水筒のフタが臭い!そんな人のための効率的な水筒の洗い方、除菌方法

(階層カテゴリ:水筒洗い・水筒除菌/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 15/12/18    更新日 18/06/12
 
 
 みなさん、水筒のフタを普通に洗っているけどすぐ臭くなりませんか? そして案外、誰も効率的な水筒の洗い方やポイントを教えてくれない・・。そこで今回は、職場に持っていく水筒の効率的な洗い方やポイントについて教えます。 

  
 
 

僕の水筒持参歴と不満

 一人暮らしの自分。2年くらい前から、職場の自販機で飲み物を買うのは高くもったいないと感じるようになりました。

そこで節約のため、職場に水筒を持っていくようになりました。

でも、毎日水筒を使っていると、色々な課題や不満が出てきます。とくに不満なのが水筒のフタのにおいです。

これをなんとか解決したいと思いました。

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始めに結論

 今回は、始めに結論を言ってから、後で詳細を説明します。

まず、水筒の本体は、雑に扱ってもあまり、臭くなったりしません。なので、水筒の本体は普通に洗っていれば問題ないと考えます。

問題は水筒のフタです。これを雑に洗っていると、すぐ、くさくなってしまいます。なので、水筒フタのにおいを中心として考えます。

水筒フタを毎日使っていても、くさくならないようにするためには、2つの作業、心がけが重要です。それは・・

① 酸素系の漂白剤で水筒フタをつけ置き洗いする

② 寝ている間につけ置き洗いをする

水筒フタを、くさくならないようにするためには、この2つを毎日することが重要です。

自分は、この2つを毎日するようになってから、水筒のフタがくさくなくなったし、水筒のフタのニオイが気にならなくなりました。

この方法、簡単にできて便利です。また、水筒のフタからする嫌なニオイの不満がなくなりました。

これが僕の結論です。

それでは、詳細をこれ以降にじっくり説明していきます。 (^ ^)v

ネットでの情報が少ない

 ネットで効率的な水筒のフタの洗い方、もしくは除菌方法がないかと検索してみました。

でも、断片的によい情報はあっても、一人者の自分にとって「これは簡単で便利でよい!」と思えるような情報はありませんでした。

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僕が思う水筒の不満

 水筒を長く使っている人は分かると思いますが、一番困るのが「水筒のフタのにおい」です。

食器用洗剤で毎日、水筒のフタを簡単に洗うのですが、それでも、すぐに臭くなってしまいます。また、こすりにくいところはすぐ黒カビが発生してしまいます。

くさい匂いと黒カビ、これには困ります。それに対し、不思議と本体の方は大雑把に洗っていても、そんなに臭くなりません。

なので今回は、水筒のフタに焦点をあて考えます。毎日水筒を使うと毎日洗わないといけない。当たり前のことですが、一人者の自分には結構苦痛な作業です。

水筒のフタを簡単で効率的に洗う方法や、効率的に除菌する方法についても考えます。

水筒フタの不満

 水筒の不満といえば、大体が、フタのにおいとフタ洗いの不満です。僕が感じるフタ洗いの不満を以下に上げてみます。

① 普通に水筒のフタを毎日洗っているけど、すぐ水筒のフタが臭くなる
② 溝の深いフタは、ブラシなどで細かく時間をかけて洗わないといけないので面倒くさい
③ 構造が複雑なフタは洗いきれず、黒カビが発生しやすい
④ フタを洗うのに時間をかけたくない
⑤ フタのくさいにおいをなんとかしたい

水筒フタの不満を上げればキリがありません。

そこで…
いろいろと考えてみました。

対処1/黒カビ対策

 水筒フタの黒カビの原因となるのが、フタの溝が深く洗いにくかったり、フタの構造が複雑で洗いにくいことです。これにより、完全に洗いきれず黒カビが発生します。

また、黒カビは菌なので、匂いも発生するし衛生的にもよくありません。問題だらけです。

そこでどうすればよいか考えました…

自分が考えた答えは…

フタの構造が単純、またはシンプルなものを使えばよいと考えました。

フタが複雑な形状だったり、溝が深いから洗いにくく、そして、洗いきれず黒カビが発生する。ならば、単純でシンプルな形状のフタを使えばよいと考えました。

そうすれば、洗うのも簡単だし、衛生面や除菌にもよいと思いました。

実際にシンプルな形状のフタの水筒を使うことにより、洗いやすく黒カビが発生しにくくなりました。衛生的にもよくなりました。

個人的には以下のものがおすすめです。こちらの商品は両方とも、フタが食器用スポンジで簡単に洗えて便利です。

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 上の商品は店頭またはネットで販売しています。フタが浅くシンプルな作りになっているので、使いやすく洗いやすいです。

