水筒のフタが臭い!ステンレスボトルの効率的な洗い方と除菌法

(階層カテゴリ:水筒洗い・水筒除菌/全般)
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投稿日 15/12/18    更新日 18/12/01
 
 
 水筒を職場に持参しているみなさん、水筒フタを毎日、洗っているけど、すぐ臭くなりませんか? そして案外、誰も効率的な水筒の洗い方やポイントを教えてくれない・・。そこで今回は、職場に持っていく水筒の効率的な洗い方やポイントについて教えます。
 

マイボトルの理由

 職場にマイボトル(ステンレスボトル)を持っていく・・。その理由のほとんどは、倹約や節約のためだと思います。

[関連記事]
 → 倹約と節約の意味の違い!ケチとはどう違うの?

 自分も昔は、職場の自販機で休憩時の飲み物を買っていたのですが、コストが高いと感じ、今ではマイボトルに切り替えました。

 そして、倹約や節約に努めています。

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水筒の持参と不満

 職場の休憩時、自販機から飲み物を購入するのは便利だけど、コストが高い。そこで、マイボトルを持参して飲み物を飲むように切り替えました。

 そのおかげで、職場での飲み物代はずいぶん安くなりました。倹約や節約ができました。

 マイボトルは、その点は、非常によいと思います。

でも、マイボトルを職場に持参するようになってから、マイボトルへの不満もでてきました。

 それは、毎日、水筒を洗っているのに、水筒のフタがとてもくさいことです。

水筒のフタがくさいため、それが飲み物にニオイが移り、水筒の飲み物がおいしくなくなることです。

これが、マイボトルでとても不満でした。そして、この問題をなんとか解決したいと思いました。

■鼻をつまむ外人

鼻をつまむ外人

始めに結論

 今回は、始めに結論を言ってから、後で詳細を説明します。

まず、水筒の本体は、雑に扱ってもあまり、臭くなったりしません。経験上、水筒の本体は普通に洗っていれば問題ないと考えます。

問題は水筒のフタです。これを雑に洗っていると、すぐ、くさくなってしまいます。なので、水筒フタのにおいを中心として考えていきます。

水筒フタを毎日使っていても、くさくならないようにするためには、2つの作業、心がけが重要です。それは・・

① 酸素系の漂白剤で水筒フタを毎日、つけ置き洗いする

② 寝ている間につけ置き洗いする

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■寝ている女性

寝ている女性

水筒フタが、くさくならないようにするためには、この2つを毎日することが重要です。

僕は、この2つを毎日するようになってから、水筒のフタがくさくならなくなりました。また、水筒のフタのニオイが気にならなくなりました。

 この方法、簡単にできて便利です。これが僕の結論です。

それでは、詳細をこれ以降にじっくり説明していきます。 (^ ^)v

ネットでピンとくる情報がなかった

 ネットで効率的な水筒フタの洗い方、もしくは、除菌方法がないかと検索してみました。

でも、断片的によい情報はあっても、一人者の自分にとって「これは簡単で便利でよい!」と思えるような情報はありませんでした。

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僕が思った水筒の不満

 水筒を長く使っている人は分かると思いますが、一番困るのが「水筒のフタのにおい」です。

食器用洗剤で毎日、水筒のフタを簡単に洗うのですが、それでも、すぐに臭くなってしまいます。また、こすりにくいところはすぐ黒カビが発生してしまいます。

くさい匂いと黒カビ、これには困ります。それに対し、不思議と本体の方は大雑把に洗っていても、そんなに臭くなりません。

なので今回は、水筒のフタに焦点をあて手本考えます。毎日、水筒を使うと毎日洗わないといけない。当たり前のことですが、一人者の自分には結構苦痛な作業です。

水筒のフタを簡単に、効率的に洗う方法や、効率的に除菌する方法についても考えてみます。

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水筒フタの課題

 水筒の不満といえば、大体が、水筒フタのにおいと、フタ洗いの不満です。僕が感じるフタ洗いの不満を以下に上げてみます。

① 普通に、水筒のフタを毎日洗っているけど、すぐ水筒のフタが臭くなる
② 溝の深いフタは、ブラシなどで細かく時間をかけて洗わないといけないので面倒くさい
③ 構造が複雑なフタは洗いきれず、黒カビが発生しやすい
④ フタを洗うのに時間をかけたくない
⑤ フタのくさいにおいをなんとかしたい

