いつも写真を撮ると自分の顔が少し斜めを傾いている!その原因と対処法

アメリカ 身近な問題

 撮った写真を見てみると、いつも自分の顔が少し斜めを向いている。自分ではカメラに対しまっすぐ顔を向けているのに何故?と思ったことはありませんか。そこで今回は、この問題について考えてみます。

 

 

自分が写っている写真で気になったこと

 旅先などで撮った旅行写真。家のパソコンにデータを取り込み、見返して見るとあることに気づきました。

それは、自分が写っている写真の顔が、いつも少し斜めを向いていることでした。

 

自分では、カメラに対しまっすぐ顔を向けているはずなのに何故、顔が斜めに写っているのだろうと思いました。

 

※ 下の写真はイメージです

 

 

自分が写っている写真の不満

 写真を撮るので、カメラに対しまっすぐ顔を向けている。

なのに、何故か撮られた写真はいつも、顔が少し斜め方向を向いていて若干斜め顔の写真になっている。大変不満でした。

 

 

 -PR-

 

 

 

友達は正面を向いている

カメラマン

 友達2人と自分を含めた3人の集合写真。友達2人は正面を向けている。だけど、自分だけ少し顔が斜めを向いている。

カメラに対してまっすぐ顔を向けているはずなのに。写真の撮り方がおかしいのではなく、やっぱり自分の何かがおかしい。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

もしかしたら

考える人

 最初は原因が分かりませんでした。でも、今までのことを総合してみると、自分に何か原因があると思いました。

何故なら集合写真で友達は問題なく正面を向いていたからです。

 

 自分では、顔をまっすぐにして正面を向いているつもりが、実は向いていないのではないかと思うようになりました。

そこで何気なく、身体は正面を向いたまま、頭だけ、左右90度にひねってみました。

 

 

 

■図1 頭だけ、左右90度にひねった図

 

 

 左に頭を90度横に向けても何ともない。しかし、右に頭を90度横に向けると首筋が痛い。そして少し右に顔を向けにくいことが分かりました。

 このことから、正面を向いているつもりが、普段から顔が少し斜めを向いていると思いました。

 

 顔を90度、右に向けると首筋が痛い。そこで、わざと右90度に頭をひねることを2~3日、何度も繰り返しました。

そうしたら、頭を左右に90度ひねっても首筋に痛みがなくなりました。

 

 

 

これと思われる原因/ 左目中心で物を見ている

 上記のことから、顔がいつも少し斜めを向いているのは明らか。写真の顔の傾きと照らし合わせてみました。そうしたら若干、顔が左を向いているのが判明しました。

 何故だろうと思いました。そして原因が分かりました。それは、左目中心で物を見ているからでした。左目中心で物を垂直に見ていたからでした。

 

だから顔が少し左に傾いていました。イメージでいうとこんな感じです。

 

 

■図2 少し左を向いている図

 

 普通は、左右の目でクロスするように物を見ます。でも、自分の場合は、何故か左目中心で対象物を垂直に見ていました。

これが癖になっているようです。だから、頭を右に90度曲げたときに首筋に痛みが走りました。

 

 

■図3 クロスの図

 

 私の場合、左目中心で物を見ていたので顔が若干左を向いていました。人によっては右目中心で顔が若干右に向いている人がいるかもしれません。

要は、その人の利き目により、顔の向きが異なると思います。

 

 

けっこう昔からこの症状があった

 左に90度、首を曲げても痛くないのに、右に90度曲げると首筋に、肩こりみたいな痛みを感じることはよくありました。

 

 

対処法と修正方法

サボテン

 この顔の傾きの修正方法は、なかなか難しいです。何故なら、自分では対象物をまっすぐ見ているつもりでも、実は顔が傾いて見ているからです。

目線と顔の向きが一致していないからです。

 

では、どうすれば顔が対象物に対しまっすぐ向くようになるか? 個人的に考えてみました。

 

① 鼻先を対象物にまっすぐ向ける
  → 今までの癖があるので目線に違和感があります

 

② 首を曲げて痛い方向に何度も首を曲げる
  → 右に首を曲げて痛い時は右に、左に首を曲げて痛い時は左に首を曲げる
  → これを何回も繰り返すと首の筋肉がほぐれ首筋の痛みがなくなります

 

③ 目線は片目垂直ではなく、両眼クロスすることを心がける

 

④ 意識的に普段から顔が傾いている反対方向に顔を向けるようにする
  → 少し左方向に顔が向いているなら、意識的に少し右方向に顔を向けるようにする

 

⑤ 鏡を見て顔が正面を向くように訓練する
  → この訓練がこの癖には一番よいかもしれません

 

 

 顔の方向と目線のズレはなかなか直しにくいですが意識的にすると少し良くなります。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

この癖のやっかいな所

 この癖の厄介なところは、一度直ったと思っても、またしばらくすると元のように顔が少し斜め方向を向きながら目線はまっすぐ向くように戻ってしまうことです。

この癖、一度なってしまうと直すのになかなか苦労します。普段からの意識付けが必要です。

 

肩がこる、何となくまた顔が斜めを向いている感じがすると感じたら、頭を左右90度方向に向けて問題ないかチェックしたほうがよいです。

 

 -PR-

 

 

