寝押しでズボンのしわを伸ばし折り目を付けるアイデア

一人暮らしの知恵

 一人暮らしのみなさん、クリーニング屋に行かず、また、アイロンも使わないで、カジュアル系ズボンに折り目を付けたくありませんか? そこで今回は、そんな一人暮らしの裏技をお教えします。

 

 

対象のズボン

古いソファー

 この記事で対象とするズボンは、カジュアル系のズボンとします。スーツなどのズボンは、対象としません。

 

 

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カジュアル系ズボンの悩み

スペイン

 カジュアルなズボンを普通に洗濯し、干すとシワくちゃになってみすぼらしい。これを何とかしたい。

できることなら、ズボンのしわを伸ばすだけでなく、さらに、折り目を付けたい。そして、見た目をよくしたい。

 

カジュアルなズボンは、週末の休みに履くくらいなので、それなりに見た目がよければよい。クリーニング代をかけずに、ズボンに折り目をつけたい。

一人暮らしの僕には、そんな悩みがありました。

 

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ズボンのしわ伸ばしの課題

悩む人

 一人暮らしの人にとって、アイロンやアイロン台は場所を取るし、アイロン掛けは面倒くさい。なので、アイロンは、なるべくならいらないし使いたくない。

また、クリーニング屋はズボンを出したり取りに行くのが面倒くさい。時間とお金を費やすので、なるべくなら利用したくないです。

 

家にいながら、比較的、簡単にカジュアル系ズボンに折り目をつける方法はないだろうか?

僕は、そう思いました。

 

 

 

 

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ズボンに折り目をつけるアイデア

 そこで、アイロンも使わず、クリーニング屋にも行かないで、家の中にいて簡単に、ズボンに折り目をつける方法はないか考えてみました。

一人暮らしの人にとって、便利な方法はないかと考えました。

 

そして思いついたのが…
昔からある方法、寝押しでした。

 

 寝押しなら、寝る前に敷き布団のしたにズボンを置いておき、2~3日放っておけば勝手にズボンのしわが伸び、折り目がついてよいと思いました。

 自分の体の重みで、ズボンのしわが伸びるので、無駄な手間がかからずよいと思いました。

 

 

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ズボンのしわ伸ばし/実践1

昔、直接、マットレスの下にズボンを置き、寝押しをしましたが、上手くいかず失敗しました。

(しわしわになってしまいました)

 

 

ズボンのしわ伸ばし/実践2

一度目の失敗を踏まえ、考えました。
何か薄い板を引いて、プレスしてみてはと思いました。

 

そこで…
ホームセンターで薄い板を探しました。そして、見つけたのがこれです。

 

■画像1 (薄い板)

寸法は
縦 30cm  横 90cm  幅 5mm

 

それを3枚、購入しました。

1枚、500円ほどなので3枚で1500円くらいしました。
(ホームセンターならどこでも売っています)

 

あと、クリップを用意しました。
これは100円ショップで購入。

 

■画像2 (クリップ)

物は揃ったので、これらの道具を使い寝押しをしてみました。

 

 ① ズボンを洗濯機で洗い、干して乾かす。
   (折り目なし、ズボンが少し、しわしわな状態)

   

 

 ② ズボンを板3枚でサンドイッチのように挟み、クリップでとめる。

  
 ③ サンドイッチにしたズボンをマットレスの下に置き、2~3日放っておく。

 ④ 2~3日後にマットレスの下から取り出す。
  (程よくプレスされ、ズボンのしわも伸び、折り目もついて、そこそこよい感じになりました。)

 

 

 

これが、そのときの一例です

 

 

実践2のアイデア寝押しのポイントと効果

かぼちゃ

 実践2のアイデア寝押しのポイントとしては、ズボンを薄い板でサンドイッチのように挟んだのがポイントです。

それをマットレスの下に置くのがポイントです。

 

 これにより、体重の下への圧力が均一になり、ズボンのしわが、比較的、伸びるようになりました。また、折り目もつきました。

 結果としては、この寝押しアイデアの効果、まずまずです。

 

 

アイデア寝押しの感想

 仕上がった感じは、アイロン掛けしたほどピシィとはなりませんが、それなりにズボンのしわが伸び折り目もついてよかったです。

週末のお出かけ時に、履いてもそれなりに見栄えがよかったです。

 

寝るときに、背中に多少のゴツゴツ感はありますが、寝押しなので、多少我慢したほうがよいです。

全体的には、そこそこ折り目がつき、そこそこしわも伸びているので、そこそこ満足しています。

 

 

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アイデア寝押しのメリット

このアイデア寝押しのメリットについて、上げてみます。

 

・アイロンを使わないで済む
・クリーニング屋を利用しないて済む
・寝押しなので、2~3日寝るだけで勝手にズボンのしわが伸びる
  (手間がかからず楽ちん)
・プレス用の板は縦長の隙間を見つけ入れておけば普段の生活で邪魔にならない
  (例えば本棚横の隙間など)
・2000円程度で用具が揃うので経済的

 

一人暮らしのカジュアルズボンのしわ伸ばしには、なかなかよいです

 

 

アイデア寝押しのデメリット

 このアイデア寝押し、メリットはたくさんあるのですが、一つだけ気になるデメリットがあります。

それは、マットレス下の中央に寝押しの板をセットするため、真ん中の中央部がボコッと出っ張り、寝にくいことです。

 

■マットレス下と寝押しズボンのイメージ 

寝押しイメージ1

(点線はマットレス。太線は寝押しの板)

 

 このデメリット、寝ていてマットレス下が平坦でないので、寝にくく気になります。

 

 

寝押しデメリットの解消法

 そこで、寝押しデメリットの解消法を考えてみました。僕としては、マットレス下が均一で平坦になるようにすればよいと考えました。

なので、以下のようなイメージにしてみました。

 

■イメージ図

寝押しイメージ2

(点線はマットレス。太線は寝押しの板。青線は新聞紙)

 

 マットレスの四隅に、新聞紙などを置いて、なるべくマットレス下が平坦になるようにしました。

実際に僕は、マットレスの下に「すのこ」を引いています。「すのこ」の上にマットレスを引いています。

 

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個人的には、4つ折りの「すのこマット」がオススメ!

 

 

 アイデア寝押しをするときは、実際には、マットレスの下ではなく、「すのこ」の下に寝押しの板を引いて寝ています。

 それなので、まず中央に寝押しの板をセットして、また、マットレス四隅下に新聞紙を引くようにしました。

 そして、マットレス下が平坦になるようにしました。こうしたら、いくらかマットレスしたが平になり、寝やすくなりました。

 寝押しデメリットの解消法として、試してみてください。

 

 

まとめ

 僕が実際にやってみて、経済的で手間がそんなにかからず、簡単にズボンのしわを伸ばせ、そして、ズボンに折り目をつけられるアイデアでした。

アイロン不要なところがよいです。また、クリーニング不要なのもよいです。個人的には、オススメの一工夫した寝押しアイデアです。

 

 

 

●参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい