一般サラリーマンなどは、作業用の長靴を履く機会は少ないと考えます。

 

 

作業用長靴の期待

 作業用長靴で足湯をする期待と効果として、長靴のふちがひもで閉じれるため、お湯の熱が逃げにくいと考えました。

また、長靴のため、靴内にお湯が入っていても、そのまま歩けると考えました。

 

これで、収納ボックスで足湯をしていたときの不満が、解消できると考えました。

 

 

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逆転の発想

 普通、長靴は足が濡れないために履くものです。しかし、自分は発想を逆転しました。

少量のお湯で足をつけることができ、また、長靴のふちのひもを閉じることで、靴内のお湯の熱が逃げにくいと考えました。

 

■画像 長靴のイメージ図

 

 

長靴足湯のやり方

長靴足湯のやり方を簡単に説明します。

 

①長靴の中にお湯を入れる

長靴01

長靴足湯01

 

②足を長靴の中に入れる

長靴足湯02

 

③長靴のふちのひもを閉める

長靴足湯03

 

これで長靴足湯の完成です。

 

 

実践した感想

 実際に作業用の長靴を3000円くらいで購入しました。そして、足湯をしてみました。感想としては、以下のメリットがあると感じました。

 

【メリット】

① お湯の熱が逃げにくい
② お湯が入った長靴で部屋を歩き回れる
③ 少量のお湯で足湯ができる

 

 完璧ではないですが、お湯の熱が逃げにくくなったと感じました。

また、お湯の入った長靴は重たいですが、ロボットのような動きで一応部屋中を歩けると思いました。

 

足をいちいち拭かなくて済むのがよいです。少量のお湯で、足湯ができるのは、とてもよいと思いました。

 

 

【デメリット】

特になし

 

 

【ポイント】

 ポイントとしては、長靴のふちを閉められるのがよいです。業務用の長靴だと簡単にふちを閉じられるのがよいです。

 そのおかげで、ある程度、熱が逃げにくいです。これ、ポイントです!

 

長靴足湯04

 

総合的にみてみると、収納ボックスで足湯をするよりも、便利で合理的と感じました。

 

 

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プラスワン/足裏のお手入れ

 冬場の足湯をした後は、カサカサな足裏が水分を吸収しうるおいます。それを利用して僕は、足湯のあと、足裏のお手入れもしています。

 こうすると、足湯と足裏のお手入れが手軽にできて便利です。オススメです。

 

[関連記事]
 → 冬のオススメ足裏手入れ!自宅で足湯の後、足裏をこする

 

 

まとめ

 作業用の長靴の中に、お湯を入れ足湯をするアイデアは、なかなかよいと思いました。

収納ボックスで、足湯をしていたときより、便利で不満がなくなりました。

 

長靴は、スペースを取らないのも魅力的です。

費用は3000円くらいしましたが、長く使えるので、それなりの費用だと思います。一人暮らしの足湯には、よい方法です。

 

興味の持たれた方は、参考にしてみてください。

 

 

 

 

●一人暮らしの便利な足湯のアイデアについてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

 

 

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