生活術!一万円札を千円札に簡単に崩す方法と三つの習慣

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
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投稿日 16/07/31   更新日 18/10/30
 
 
 みなさん、一万円札を千円札に崩したいとき、なかなか苦労しませんか?。そこで今回は、一万円札を簡単に千円札に崩す方法と、三つの習慣についてご紹介します。
 

 

よくある1万円札の課題

 ちょっとした、お出かけをしているときに、お財布の中を見てみると、ちょうど1万円札しか入っていない。(2万円でも3万円でもいいけど・・)。

お財布の中に、千円札がまったく入っていない。お出かけをしていて、何かと細かい支払いをするので、崩れたお金を用意しておきたい。困った。

こういう、お出かけ時の1万円札の課題ってよくあります。

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3つの習慣を身につけておくと便利

 そこで、僕は3つの習慣を身につけるようにしました。

それにより、いつでも外出時に崩れたお金を、お財布に持つことができるようになりました。

そして、お財布の中に1万円札しかないという不便さがなくなりました。

これからご紹介する、3つのお金を崩す方法を身につけておくと、たいへん便利です。

お金を崩す3つの方法とは、習慣とは・・

 お金(1万円札)を簡単に崩す方法は3つあります。そして、これを習慣づけると便利です。その方法とは以下です。

① 駅の券売機でICカードにチャージしてお金を崩す
② 銀行でお金をおろすときに9000円単位でお金をおろす
③ セブンイレブンのCD機でnanacoカードにチャージしてお金を崩す

 ②は、銀行でお金をおろすときに便利です。①と③は、お出かけ時にすると便利です。

 この3つのお金を崩す方法は、たいへん便利です。そして、この3つのお金を崩す方法について、これから詳しく説明していきます。

よくやる一万円札の崩し方

 みなさんもよくやると思うのですが、急きょ一万円札を崩したい。そんなとき、コンビニを利用するのではないでしょうか。

僕の場合、コンビニに行き最低限の商品、100円程度の板ガムを買って、よく一万円札を崩していました。

店員から感じる不快感

これをコンビニでやると…

店員から白い目で見られます。なんか店員から不快感を感じます。

「一万円札を崩すために100円くらいの商品を買ってお金を崩すなよ」みたいな雰囲気が店員から伝わるときがあります。これって嫌ですよね。

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店員と接しないで一万円札を簡単に崩す方法

 コンビニで、少額の商品を買って、お金を崩したときの店員との不快感。なんか店員と接しないで、お金を崩すよい方法はないかなと考えていました。

そんなとき、友達がよいアイデアを教えてくれました。

それは…

駅の券売機でお金(一万円札)を崩す方法でした。
正確には、suicaやpasmoなどの交通系ICカードに少額をチャージして一万円札を崩す方法でした。

この方法をすれば、店員を相手にしないでお金を崩す、一万円札を崩すことができるので、たいへん便利です。

※ これ以降、券売機はイコール、「駅の券売機」と捉えてください。

券売機で一万円札を崩した感想

 駅の券売機でお金を崩す方法、これ楽で便利です。

一万円札を券売機に入れ、少額をsuicaやpasmo(ICカード)にチャージするだけで、お金を簡単に崩すことができます。

僕の場合、1000円か2000円程度チャージして、いつも一万円札を崩しています。

また、1000円、2000円程度のチャージなら、すぐ電車賃などで使ってしまうので、チャージしても全然問題ありません。

それに、ちゃんとチャージしてお金を崩しているので罪悪感もまったくありません。

券売機でお金を崩すメリット

券売機で一万円札や五千円札を崩すメリットについて、以下に上げてみます。

・コンビニなどの店員と接しないで簡単に高額札のお金を崩せる
・駅という公共の場ということもあり、千円札が不足したことがない
  ← 今まで、駅の券売機で千円札が不足して、チャージできないということは一度もありませんでした
・機械相手なので気が楽
・駅は何かと利便性がよい
・ちゃんとチャージしてお金を崩しているので罪悪感がない

