一人暮らしの知恵!電子レンジで簡単にお湯を沸かす方法

コーヒーカップ 生活の知恵

 一人暮らしの生活で、無駄なものは置かず、手軽で簡単にお湯を沸かしたいと思ったことはありませんか?。そこで今回は、一人暮らしの僕が長年やっている、簡単で便利な、お湯の沸かし方についてご紹介します。

 

 

この記事の対象者

この記事は、主に以下の人を対象とします。

 

 ・一人暮らしをしていて、電子レンジで簡単にお湯を沸かしたい人
 ・家にムダな物をなるべく置きたくない人
 ・シンプルな生活をしたい人

 

 

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はじめに結論

 今回は、いきなり、はじめに結論を言っちゃいます。一人暮らしの人で、家にいるとき、簡単にお湯を沸かしたい・・。

そういう人は、電子レンジの上に耐熱ガラス容器と、計量カップを常に電子レンジの上に用意しておく。

 

 こうしておくと、電子レンジで沸いたお湯を作りたいとき、いつでも簡単に作れます。

これから、その詳細について説明していきます。

 

 

一般的なお湯の沸かし方

やかん

 一般的なお湯の沸かし方として、ガスコンロでやかんを使いお湯を沸かす、ポットやケトルでお湯を沸かすなどがあります。

でも、手軽さと不要なものを置かないことから、電子レンジでお湯を沸かしたい人も多いかと思います。

 

特に一人暮らしの人にとって電子レンジでお湯を沸かすのは手軽で便利です。

 

 

[一般的なお湯の沸かし方]

 ・やかん(ガスコンロ)
 ・ポット
 ・ケトル
  など

 

 

一般的なお湯の沸かし方の不満と課題

 もっとも一般的なお湯の沸かし方といえば、やかんでお湯を沸かすです。

でも、この方法だと、ガスレンジまで行ってお湯を沸かすのが面倒だし、ガス代が高くつくのが不満でした。

 

ちょっとガスを使っただけなのにけっこう、ガス代がかかるのは、前から不満でした。

 

■ガスレンジとやかん

ガスコンロとやかん

 

 次に、ポットやケトルで、お湯を沸かすという方法もあります。

大きな部屋に住んでいる人は、ポットやケトルを利用して、常に沸いたお湯を使うのもよいと思います。

 

 

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 機能的にポットやケトルに不満はないのですが、僕の個人的な課題として、狭いワンルーム部屋に住んでいます。

なので、お湯を沸かすとき、なるべくスペースを取らず、しかも気軽で簡単にお湯を沸かして、お湯を使いたいと考えていました。

 

そう考えると、ポットやケトルは場所を取るのが課題でした。

 

 

電子レンジでお湯を沸かすアイデア

 やかんでお湯を沸かすのは不満がある。ポットやケトルでお湯を沸かすのは課題がある・・

そこで、いろいろ考えて思い浮かんだのが、電子レンジでお湯を作るアイデアでした。

 

電子レンジは、けっこうどこの家、一人暮らしの部屋にでもある電化製品。実際、自分の部屋にも電子レンジはあります。

電子レンジは食べ物を温めるときによく使うけど、別に水を温めて、お湯を作るのに、電子レンジを使ってもよいんじゃないかと思いました。

 

 

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耐熱ガラス容器と計量カップでお湯を作るのがオススメ

 いろいろ電子レンジでお湯を作ってみたのですが、最終的には、耐熱ガラス容器と500mlの計量カップでお湯を作るようになりました。

 

 

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※ 計量カップのポイントとして、軽くて注ぎ口があり、500mlのものがオススメです。

 

 

 これらの商品は、電子レンジでお湯を沸かすとき、便利な商品です。僕個人としては、この2商品オススメです。

電子レンジの上に、耐熱ガラス容器と500mlの計量カップを置いておくと、電子レンジですぐ沸いたお湯が作れて便利です。

 

 

■電子レンジの上に置いた耐熱ガラス容器と500mlの計量カップ

電子レンジの上01

 

 

電子レンジでお湯を沸かす手順

 いつも僕がしている、電子レンジでのお湯の作り方について説明します。

 

 

① 計量カップに使う分量の水を入れる
(計量カップは目盛りがついているので、分量が計りやすいです)

手順01

 

 

② 計量カップから耐熱ガラス容器に水を入れ替える

手順02

 

 

③ 耐熱ガラス容器を電子レンジに入れ水を温める

手順03

 

 

④ 沸いたお湯の完成

手順04

 

 

このアイデアのポイント

このアイデアのポイントを説明します。

 