水筒フタの不満を上げればキリがありません。

そこで…
いろいろと考えてみました。

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対処1/ 黒カビ対策

 水筒フタの黒カビの原因となるのが、フタの溝が深く洗いにくかったり、フタの構造が複雑で洗いにくいことです。これにより、完全に洗いきれず黒カビが発生します。

また、黒カビは菌なので、匂いも発生するし衛生的にもよくありません。問題だらけです。

そこでどうすればよいか考えました…

自分が考えた答えは…

フタの構造が単純、またはシンプルなものを使えばよいと考えました。

フタが複雑な形状だったり、溝が深いから洗いにくく、そして、洗いきれず黒カビが発生する。ならば、単純でシンプルな形状のフタを使えばよいと考えました。

そうすれば、洗うのも簡単だし、衛生面や除菌にもよいと思いました。

実際にシンプルな形状のフタの水筒を使うことにより、洗いやすく黒カビが発生しにくくなりました。衛生的にもよくなりました。

個人的には以下のものがおすすめです。こちらの商品は両方とも、フタが食器用スポンジで簡単に洗えて便利です。

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 上の商品は店頭またはネットで販売しています。フタが浅くシンプルな作りになっているので、使いやすく洗いやすいです。

常温でもよい春や秋に使うと便利です。(まあ、水筒ではなくタンブラーだけどご愛嬌で)

 
[関連記事]
 → 水筒の蓋(ふた)にカビや黒ずみを付きにくくするアイデア [単純構造のフタ]

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こちらはフタが分解できて、食器用スポンジでも、隅々まで洗えるようになっています。なかなか考えられた、よい商品です。おすすめの水筒です。

洗い勝手のよさ、また、黒カビ対策には、シンプルな形状の水筒フタを選び購入したほうがよいです。

■フタの分解画像

(最近のものはこんな感じでフタが分解できます)

(個人的に象印がおすすめかな)

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対処2/ におい対策

 水筒を長く使っていると、だんだん水筒のフタが臭くなってきます。そして、嫌なにおいが発生するのは悩みの種です。

この嫌なにおいは、飲み物にも付くし、嫌なにおいを嗅ぎながら飲み物を飲むのも不快な気分になります。

そこでどうすればよいか考えました…

まずは、ネットで情報を集めてみました。

そして参考になる記事を発見しました。

[関連記事]
 → ステンレス水筒洗い方!酸素系漂白剤の浸け置きですみずみまで綺麗に!

こちらの記事、簡単に言ってしまうと酸素系漂白剤で水筒をつけ置きしてみてはというものでした。なるほどと思いました。

 上記の記事を参考に、酸素系漂白剤で水筒のフタをつけ置きしてみました。僕の感想としては、塩素系漂白剤と違い、酸素系漂白剤は使いやすく安全だと思いました。

■水筒フタのつけ置き洗い画像

 効果も塩素系とそんなに変わりなくよかったです。これに、食器用洗剤でフタを簡単に洗うと、さらによいです。酸素系漂白剤、私のオススメです。

また、酸素系漂白剤についての記事を個人的に書きましたので、こちらも参考にしてください。

[関連記事]
 → 水筒フタのつけ置き洗いと生活サイクルに合わせた除菌方法

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対処3/ 時間をかけないフタ洗い対策

 水筒フタのにおい対策で有効なのが毎日の浸け置き洗いです。

水筒を毎日使い、水筒を毎日洗うので水筒の洗いや、水筒フタの浸け置き除菌はなるべく手軽で簡単にしたいものです。

そこで考えたのが、生活サイクルに合わせた水筒フタの浸け置き洗い方法でした。そして、酸素系漂白剤を使うことでした。

簡単に言ってしまえば、寝ている間につけ置きしておけばよいということです。

このアイデアにより、水筒フタの除菌と洗いが簡単になり、水筒フタの嫌なにおいの苦痛が、ずいぶん解消されました。

詳細については、以下にまとめましたので参考にしてください。

[関連記事]
 → 水筒フタのつけ置き洗いと生活サイクルに合わせた除菌方法
 → 水筒のフタをつけ置き洗いするのに便利な方法と重り(重石)

■生活サイクルのサンプル図

まあ、寝ている間につけ置き洗いするのが一番効率的でよいということです。

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3つの対策を実行した感想

 まず、僕は水筒(ステンレスボトル)のフタがくさくならないように、3つの対策をしました。

① フタが分解できて、簡単に水筒フタのパーツが洗える水筒(ステンレスボトル)を使うようにした
② 酸素系の漂白剤で水筒フタのつけ置きをするようにした
③ 寝ている睡眠時間を利用して、つけ置きをするようにした