このように、駅の券売機でお金を崩すメリットはたくさんあります。そして便利です。

お出かけ時に一万円札を簡単に崩すまとめ

 お出かけ時に一万円札を簡単に崩したいと思ったら、駅の券売機でsuicaやpasmoに少額チャージして、一万円札を崩すと便利です。

そうすると、コンビニで一万円札を崩したときの店員との不快感もありません。

駅はよく利用する場所なので、この方法を覚えておくと何かと便利です。

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都内での飲み会のときも便利

 都内でのサークルの飲み会や、複数人の友達との飲み会など、よくありがちです。

そのようなときは、交通として電車を利用するので駅は必ず利用します。そのとき、券売機でICカードにチャージしてお金を崩しておくと便利です。

そんな、飲み会と崩れたお金についての記事を書きました。こちらも、ちょっと役立つ生活記事です。

[関連記事]
 → 飲み会の会費で崩れたお金をあらかじめ用意しておきたい!そんなときの生活便利術

セブンイレブンのCD機でもお金が崩せるようになった!

 これは、2018年10月ごろからのお話です。

nanacoカードを利用している人のみ限定ですが、nanacoカードにチャージして、お金が崩せるようになりました。

セブンイレブンのCD機が、ますます便利になりました。

 利用方法や崩し方などについては、別記事に詳しく書いています。こちらを参考にしてください。

[関連記事]
 → 【朗報】セブンイレブンのCD機でナナコカードにチャージすると高額紙幣が崩せるようになった!

 僕の感想としては、駅の券売機と同様にチャージしてお金を崩しているので、罪悪感はまったく感じていません。

また、店員と接しないで、お金を崩せるのがよいと思っています。

画像引用: nanacoカード HP

[2018年10月 追記]

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お金を崩すための三つの習慣

 今まで説明してきたように、駅の券売機でお金を崩すと便利です。もう一つは銀行でお金を崩すと便利です。

また、nanacoカードにチャージしてお金を崩すのも便利です。

駅の券売機と銀行、またはセブンイレブンで、僕がやっている3つの習慣をこれから説明します。

習慣1/ 駅の券売機

 僕は、電車通勤をしていないので定期券をもっていません。なので、電車を利用するときはいつも切符を買っています。

といっても今の時代なので、切符は買わずpasmoを使っています。(別にsuicaでもかまいませんけど・・)

 ここで僕が習慣としていることは、電車を利用するとき、必ず最寄り駅でpasmoに少額のお金をチャージするように心がけています。

わざと多額のお金をチャージせず、少額のお金を毎回チャージする癖をつけています。

この習慣を身につけておくと、お金を崩しやすいし、いつも崩したお金を手元に持てるので便利です。

財布の中に数枚の千円札があっても、都内に出て、お金を使うことが予想される場合はあえて、一万円札を券売機に入れて少額のお金をチャージして一万円札を崩しています。

こうすると結構な枚数の千円札が手元に持て何かと便利です。

 この電車を利用するとき毎回必ず、少額のお金をpasmoやsuicaにチャージしてお金を崩す習慣を身につけておくと、いつも崩したお金が手元に持てて便利です。

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習慣2/ 銀行

 銀行でお金をおろすときは、まとまったお金が欲しいときや、少額のお金を何回もおろすのが面倒くさいので、多額のお金をいっぺんにおろす、とうことが多いのではないでしょうか。

そして、キリのよい数字でおろしているのではないでしょうか。

僕も以前はそうでした。

例えば3万、4万、5万とキリのよい数字でお金をおろしていました。

でも、キリのよい数字で銀行からお金をおろして、また一万円札を何かの手段で崩す。これって何か合理的ではない、不合理と感じるようになりました。

どうせ、銀行に行って多額のお金をおろすのだから、このとき、同時にお金を崩してしまえばよいのではないかと思うようになりました。

つまり、多額のお金を銀行でおろすとき、キリのよい数字でおろすのではなく、おろしたい額のキリのよい数字から1000円を引いた額をおろせばよいのではないかと思うようになりました。

