粉末タイプのコーヒーを簡単にかき混ぜるアイデア

生活課題

(階層カテゴリ:生活課題/全般)
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投稿日 15/06/29    更新日 17/09/22
 
 
 みなさん、粉末タイプのコーヒーを飲むとき、なかなか溶けて混ざらずイライラすることありませんか。些細なことだけど気になります。そこで今回は、簡単に粉末タイプのコーヒーをかき混ぜる方法を考えてみます。
 
 
 
まず、日頃から自分が思う、粉末コーヒーのかき混ぜでの不満について上げてみます。

 

不満1/スプーンでかき混ぜる

 カップに粉末タイプのコーヒーを入れ、次にお湯を入れ、そのあとスプーンでかき混ぜる。確かにずうっとスプーンでかき混ぜていれば粉末が溶けて混ざる。

でも、この作業、ずうっとスプーンをクルクル回してなければならず、そして混ざるまで時間がかかる。正直、時間がかかり面倒くさい。また、混ぜるだけに使ったスプーンを洗うのも面倒くさい。

 

不満2/水で溶かすとダマになる

 水で溶かしてもokという粉末コーヒーもあるが、それを信用して水で溶かして混ぜてみる。しかし大概、水に溶けず粉末がダマになることが多い。

仕方なくダマになったコーヒーを飲むがやっぱり美味しくない。

 粉末タイプのコーヒーには、このような悩みがあり、いつも何とかならないか、時間をかけず、簡単に混ぜる方法はないかと思っていました…

 

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簡単にかき混ぜるアイデア

そこで、簡単にかき混ぜる方法はないか考えてみました。

そして、思いついたのが、「かき混ぜる」ではなく「振る」というアイデアでした。

 このアイデアが浮かんだのは、私が中学のとき、よくミロを飲んでいました。その当時、ミロを買うとついてくる景品でシャカシャカ振って混ぜるというガラス容器がありました。

それを思い出しました。「振って溶かせば、時間をかけず簡単に溶けて混ぜられるかも」と思いました。

「押してだめなら、引いてみろ」ではありませんが、「かき混ぜてだめなら、振ってミロ」と思いました。

 

 

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ダマ対策

 粉末のダマ対策として、温度の低い水は使わず、粉末を溶かすときはお湯を使うことにしました。

 

実践1/失敗

 思いついたので早速、実践してみました。粉末タイプのコーヒーをシェイク(振る)するのによい容器はないかと家の中を探してみました。

そうしたら、500mlのペットボトル容器が目につきました。

「これよいかも」と思い、500mlのペットボトル容器に漏斗(じょうご)で粉末タイプのコーヒーを入れ、その後、お湯を100ml入れシェイクしてみました。

 

 

感想は、容器の体積が大きいのかよく混ざりませんでした。また、すごく泡立ちました。ペットボトルは口が小さいので粉末を入れるにひと苦労しました。

正直、満足できませんでした。このアイデアは失敗でした。

 

実践2/一応満足

 実践1の失敗をふまえ、もっとシェイクするのによい容器はないか探してみました。

職場の自販機でコーヒーを買おうとしたとき、この容器の大きさと形ならシェイクしやすいかもと思う缶がありました。

それは、口が大きく比較的小さい形をしたコーヒー缶です。自販機でよく見かけるやつです。このような200mlタイプの小さいコーヒー缶なら何でもよいと思います。

 

 

早速、このコーヒー缶で試してみました。粉末コーヒーを入れ、その後、お湯100mlを入れシェイクしました。

感想は、缶の口が広いので、粉末コーヒーが入れやすい。また、口が広いので缶を洗うとき奥まで指が届き洗いやすいです。

缶の容積が小さいためか、そんなに泡立ちせず、気持ちよく粉末のコーヒーが混ざりました。シェイクも5~10秒程度で混ざりました。個人的には満足です。

ただ注意点として、缶がアルミのため、お湯を入れると直ぐ熱を帯びます。火傷に注意したほうがよいです。

自分の場合は、シェイクするとき缶をタオルで包んでシェイクしました。

また、ふたをよく締めないと隙間から吹きこぼれるので注意しましょう。

ちょっと使いづらいところもありますが、自分としては合格点です。

コーヒー缶をシェイクするときは、火傷には十分注意しましょう。
(私はアイデアは提供しますが、責任は一切持ちません。当人の自己責任でお願いします)

 

 

熱を帯びた缶をシェイクするよい方法

 「熱を帯びた缶をタオルでくるみシェイクする」、これちょっと面倒くさい。
もっとよい方法はないか考えてみました。そして、思いつきました。

軍手してシェイクしてみてはと。
軍手をして熱を帯びた缶を実際にシェイクしてみました。

熱は少し伝わってきますが、問題ありませんでした。数秒シェイクするだけなら軍手でよいと思いました。タオルで缶をくるむより、軍手のが手軽なので、煩わしさがなくなってよかったです。

 

 

ホットとコールド

 粉末コーヒーを100mlのお湯に溶かした濃縮コーヒーさえできれば、後は温かいコーヒーまたは冷たいコーヒーを簡単に作れます。

温かいコーヒーを作りたいときは、濃縮コーヒーにお湯を足せばよいし

冷たいコーヒーを作りたいときは、濃縮コーヒーに水と氷を足せばよいと思います。

分量等はお任せします。

 

シェイクして混ぜる感想

 自分の中では、200ml程度の小さいコーヒー缶を使い粉末コーヒーをシェイクしてかき混ぜるやり方が、粉末コーヒーをかき混ぜるのに一番楽でよいやり方だと思いました。

お金もそんなにかからず、スプーンも不要、洗いやすい、時間もかからずかき混ぜるられると、メリットは多いと思います。デメリットも多少はありますが…

 

粉末タイプ全般に使える

 今回は、粉末タイプのコーヒーで説明しましたが、ほかの粉末のものをお湯で溶かして混ぜたいときにも、この方法は使えて便利だと思います。

 一例) 粉末ミルク
     粉末豆乳
     粉末ココア
     コーンスープ
     など
 
 
●以上が、私が考えた、粉末タイプのコーヒーを簡単にかき混ぜるアイデアでした。この記事を見た方の参考になればと思います。また火傷にはくれぐれも注意して下さい。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 

おしまい