ポイント1/ 耐熱ガラス容器の空気穴

 耐熱ガラス容器にラップをするとき、空気穴を2つにしておくと、耐熱ガラス容器からお湯を注ぐとき、スムーズに注げます。

 

■空気穴2つ

耐熱容器01

耐熱容器02

 

 

 仮に空気穴が1つだと、耐熱ガラス容器から、お湯をスムーズに注げません。これは理科の原理です。(理科の原理と大雑把に言っている・・)

 もう少し深く説明すると、昔のトマトジュース缶の理屈と同じです。

 

昔のトマトジュース缶は「トマトジュースの缶からトマトジュースを注ぐとき、穴は二つあけろよ!」という理屈と同じです。まあ、気圧的なもんだと思いますが・・

(そして、この話の「昔のトマトジュース缶」を知っている人は、そうとう古い人間だな~)

 

 

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耐熱ガラス容器にラップをしたときは、空気穴を2つにしてください。まあ、そういうことです。

 

 

ポイント2/ 耐熱ガラス容器と計量カップは電子レンジの上に常に置いておく

 耐熱ガラス容器と計量カップは電子レンジの上に常に置いておくと便利です。

こうしておくと、電子レンジでお湯を作りたいとき、いつでも簡単にお湯を作ることができます。

 

電子レンジの上01

 

 

ポイント3/ 500mlの計量カップ

 味噌汁などの汁物や、スティックコーヒーなどの粉末飲料を飲むときは、約200mlのお湯が必要です。

 

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 また、カップラーメンを食べるときは、約400~500mlのお湯が必要です。

 

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そう考えると、500mlの計量カップを用意しておくと便利です。

 

 

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一人暮らしの人が日常でお湯を使う場面

 一人暮らしの日常で、お湯を使う場面は意外と限られています。そんな、お湯を使う場面を簡単に考えてみます。

 

・カップラーメンを食べるとき

・温かい飲み物を飲むとき
   コーヒー、紅茶、お茶など

・温かいスープを飲むとき
   みそ汁、コーンスープ、コンソメスープなど

 

こうやって考えてみると、一人暮らしで、1日に使うお湯の量と回数は少ないです。

 

 

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ポットとケトルは必要か?

 家にいて少量のお湯が必要なときは、自分は、昔から電子レンジで、お湯を沸かしていました。

でも、いち時期、すぐお湯が使えるようにポットが欲しいときがありました。

 

しかし、一人暮らしでお湯を使う場面と回数は少ないと考え、ポットを購入するのはやめました。

 一日のお湯を使う量が多い人は、ポットやケトルがあると便利だと思います。

 

しかし、僕のように、一日にお湯を使う量が少量の人は、電子レンジでお湯を沸かせば十分と考えます。

 

 

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このアイデアの利点

 このアイデアの利点について簡単に上げてみます。

 

① ガス代が安くなった!

 昔は、やかんに水を入れ、ガスを使いお湯を沸かしていました。このときは、ちょっとガスを使っただけでも、けっこうガス代がかかりました。

 これを電子レンジで、お湯を沸かすように変更しました。そうしたら、ガスは使わなくなったのでガス代が安くなりました。

 

また、電子レンジでこまめにお湯を沸かしているのですが、電気代は安いので、そんなに影響はありませんでした。

普段の月の電気代とそんなに変わりませんでした。電子レンジでお湯を沸かすのは、料金的に安く済み、お得です。

 

② 簡単にお湯が作れる

 電子レンジの上に、常に耐熱ガラス容器と計量カップを置いておくと、「お湯が欲しいなぁ」と思ったとき、手軽に簡単にお湯が沸かせます。

そして、すぐお湯が使えて便利です。

 

 電子レンジで2~5分くらい水を温めれば、自分のお好みのお湯を作ることができて便利です。

 

 

③ スペースが最小限

 ポットやケトルなどは、お湯を沸かすのによい商品なのですが、どうしても場所を取ってしまうのが課題でした。

 その点、このアイデアは最小限のスペースで済むので、場所を取ると感じたことはありません。一人暮らしで狭い部屋に住んでいる人にはオススメです。

 

 

 

沸騰したお湯は本当に必要?

サボテン

 「電子レンジのお湯」についてネットで検索していたら、電子レンジで作るお湯は、100度の沸騰したお湯は作れないそうです。

 電子レンジで熱いお湯を作ったとしても、80~90度が限界とのことです。確かに僕も、経験上から電子レンジで100度の沸騰したお湯は作れないと思います。

 

ただ、普段生活をしていて100度のお湯は必要でしょうか?