 この3つの対策をすることにより、今まで水筒フタからする嫌なニオイがほとんどなくなりました。

そして、職場に水筒(ステンレスボトル)を持っていき、職場で水筒の中の飲み物を飲んでも、おいしく飲めるようになりました。

 今まで、水筒フタからする嫌なニオイを嗅いで飲んだり、水筒フタの嫌なニオイが水筒の中身の飲み物に染み込んで、おいしくない飲み物を飲む不満がなくなりました。

 この3つの対策、マイボトルを職場に持参する人にとって、とても有効的です。

感想としては、この3つの対策、水筒フタのニオイに、除菌はできるし、とても効率的でオススメです。

予備知識1/ ステンレスボトルとは

 ステンレスボトルは、「ステンレスでできた水筒なんでしょ」くらいにしか僕は思っていませんでした。

 でも今回は、せっかくステンレスボトルの水筒について記事を書いています。

なので、予備知識として、もうちょっとステンレスボトルの知識について深めてみます。

 「ステンレスボトルとは・・」という疑問には、やはりメーカーのサイトの情報がよいです。僕がよいと思った情報を以下にリンクしておきます。

[関連記事]
 → ステンレスボトル/商品情報(象印)
 → ステンレスボトル/商品情報(タイガー)

 こちらの記事を読めば、ステンレスボトルとは、どういうものかだいたいわかります。

 ステンレスボトルって、よくよく見てみると、一重ではなく二重なんですよね。確かにステンレスボトルの中身って、緑色のものでおおわれています。

フッ素コート

画像引用: 象印HP

■ステンレスボトルの二重構造

二重構造

 これ内面は、フッ素コートで加工されているそうです。このフッ素コートのおかげで、「茶しぶやコーヒーの色・ニオイが残りにくい」そうです。

 へえ~、知らなかった。またフッ素コートにより、保温や保冷の効果が高いそうです。

ステンレスボトルの中身、気にしていなかったけど、フッ素コートでできているんだ。

 確かに昔の水筒は、中身はガラスでできていました。そして少し重たかったです。

僕は、水筒を落として中のガラスが割れて、水筒がダメになったことがありました。

でも最近のものは、水筒の中身がフッ素コートでできていて、水筒は軽いし、落としても中が割れない。

また、ガラスのときと同様に、保温、保冷にも優れているので、進化していると思いました。

 この機会を通じて、ちょっとステンレスボトルについて知識を深く掘り下げてみて、勉強になりました。

予備知識2/ 最近の水筒フタは分解できるのが主流

 日本の大手メーカー、ここではタイガーと象印ですが、双方とも最近の水筒フタは分解できる仕組みになっています。

これは、水筒フタを洗いやすくするための工夫だと思います。

 実際に僕も、水筒フタが分解できるメーカー製の水筒を使っていますが、水筒フタを分解して単純な形状になるため、洗いやすく便利です。

 一方、大手スーパーマーケットのプライベート水筒も使っているのですが、こちらはフタが分解できません。

 水筒フタのニオイにこだわるなら、大手メーカーの水筒フタが分解できる水筒を選んだほうが無難です。

 今は、大手メーカーの水筒は、水筒フタが分解できるのが一般的です。

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参考1/ 酸素系漂白剤について

 水筒フタの嫌なニオイに困り、ネット検索していたら酸素系漂白剤という存在を初めて知りました。

 一人暮らしの男性は、このような商品はうといので、塩素系漂白剤は知っていても、酸素系漂白剤は知らない人も多いと思います。

 塩素系と酸素系の漂白剤の違いは何かといわれると、一番はニオイです。

塩素系は汚れはよく落ちるのですが、塩素系特有のツンとしたニオイが残ります。その点、酸素系は、汚れも落ちるし、ニオイもほとんどしません。

 水筒フタの除菌をするときは、塩素系より酸素系の漂白剤を利用したほうがニオイもほとんどせず、汚れもよく落ち、除菌できるのでオススメです。

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参考2/ 細かい場所は爪楊枝で汚れを取る

 酸素系漂白剤が便利で毎日つけ置きしていても、どうしても水筒フタの細かいところに汚れが残ってしまいます。

 そんなときは、細かい部分は爪楊枝で汚れを取ると便利です。細かいところの汚れは爪楊枝でこするに限ります。

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水筒フタのニオイ解消のポイント

最後に、水筒のフタの嫌なにおいを解消するポイントをまとめておきます。

① 水筒のフタはシンプルな形状のものを使用する
② 漂白剤は酸素系漂白剤を使用する
③ 生活サイクルに合わせて毎日、上手く、つけ置き洗いをする

以上のことを重点的にすれば、水筒フタの嫌なにおいが随分解消されます。水筒フタの悩みが減ります。

まとめ

 自分は以前は、水筒フタを雑に洗っていて、そして、その水筒フタからする嫌なニオイに困っていました。

そこで、毎日、簡単にできる水筒フタの除菌方法、洗い方はないかと考えました。

そして、ネットの情報を参考にしたり、自分で試してみて、この水筒フタの除菌方法、洗い方を考えました。

この洗い方、つけ置きをすることにより、水筒フタの嫌なニオイが解消されました。また、毎日簡単にできるのもよいです。

この記事が水筒フタの嫌なニオイで困っている人の参考になればと思います。

●水筒フタの除菌についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

 

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