【節約】月数回行く都内への電車賃(交通費)を安くする方法 [その2]

(階層カテゴリ:生活の知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/07/01    更新日 18/05/24
 
 
 東京隣県から、都内に月数回たまに出かける。そんな時、いつも「電車賃高いなぁ」、「安くする方法はないかなぁ」と思います。そこで今回は、都内へ行く電車賃を安くする方法について考えてみます。 (その1の続きです)
 

 
 

始めから結論

 始めから結論からいってしまうと、yahoo! 路線情報の(安)料金順を利用すると、電車賃を安くすることができます。

■画像 (安)料金順

 

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(安)料金順の操作手順

 yahoo!路線情報アプリを知らない人のために、スマホでの、yahoo!路線情報アプリの操作と、(安)料金順の操作手順について説明します。

 ※スマホに、yahoo!路線情報アプリが、ダウンロードされているのが前提です。
 ※yahoo!路線情報アプリ、便利なのでスマホにダウンロードしましょう。

① yahoo!路線情報アプリを起動する

② 出発駅と到着駅を入力して、普通に検索する

③ 始めは時間順にルート表示されるので、「料金順」を押し料金順にルート表示を変更する

④ 料金が安い順にルート表示される

yahoo!路線情報の時間順と料金順の比較

これから実際に例題をあげて、時間順と料金順での電車賃の差をみてみます。

電車賃の比較例1

 yahoo!路線情報の時間順と料金順の簡単な比較例1です。ここでは、八潮から東京に行くことにします。

例) 八潮 → 東京

■時間順

【ルート】
  ①八潮  → 秋葉原  (つくばEX)
  ②秋葉原 → 東京   (JR)

【料金】
  596円

【時間】
  約40分

■料金順

【ルート】
  ①八潮  → 北千住  (つくばEX)
  ②北千住 → 東京   (JR)
   (上野東京ライン)

【料金】
  504円

【時間】
  約40分

このように乗換え駅や乗換え回数を変えることにより、料金を安くするこてができます。

自分としては、料金(電車賃)が安くなるのが重視なので、乗換え回数が多くなったり、到着時間が多少遅くなっても構いません。

この例では約100円近く違います。

 この差は結構、大きいです。これを何回も繰り返し都内への電車賃を節約していくと、大きな差になり、大きな節約になります。

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電車賃の比較例2

 yahoo!路線情報の時間順と料金順の簡単な比較例2です。ここでは、八潮から武蔵小金井に行くことにします。 (例題2です)

例) 八潮 → 武蔵小金井

■時間順

【ルート】
  ①八潮   → 南流山   (つくばEX)
  ②南流山  → 西国分寺  (JR)
  ③西国分寺 → 武蔵小金井 (JR)

【料金】
  1165円

【時間】
  1時間25分

■料金順

【ルート】
  ①八潮   → 北千住   (つくばEX)
  ②北千住  → 東京   (JR)
  ③東京   → 武蔵小金井 (JR)

【料金】
  782円

【時間】
  1時間20分

なんと約380円も違います!

 時間は、両方とも1時間20分とほとんど変わりませんでした。都内を抜けるルートと都内を回りこむルートです。

普段は、都内の混雑が嫌なので、都内を通り抜けないルートをよく使っていました。でも、料金がこんなに違うとは、知りませんでした。

このことを知り、これからは、電車賃が安ければ都内を通り抜けるルートにしようと思いました。

※もし、比較例1,2の駅や路線の知識がない方は、地図で確認してみて下さい。イメージがつきます。

電車賃の差を考える

 今まで、都内の目的地(目的駅)に行くときは、yahoo!路線情報の時間順で検索表示されたルートに従い、何も考えずに行っていました。

しかし、時間順と料金順でこんなに電車賃の差があるとは知りませんでした。これからは電車賃節約のため、料金順のルートで目的地(目的駅)に行くことに決めました。

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料金順ルートのメリットとデメリット

料金順ルートのメリットとデメリットを簡単に上げてみます。

【メリット】
・目的地(目的駅)に行く電車賃がもっとも安い

【デメリット】
・時間順より到着時間が遅くなることがある
・乗換え回数が多くなることがある

料金順ルートは、到着時間が遅くなる、乗換え回数が増えるなどデメリットはありますが、電車賃が安くなることを重視する人にはよいです。

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料金と時間どっちを優先するか?

 どうしても都合により、お金よりも時間を優先して、目的地に着きたいときがあります。このようなときは、お金よりも時間を優先します。

逆に、時間に余裕があり、料金にこだわりたいときは、料金が安いのを優先します。

 自分の場合、その状況により時間を優先したり、料金が安いの優先したりします。なるべく時間のあるときは、料金を優先しています。このように、切り分けが必要と考えます。

まとめ/結論

 東京隣県から、都内に行く電車賃を安くする方法はないかと考えました。そして、思いついたのが、yahoo! 路線情報の(安)料金順を利用することでした。

実際にこの方法をしたら、楽で便利でした。そして、電車賃を安くすることができました。

自分は、安い電車賃重視なので、到着時間が遅くなるのや乗換え回数が多くなるのは、そんなに気にしません。私と同じ考えの人にはオススメです。

 この方法をすると、都内への交通費が1回あたり約100~200円くらい安くできます。節約派志向の人にはオススメです。

【複数連載記事】

この記事は複数連載記事です。始めから読むことをオススメします。

月数回行く都内への交通費(電車賃)を安くする方法 [その1]
・月数回行く都内への交通費(電車賃)を安くする方法 [その2]

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●都内に行く電車賃を安くする方法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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