 僕は今まで電子レンジで作ったお湯を利用していますが、不便に思ったことはありません。

 

インスタントコーヒーやみそ汁のお湯は、50~60度もあれば十分と思います。逆に熱湯だと、口の中がやけどします。

 

■温かいコーヒー

温かいコーヒー

 

 

 また、カップラーメンなのですが、確かに100度の沸騰したお湯を使ったほうがよいと思います。

ですが、電子レンジでおもいっきり温めたお湯を使って、僕は、いつもカップラーメンを食べていますが、まずいと思ったことはありません。

 

それなりにおいしく食べられます。

(さすがに低温のお湯だと、カップラーメンはうまくありませんが・・)

 

 

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そう考えると、普段の生活で100度の沸騰したお湯は必要なのかなと思います。

別に電子レンジで沸騰させたお湯で、十分生活できると考えます。

 

 

耐熱ガラス容器の注意点

 5~6分、温めた耐熱ガラス容器はもちろん熱いです。

僕の場合、温めた容器は熱いので、タオルで耐熱ガラス容器を包んで、お湯を注いでいます。

 

熱湯でやけどしないように注意しましょう。

 

耐熱容器04

 

 

一人暮らしの人には電子レンジのお湯で十分

 一人暮らしをしている人の部屋は、狭い人が多いと思います。また、部屋をできるだけシンプルにしたいのでムダなものはなるべく置きたくないです。

 そう考えると、僕が考えた電子レンジでお湯を沸かす方法はとても便利です。

 

自分個人は、この方法でもう何十年もお湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりしています。

とても便利で今まで、不便を感じたことはありません。

 

このように、一人暮らしの人は、電子レンジでお湯を作るのが、ガス代も安くなり経済的、そして何かと便利だと思います。

電子レンジのお湯で十分、快適な生活ができます。電子レンジでお湯を沸かす。僕のオススメです!。

 

 

突沸(とっぷつ)現象について

爆発

 「電子レンジ お湯」でネット検索していると、突沸(とっぷつ)現象について書かれた記事が多くありました。なので自分も書いてみます。

 

まず、突沸(とっぷつ)現象とは・・

静かに熱せられて沸点以上の過熱状態になっている液体が突発的に激しい沸騰を起す現象。

引用:コトバンク

 

とのことです。

 

 

 自分もこの突沸(とっぷつ)現象、テレビで見たことがあります。

テレビでは、みそ汁の入った鍋をガスコンロで温めて突沸現象を再現するというものでした。

 

 この映像を見ていたときは、みそ汁が入った鍋は、ぐつぐつと泡を立てていませんでした。

みそ汁はコロイド状なので、熱せられ流体しているのはわかるのですが、水面は穏やかでした。

 

 でも、見ていたら突如、「ボン」と爆発しました。

この映像を見ていて、突沸(とっぷつ)現象は怖いな、危険だなと感じました。

 

水を沸騰させるときも、この現象は考えられることなので注意したいものです。

 

 

 

電子レンジでお湯を沸かすメリット

一人暮らしの人が電子レンジで、お湯を沸かすメリットについて以下に上げてみます。

 

 ・部屋をシンプルにできる
    → ポットやケトルがいらない

 ・生活をシンプルにできる
    → お湯を使いたいときだけ、お湯を作るので生活がシンプル

 ・ガス代が、かからない
    → ガスでお湯を沸かすと結構お金がかかる

 

 

電子レンジでお湯を沸かすデメリット

電子レンジで、お湯を沸かすデメリットを上げてみます。

 

 ・電気代がかかる (でも小額です)

 

 

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おすすめのレンジ容器

 電子レンジといえば、レンジ容器はつきものです。生活記事として、いくつかレンジ容器のことについて取り上げています。

こちらの記事もおすすめです。ご参考までに。

 

 

 

 

お湯わかしの感想とまとめ

 僕は、長年一人暮らしをしています。そして、お湯が欲しいときは、いつも、今まで説明したやり方で、お湯を作っています。この方法、ムダなものが不要で便利です。

一人暮らしなので、1日にお湯を使う量と回数は少ないです。なので、電子レンジでお湯を作ると、ポットやケトルが不要なので狭い部屋にはとてもよいです。

 

今までこのやり方で、不便はありませんでした。私がオススメする電子レンジでのお湯(熱湯)の作り方でした。参考にしてみてください。

 

 

 

 
 
●簡単にお湯を沸かす方法についてでした。一人暮らしのお湯の作り方の参考になればと思います。

 
 
おしまい

 

 

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