真冬の布団が冷たく足が冷えて眠れない!そんな悩みを解決する方法

(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:70%
投稿日 16/05/13    更新日 17/02/21
 
 
 真冬の布団は冷たい。そして足が冷たくてなかなか寝付けない。そんなちょっとした悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、足を簡単に温めて寝つきやすくする方法をご紹介します。
 

 
 

東京の冬

 東京の冬は、12月から2月くらいが一番寒いです。そしてこのころが、布団が冷たく足が冷えてなかなか眠れません。自分は普段、寝つきがよいのですが、この時期になると、布団に入っても足元が冷たくて30分くらいは眠れません。この時間がもったいないです。そして、毎年の冬、いつも困っていました。

くつ下をはいて寝る

 冬は足が冷たいので、くつ下をはいて寝ていました。でもこれでも足が冷たく、なかなか寝付けませんでした。

小さい頃の思い出

 自分が小さい頃、湯たんぽや電気あんかで足を温めて寝た記憶があります。大人になってから使わなくなりましたが、また使ってみようと思いました。

湯たんぽ

 湯たんぽは、毎回毎回、お湯を沸かし熱湯をつくるのが面倒くさいです。また湯たんぽは熱湯を扱うのでやけども心配です。それにガス代もかかるのもマイナス点です。独り者には手間がかかり不向きです。

電気アンカ

 電気あんかは寝る前にセットすると布団の中があったまって、足の冷えも解消でき便利です。また、毎日使っていてもそんなに電気代がかからないのもよいです。昔の電気あんかは白と赤のデザインが一般的でした。

寝る前に足元を温める製品

 寝る前に足元を温める製品として、湯たんぽは現在では、効率が悪く感じるのでパスしました。

次に電気あんかは、取り扱いが簡単で安全。また毎日使っていても電気代がそんなにかからない。

そこで足元を温める製品として、電気あんかを選びました。また、現在の電気あんかはいろいろなデザインのものがあるので、その中から私はタータンチェック柄の電気あんかを選び購入しました。

このデザイン、シックで家のインテリアにマッチするのでオススメです。

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私がよくやる電気あんかの使い方

 電気あんかの通常の使い方は、寝る前に電気あんかで布団の中を温めておいて、寝るときには電気あんかのスイッチを切るのが普通の使い方だと思います。

でも自分は面倒くさがりやなので…

 寝ると同時に電気あんかをセットしスイッチを入れます。始めのうちは電気あんかは冷たいですが、2~3分もするとすぐあったかくなります。それと同時に足も温かくなり5分くらいで寝つけます。寝ている間は電気あんかのスイッチは入れっぱなしです。そして朝起きると、寝ている間に無意識に電気あんかを蹴っていて、朝起きるといつも電気あんかが布団の外に出ています。そして朝起きて、いつも電気あんかのスイッチを切ります。このやり方、寝ると同時にセットできるので私のオススメです。

電気あんかの注意点

電気あんかの注意点としては低温やけどがあります。長時間の肌への接触はやめましょう。

また、火事などについてですが電気あんかは普通に使っていれば、必要以上に高温になることはないので火事の心配はないと思います。取り扱い説明書に従った使い方をすれば問題ないと思います。

まとめ

 毎年、冬の寒さの厳しい時期になると布団の中に入っても足が冷たく、なかなか寝付けないで困っていました。でも、電気あんかを使うようになってから、足元をすぐ温められすぐ眠れるようになりました。電気あんかは2000円程度と安く、また取り扱いも楽で安全です。電気代もそんなにかかりません。冬場に足元が冷たくてなかなか寝付けない人は、電気あんかを利用してみるのも一案かと思います。個人的には足元を簡単に温められてよい商品だと思います。
 
 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい

 

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