生活術!一万円札を千円札に簡単に崩す方法と二つの習慣

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
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投稿日 16/07/31   更新日 18/06/01
 
 
 みなさん、一万円札を千円札に崩したいときなかなか苦労しませんか。そこで今回は、一万円札を簡単に崩す方法と二つの習慣について考えてみます。
 

 
 

2つの習慣

 外出時によくやるお金(お札)の崩し方と、千円札を普段からお財布にたくさん持っておくための、僕の2つの習慣をご紹介します。この2つの習慣を習慣化すると何かと便利です。

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よくやる一万円札の崩し方

 みなさんもよくやると思うのですが、急きょ一万円札を崩したい。そんなとき、コンビニを利用するのではないでしょうか。

私の場合、コンビニに行き最低限の商品、100円程度の板ガムを買って、よく一万円札を崩していました。

店員から感じる不快感

これをコンビニでやると…

店員から白い目で見られます。なんか店員から不快感を感じます。

「一万円札を崩すために100円くらいの商品を買ってお金を崩すなよ」みたいな雰囲気が店員から伝わるときがあります。これって嫌ですよね。

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店員と接しないで一万円札を簡単に崩す方法

 コンビニで少額の商品を買ってお金を崩したときの店員との不快感。なんか店員と接しないでお金を崩すよい方法はないかなと考えていました。

そうしたら、友達がよいアイデアを教えてくれました。

それは…

駅の券売機でお金(一万円札)を崩す方法でした。
正確には、suicaやpasmoなどの交通系ICカードに少額をチャージして一万円札を崩す方法でした。

この方法をすれば、店員を相手にしないでお金を崩す、一万円札を崩すことができるので、たいへん便利です。

※ これ以降、券売機はイコール、「駅の券売機」と捉えてください。

券売機で一万円札を崩した感想

 駅の券売機でお金を崩す方法、これ楽で便利です。一万円札を券売機に入れ、少額をsuicaやpasmoにチャージするだけでお金を簡単に崩すことができます。

私の場合、1000円か2000円程度チャージして、いつも一万円札を崩しています。

また、1000円、2000円程度のチャージならすぐ電車賃などで使ってしまうので、チャージしても全然問題ありません。

それにちゃんとチャージしてお金を崩しているので罪悪感もまったくありません。

券売機でお金を崩すメリット

券売機で一万円札や五千円札を崩すメリットを以下に上げてみます。

・コンビニなどの店員と接しないで簡単に高額札のお金を崩せる
・駅という公共の場ということもあり、千円札が不足することがない
  ← 今まで、駅の券売機で千円札が不足してチャージできないということは一度もありません
・機械相手なので気が楽
・駅は何かと利便性がよい
・ちゃんとチャージしてお金を崩しているので罪悪感がない

このように駅の券売機でお金を崩すメリットはたくさんあります。そして便利です。

外出時に一万円札を簡単に崩すまとめ

 外出時に一万円札を簡単に崩したいと思ったら、駅の券売機でsuicaやpasmoに少額チャージして一万円札を崩すと便利です。

そうすると、コンビニで一万円札を崩したときの店員との不快感もありません。駅はよく利用する場所なので、この方法を覚えておくと何かと便利です。

都内での飲み会のときも便利

 都内で、サークルの飲み会や、複数人の友達との飲み会など、よくありがちです。

そのようなときも、駅を利用したとき、券売機でお金を崩すと便利です。

そんな、飲み会と崩れたお金についての記事を書きました。こちらも、ちょっと役立つ生活記事です。

参考記事

飲み会の会費で崩れたお金をあらかじめ用意しておきたい!そんなときの生活便利術
電車に乗って都内で飲み会。そんなとき、あらかじめ飲み会の会費をすぐ払えるように、お財布の中には崩れたお金を用意しておきたいものです。そこで今回は、飲み会のときに崩れたお金を簡単に用意する方法について、ご紹介します。

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お金を崩すための二つの習慣

 今まで説明してきたように駅の券売機でお金を崩すと便利です。もう一つは銀行でお金を崩すと便利です。駅の券売機と銀行で、私がやっている2つの習慣をこれから説明します。

習慣1/ 駅の券売機

 私は電車通勤していないので定期券をもっていません。なので電車を利用するときはいつも切符を買っています。

といっても今の時代なので、切符は買わずpasmoを使っています。(別にsuicaでもかまいませんけど・・)

 ここで私が習慣としていることは、電車を利用するとき、必ず最寄り駅でpasmoに少額のお金をチャージするように心がけています。

わざと多額のお金をチャージせず、少額のお金を毎回チャージする癖をつけています。

この習慣を身につけておくと、お金を崩しやすいし、いつも崩したお金を手元に持てるので便利です。

財布の中に数枚の千円札があっても、都内に出てお金を使うことが予想される場合はあえて、一万円札を券売機に入れて少額のお金をチャージし一万円札を崩しています。

こうすると結構な枚数の千円札が手元に持て何かと便利です。

 この電車を利用するとき毎回必ず、少額のお金をpasmoやsuicaにチャージしてお金を崩す習慣を身につけておくと、いつも崩したお金が手元に持てて便利です。

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習慣2/ 銀行

 銀行でお金をおろすときは、まとまったお金が欲しいときや、何回も少額のお金をおろすのは面倒くさいので多額のお金をおろすことが多いのではないでしょうか。

そしてキリのよい数字でおろしているのではないでしょうか。

私も以前はそうでした。

例えば3万、4万、5万とキリのよい数字でお金をおろしていました。

でも、キリのよい数字で銀行からお金をおろして、また一万円札を何かの手段で崩す。これって何か合理的ではない、不合理と感じるようになりました。

どうせ、銀行に行って多額のお金をおろすのだから、このとき同時にお金を崩してしまえばよいのではないかと思うようになりました。

つまり、多額のお金を銀行でおろすとき、キリのよい数字でおろすのではなく、おろしたい額のキリのよい数字から1000円を引いた額をおろせばよいのではないかと思うようになりました。

 そうすれば始めから崩れたお金を手元に持てて便利だと思いました。 一例としてはこんな感じです。

おろしたい額     実際におろす額

5万円     →   4万9000円
4万円     →   3万9000円
3万円     →   2万9000円

この方法、実際にやってみました。普段から崩れたお金を手元に持てるようになり、とても便利でした。

今では当たり前のように、銀行から多額のお金をおろしたいときは、この方法でおろしています。とてもよい習慣です。

別に銀行でキリのよい数字でお金をおろさないといけないという決まりごとはありません。

それより、銀行をうまく利用して崩したお金が手元にあるほうが得策かと考えます。崩したお金が欲しいときは、うまく銀行を利用しましょう。

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二つの習慣のまとめ

一万円札などの高額紙幣を崩したお金を手元に持つための二つの習慣をまとめてみます。

習慣1/ 駅の券売機
 電車を利用するときは、交通系ICカードに少額のお金をチャージする習慣を身につける。そうすると手元に崩したお金を持ちやすい。

習慣2/ 銀行
 銀行でまとまったお金をおろすときは、キリのよい数字ではなく、キリのよい数字から1000円引いた額をおろす習慣を身につける。そうすると手元に崩したお金を持ちやすい。

 この二つの習慣を身につけることにより、自分は崩れたお金を普段から財布に持つことが多くなりました。

そして何かの支払いで一万円札や五千円札しか財布になく、細かいお金の支払いで困るということが少なくなりました。例えば、大人数での飲み会の会費など。

 とても便利な習慣です。この二つの習慣オススメです。この記事がみなさんの生活の参考になれば何よりです。

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●お金を簡単に崩す方法と習慣についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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