まっすぐ向いた顔写真を撮るポイント

 もう、この癖を理解した上でまっすぐ向いた顔写真を撮りたい場合は、少し顔を斜めに向いたほうがよいです。

 つまり、自分の場合は、顔をまっすぐカメラに向けているつもりでも、無意識に顔が少し左方向を向いてしまいます。そこで、ワザと顔を少し右方向に向くようにしています。

 

これは、あくまで自分の意識感覚的にですが。そうすると、うまくいけば、正面を向いた顔写真が撮れます。この角度調整なかなか難しいですが。

癖を理解している人はこの方法も一つの手です。参考までに。(ちなみに利き目が右の人は反対になります)

 

 

 

 

写真を撮るときは意識的にする

 自分の場合はどうしても、無意識的に少し顔が左方向を向いてしまします。なので、クセなので半分あきらめています。

 それなので、正面を向いた写真を撮りたいときは、写真を撮るとき、ワザと意識的に少し右を向くようにしています。

 

 そうすると微調整がうまくいき、自分の場合は、正面を向いた写真を撮ることがある程度できるようになりました。

 普段から少し顔が斜めを向いて、正面を見ている人は、意識的に反対方向を少し向いて、意識的に顔を正面に向けることが重要と考えます。

 

 自分のクセを知りながら、微調整して写真を撮ることが重要と考えます。そうすれば、正面を向いた顔写真をある程度、撮ることができます。

 

もう一つの原因/ パソコンで癖になっている

 この記事を書いていたときは、自分からみて、「なぜ左側に少し顔が斜めを向くのか」わかりませんでした。

 それからしばらくして、ふと原因がわかりました。ワイドの大きなパソコンディスプレーを見ているときに気づきました。

 それは・・

そういえば、「パソコンを見るとき、アイコンやウィンドウを左によく置くので、パソコンをしているときは、よく顔が少し左に傾きやすいな」と思いました。

 もしかしたら、顔が自分から見て、少し左側に向くのは、これが原因じゃない? と思いました。

 

 

予想は当たっていた

 人間の特性的に、人は、左から右に物をみたほうが見やすいそうです。なので、世の中にあるものは、大概、左から右に物を見るようになっています。

 

 例えば、パソコン画面のアイコンの配置とか、英文の本、一般的なノートは左から右にみるようになっています。

 (国語の本や小説などは、縦書きで右から左に読みますが・・)

 

■参考例(PCディスプレイ)

PC画面01

 

 自分はよく、長時間、パソコンをします。そしてよく、ディスプレーを見ています。しかも、アイコンやウィンドウは左側にしてみています。

 そのため、自分が知らず知らずのうちに、少し左側に顔を傾けながら物を見るのがクセになっていました。

 

 左利きで左目で物をよく見ているというわけではありませんでした。

左側に少し顔が斜めになる原因は、パソコンをするとき、左側に物を寄せて、それを見ているのが原因でした。

 

 

PCでの対処法

ドイツ郊外

 個人的に顔が左側に少し斜めに傾く原因は、パソコンのディスプレーの自分の眺め方が原因でした。

 

 普段からパソコン画面で、左に物を寄せて、みているのが原因でした。

そこで、「どうすれば、顔を正面に向けて物をまっすぐ見ることができるか? 目線と顔の向きが一致して正面を向くようになるのか?」と思いました。

 

そこで思いついたのは・・・

 

 普段から、パソコン画面で左に物を寄せてパソコンを見るから、顔が少し左側に向く。

それなら、パソコン作業をするとき、ワザとパソコン画面の右側に物を寄せて、ウィンドウを右に寄せて、

それでパソコン作業をすれば、顔が右向きになり、顔が自然と正面を向くのではないかと思いました。

 

■PC画面のイメージ画像

PC画面02

(こんな感じで作業しているウィンドウを右に寄せてみてね)

 

 

PC対処の効果

 実際、これをしてみました。

 

デスクトップ上のアイコンは仕方ないので左側ですが、パソコンで長時間、作業をするときは、

ワザと作業しているウィンドウを右側に寄せて作業するように心がけました。

 

 そうしたら、自然と顔と目線が正面を向くようになってきました。左側に顔が傾く人は、パソコン作業をするとき、ウィンドウを右に寄せてください。

そうすると、だんだんと目線と顔の向きが正面を向くようになります。

 

また、顔と目線が正面を向くようになってから、左90度、右90度と首を曲げてみても、痛みがなくなるようになりました。

 

 

 パソコン画面で作業するとき、物を右側に寄せて見るようになってから、だんだんと顔の傾きの違和感がなくなってきました。

自然と正面を向くようになってきました。これ、僕個人のオススメの対処法です。

 

 

写真ポーズのオススメ記事

 この記事は、主に写真に関心のある人が、読んでいるはずです。そして、写真といえば旅行写真です。

 

 旅行先では、観光地でちょっとカッコつけた見栄えのよい写真や、ちょっと変わったポーズの面白い写真を撮りたいものです。

そこで、僕が写真ポーズのまとめ記事を書きました。こちらもオススメ記事です。

 

 

 

まとめ

 写真を撮ると、カメラに顔をまっすぐ向けているつもりでも、いつも少し斜め方向を向いている。そういう人は目線と顔を向けた方向にズレがあります。

この症状の人は、癖になっているので治すのが難しいですが、自分の癖を理解して治すのがよいです。

 

 

 

●いつも顔が斜めを向いている人の参考になればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい