夏の職場で冷たい持参コーヒーを飲むアイデア

(階層カテゴリ:一人暮らしの知恵/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 15/08/10   更新日 18/06/16
 
 
 みなさん、職場での飲み物代は、なるべくお金をかけたくないもの。そこで、職場に手作りの安いコーヒーを持っていく人は多いと思います。でも、夏場は暑いので持参コーヒーがぬるくなってしまう。そこで今回は、夏の職場で、冷たい持参コーヒーを飲むアイデアをご紹介します。
 
 
 
 

気分転換に職場でコーヒー

 職場で、気分転換にコーヒー、眠気ざましにコーヒー、気合い入れたいのでコーヒーと色々な理由から職場でコーヒーを飲む人は多いと思います。

私もそんな一人です。職場で1回は、コーヒーが飲みたいです。

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職場での飲み物代を安くしたい

今まで、休憩時間に自販機でジュースやコーヒーを買っていました。

でも、これだと高い!

職場で飲み物を飲む理由は、手持ち無沙汰だから。別に自販機の飲み物が好きだから飲んでいるわけじゃない。まあ、自販機は便利で楽だけど・・・

収入が多い人ならともかく…

収入が低い人は、職場での飲み物代は節約したいものです。そこで、職場に飲み物を持参する人は多いと思います。私は、最近そうしています。

夏の持参コーヒーの課題

 夏の暑い時期に、普通にロッカーにコーヒーを置いておくと、すぐ、ぬるくなってしまいます。

夏の暑い時期は、休憩時間に冷たい持参コーヒーが飲みたいものです。

そして、お金をかけず、手間をかけずに冷たいコーヒーが飲みたいものです。

冷たい持参コーヒーを飲むアイデア

そこで…

お金をかけず、また、手間をなるべくかけず、職場で冷たい持参コーヒーを飲むアイデアを考えてみました。

そして思いついたのが以下の5点です。

① 自販機で売っているアルミ缶のコーヒー容器を使う

② 水の氷ではなくコーヒーの氷を使う

③ 保冷剤を使う

④ 保冷、保温用のボトルホルダーを使う

⑤ 保冷缶ホルダーを使う

【説明】

①は使いやすいためです。

水筒だと、どうしてもキャップ部分を分解して洗わないといけません。これが毎回のことなのでいつも苦痛に感じていました。

コーヒー缶だと形状が単純なため簡単に洗えて便利です。自分としては洗うのは簡単だし、要らなくなったらすぐ捨てられるのでコーヒー缶を使っています。

また、約400mlという容量も自分には丁度よく使っています。

②は冷たく薄まらないコーヒーを飲むためです。

水の氷を入れた持参コーヒーを職場で飲むとき、いつも不満に思うことがありました。それはコーヒーが薄まってしまうことです。

これを解消できないかと思いついたのがコーヒーの氷でした。コーヒーの氷だと味はしっかりして美味しいです。コーヒーの氷というアイデアはおすすめです。

また、少し小さめの氷を作りたいときは100円ショップで売っているアイストレーを使うと便利です。

③④は一般的な保冷方法です。

この方法は一般によくやる方法だと思います。

⑤はさらに保冷を高める方法です。

何か自販機で買う、ジュース缶を保冷するアイテムはないかとネット検索していたら、保冷缶ホルダーを発見しました。

早速、購入して使ってみました。ジュース缶を裸で置くよりは保冷効果があると思いました。個人的には値段もお手頃でおすすめです。

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一連の手順

持参コーヒーの一連手順を説明します

(1) アルミのコーヒー缶にコーヒーの氷を入れる (適量)
(2) コーヒー缶にコーヒーと牛乳をそそぐ (適量)
(3) 保冷缶ホルダーにコーヒー缶を入れる
(4) 保冷缶ホルダーを保冷用ボトルホルダーに入れる
(5) 最後にコーヒー缶の上に保冷剤をのせる

アイデアを実行しての感想

 ①~⑤までのアイデアをしてみて、二重三重の保冷になり、夏でも職場で冷たいコーヒーが飲めるようになりました。

普段の取り扱いも楽だし、このサイズのコーヒー缶(390ml)は程よい大きさなので気に入っています。また、毎日のコーヒー缶洗いも簡単なので満足しています。

 
 
●自分では夏でも職場で冷たい持参コーヒーが飲めるよいアイデアだと思ってます。参考にしてみてください。
 
 
おしまい
 

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