常温でもよい春や秋に使うと便利です。(まあ、水筒ではなくタンブラーだけどご愛嬌で)

 
[参考記事]
 → 水筒の蓋(ふた)にカビや黒ずみを付きにくくするアイデア [単純構造のフタ]

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こちらはフタが分解できて、食器用スポンジでも、隅々まで洗えるようになっています。なかなか考えられた、よい商品です。おすすめの水筒です。

洗い勝手のよさ、また、黒カビ対策には、シンプルな形状の水筒のフタを選び購入したほうがよいです。

■フタの分解画像

(最近のものはこんな感じでフタが分解できます)

(個人的に象印がおすすめかな)

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対処2/におい対策

 水筒を長く使っていると、だんだん水筒のフタが臭くなってきます。そして、嫌なにおいが発生するのは悩みの種です。

この嫌なにおいは、飲み物にも付くし、嫌なにおいを嗅ぎながら飲み物を飲むのも不快な気分になります。

そこでどうすればよいか考えました…

まずは、ネットで情報を集めてみました。

そして参考になる記事を発見しました。

[参考記事]
 → ステンレス水筒洗い方!酸素系漂白剤の浸け置きですみずみまで綺麗に!

こちらの記事、簡単に言ってしまうと酸素系漂白剤で水筒をつけ置きしてみてはというものでした。なるほどと思いました。

 上記の記事を参考に、酸素系漂白剤で水筒のフタをつけ置きしてみました。僕の感想としては、塩素系漂白剤と違い、酸素系漂白剤は使いやすく安全だと思いました。

■水筒フタのつけ置き洗い画像

 効果も塩素系とそんなに変わりなくよかったです。これに、食器用洗剤でフタを簡単に洗うと、さらによいです。酸素系漂白剤、私のオススメです。

また、酸素系漂白剤についての記事を個人的に書きましたので、こちらも参考にしてください。

[参考記事]
 → 水筒フタのつけ置き洗いと生活サイクルに合わせた除菌方法

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対処3/時間をかけないフタ洗い対策

 水筒フタのにおい対策で有効なのが毎日の浸け置き洗いです。

水筒を毎日使い、水筒を毎日洗うので水筒の洗いや、水筒フタの浸け置き除菌はなるべく手軽で簡単にしたいものです。

そこで考えたのが、生活サイクルに合わせた水筒フタの浸け置き洗い方法でした。そして、酸素系漂白剤を使うことでした。

簡単に言ってしまえば、寝ている間につけ置きしておけばよいということです。

このアイデアにより水筒フタの除菌と洗いが簡単になり水筒フタの嫌なにおいの苦痛もずいぶん解消されました。詳細については以下にまとめましたので参考にしてください。

[参考記事]
 → 水筒フタのつけ置き洗いと生活サイクルに合わせた除菌方法
 → 水筒のフタをつけ置き洗いするのに便利な方法と重り(重石)

■生活サイクルのサンプル図

まあ、寝ている間につけ置き洗いするのが一番効率的でよいということです。

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水筒フタのニオイ解消のポイント

最後に、水筒のフタの嫌なにおいを解消するポイントをまとめておきます。

① 水筒のフタはシンプルな形状のものを使用する
② 漂白剤は酸素系漂白剤を使用する
③ 生活サイクルに合わせて毎日、上手く、つけ置き洗いをする

以上のことを重点的にすれば、水筒フタの嫌なにおいが随分解消されます。水筒フタの悩みが減ります。

まとめ

 自分は以前は、水筒フタを雑に洗っていて、そして、その水筒フタからする嫌なニオイに困っていました。

そこで、毎日、簡単にできる水筒フタの除菌方法、洗い方はないかと思っていました。

そして、ネットの情報を参考にしたり、自分で試してみて、この水筒フタの除菌方法、洗い方を考えました。

この洗い方、つけ置きをすることにより、水筒フタの嫌なニオイが解消されました。また、毎日簡単にできるのもよいです。

この記事が水筒フタの嫌なニオイで困っている人の参考になればと思います。

●水筒フタの除菌についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい
 

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