 そうすれば始めから、崩れたお金が手元に持てて便利です。 一例としてはこんな感じです。

おろしたい額     実際におろす額

5万円     →   4万9000円
4万円     →   3万9000円
3万円     →   2万9000円

この方法、実際にやってみました。普段から崩れたお金を手元に持てるようになり、とても便利でした。

今では当たり前のように、銀行から多額のお金をおろしたいときは、この方法でおろしています。とてもよい習慣です。

別に銀行でキリのよい数字でお金をおろさないといけないという決まりごとはありません。

それより、銀行をうまく利用して崩したお金が手元にあるほうが得策かと考えます。崩したお金が欲しいときは、うまく銀行を利用しましょう。

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習慣3/ セブンイレブンのCD機

 僕はコンビニではセブンイレブンをよく利用します。それは、コンビニの最大手でどこの地域にでもよくあるからです。

 そんな利便性から、コンビニではセブンイレブンをよく利用します。

そして、商品を買ってポイントをためて節約したいので、nanacoカードを持っています。支払いはnanacoカードでよく支払いをします。

 以前(2018年10月前)は、セブンイレブン内のCD機でチャージしようとするとき、入れたお札の分だけ、すべてチャージされてしまいました。

 高額紙幣を入れて少額チャージして、お金を崩すことができませんでした。

でも、2018年10月ころから、高額紙幣を入れて少額チャージしてお金を崩せるようになりました。便利になりました。

 別にお店側も、お金を崩す代わりにチャージしてもらえるのだから、お店側とお客の双方にメリットがあると考えています。

 この3番目のお金を崩す方法を習慣づけると便利です。セブンイレブンはどこの地域にもよくあるので、利用しやすいです。

 ただ、このお金を崩す方法はnanacoカードを持っている人、限定ですが・・・

三つの習慣のまとめ

一万円札などの、高額紙幣を崩したお金を手元に持つための、三つの習慣をまとめてみます。

習慣1/ 駅の券売機
 電車を利用するときは、交通系ICカードに少額のお金をチャージする習慣を身につける。そうすると手元に崩したお金を持ちやすい。

習慣2/ 銀行
 銀行でまとまったお金をおろすときは、キリのよい数字ではなく、キリのよい数字から1000円引いた額をおろす習慣を身につける。

そうすると手元に崩したお金を持ちやすい。

習慣3/ セブンイレブンのCD機
 セブンイレブンのCD機で、nanacoカードにチャージすると、お金を崩せることを知っておく。

そうするとセブンイレブンはどこの地域でもよくあるので、利用しやすく手元に崩したお金を持ちやすい。

 この三つの習慣を身につけることにより、自分は崩れたお金を普段から財布に持つことが多くなりました。

そして何かの支払いで一万円札や五千円札しか財布になく、細かいお金の支払いで困るということが少なくなりました。例えば、大人数での飲み会の会費などです。

 とても便利な習慣です。この三つの習慣オススメです。この記事がみなさんの生活の参考になれば何よりです。

崩れたお金の余談話

 崩れたお金、千円札が適度にお財布のなかにあると、いろいろと便利です。でも、千円札が必要以上にたくさんあるのも困りものです。

先日、銀行で間違えて1万9000円分、千円札にしてしまいました。間違えて両替ボタンを押してしまいました。

そのために、お財布に19枚の千円札。お金がばらけすぎていて、いくらお財布にお金があるのかわからない。逆に使いにくかったです。

千円札がお財布の中にいっぱいあると便利ですが、ありすぎるのも問題です。自分の感覚ではお財布に10枚程度の千円札くらいなら便利で適度かなと考えます。

まとめ

 都内への電車でのお出かけのときに、崩れたお金がない。そんなときは、駅の券売機で交通ICカードに少額チャージして、お金を崩すと便利です。

また、銀行からお金をおろすとき、きりのよい金額ではなく、〇万9000円単位でお金をおろすと、お財布に千円札をいっぱい持てて便利です。

nanacoカードにチャージして崩すのも便利です。

この3つの習慣、便利なのでオススメです。

 
 
●お金を簡単に崩す方法と習慣についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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