足裏の謎の痛みとひざ下の凝りほぐし!そして整形外科の受診② 【足底筋膜炎】

(階層カテゴリ:健康管理/足底筋膜炎)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/04/14   更新日 18/07/28
 
 
 左足の土踏まず、または、くるぶし下あたりがピリッと痛い。特に怪我とか捻挫をしたわけではないがとにかく痛い。そこで今回は、そんな謎の痛みがあるときの対処法について考えてみます。私の体験が足裏や土踏まずに痛みがある人の参考になればと思います。 (対処法2)
 

 
 

対処法1の続き

 左足裏を特に何かしたわけではないのですが、ピリッとした痛みがはしる。そこで左脚を調べた結果、左足首と左膝下の筋肉が痛いのが判明。

そこで対処法1では、左足首の柔軟ストレッチをして左足首の筋肉をほぐしました。そして対処法2では、左膝下の筋肉をほぐしていきます。

左膝下の筋肉を揉む

 左膝下の筋肉が硬くなっていたので、手でもみほぐしてみました。2,3日、毎日揉んでみましたが左膝下の筋肉はほぐれず、痛みはそのままでした。

 -PR-

シップを貼ってみる

 手で左膝下の筋肉を数日揉んでも効果がなかったので、左膝下にシップを貼ってみました。数日シップを貼ったら、左膝下の筋肉のつっぱりも消え、筋肉の痛みも消えました。

こういった筋肉痛はシップがよいみたいです。しかし、左膝下の筋肉の痛みは消えましたが、残念ながら左足裏のピリッとくる痛みは相変わらず消えませんでした。残念です。

 スポンサーリンク

左脚の不調改善

 左足裏にピリッとくる痛みがあり、それが元で左足首と左膝下の筋肉の不調改善に努めました。でも、結果的には左足裏の痛みは改善されませんでした。

しかし、左足首と左膝下の筋肉は以前から調子が悪かったので、左足首のストレッチ体操と左膝下の筋肉にシップを貼ることにより、2ヶ所の不調が改善されて良かったと思っています。

 -PR-

整形外科で診察

 もう自己判断では無理だと思い医者に診てもらうことにしました。整形外科に行って足を先生に診てみらいました。レントゲンも撮りました。

先生のお話では「あなたは左脚を軸にしていて、左脚に負担がかかりやすい」と言われました。

また、痛みをなくすために「土踏まずにやわらかいクッションを入れて足裏に負担をかけないほうがよい」と言われました。

そして痛みの原因は「疲労」と言われました。

「今後、足裏に負担がかからないようにしてください」と言われました。そうすれば足裏の痛みは消えると言われました。

 確かに私は左利きなので、知らないうちに左脚に負担がかかっていたようです。

ハイキングなどで下山するときに左脚に力が入り左脚が痛いことがよくありました。

このときの先生のお話は納得しました。診察のあと、ピリピリとくる電気マッサージを左足裏にしました。診察代は約1500円程度かかりました。

まずは皆さんも

 私の場合は仕事柄、長時間の立ち仕事をしています。そして、ハイキングをしたり、軽いジョギングをしたりするのが好きです。

私の場合は結構、脚に負担がかかるタイプなのかもしれません。こういう人は疲労が知らないうちに溜まって脚を痛めやすいかもしれません。

 私のようなケースは、皆さんも比較的、起こりやすいかもしれません。そうしたらまずは、不調な脚の足首と膝下の筋肉を自分で見てみるのがよいと思います。

この2ヶ所は結構こりやすいです。それでも脚の不調が治らない場合は早めに病院に行ったほうがよいと思います。

私は痛みが出てから2ヵ月後に行きましたが、できるだけ早く診察することをオススメします。整形外科で軽い検査程度なら2000円もしないです。

 足裏に痛みを感じたら、自己判断せず医者に診てもらうほうがよいと思います。当たり前の結果でもなんとなく安心しますし落ち着きます。
 
 
それでは、次のページでは足裏の痛みの実際の対処法について考えてみたいと思います。
 
 
 
 
 → 「対処法3」に続く

こちらのボタンを押すと目次ページに戻ります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連ユニット広告A



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告