一人暮らし男の冬の室内快適温度はどれくらい?

コーヒーカップ 冬の部屋暖房対策

(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:70%             
投稿日 15/01/28    更新日 18/09/02
   
  
 一人暮らしのみなさん、冬の部屋の温度は何度にしてますか? そこで今回は、冬の部屋の温度と暖房調整について考えてみます。

 

 

冬の部屋の快適温度は?

 部屋を暖め過ぎると暖房代がかかってしまう。しかし、部屋の温度が低くても体調が悪くなってしまう。なかなか冬の部屋の温度調節は難しいものです。

一般に冬の快適温度は18~22度と言われています。私の場合は部屋の温度を20度前後に保つようにしています。

 

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室内温度と温度調整

まず、部屋に温度計を用意します。そして現在の温度を見ながら室内温度を調節します。

 

(僕の場合)

10度以下
 ・ファンヒーターとカーボンヒーターをつけ、部屋を暖める

10~17度
 ・ファンヒーターとカーボンヒーターをつけ、部屋を暖める。または、ファンヒーターだけつけ部屋を暖める

18~21度
 ・カーボンヒーターをつけたり、消したりしながら、部屋の温度が20度前後になるようキープする

 

※ この当時はカーボンヒーターを使っていました。今は最新の電気ヒーターを使っています。カーボンヒーターは最新の電気ヒーターに置き換えてください。

 

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 ファンヒーターやカーボンヒーターをこまめに、つけたり消したりすることにより、灯油が長持ちします。そして、暖房費の節約になります。

僕の場合は、このようにして部屋の温度をキープしています。冬の部屋の温度は20度前後が適度かと思います。

 

 

寒い部屋

 10度以下の寒い部屋で、毛布にくるまり我慢したことがありました。そのとき、風邪を引いて体調を悪くしてしまいました。

そういった経験から、部屋の温度は最低でも15度以上にしたほうがよいです。

 

また、一般に基礎体温が1度下がると免疫力が30%ダウンすると言われています。

風邪対策としても部屋を適度に暖め、基礎体温が下がらないようにしたほうがよいです。

 

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まとめ

一人暮らしの冬の部屋温度についてまとめました。

 

・部屋の温度は20度前後をキープする
・暖房器具のスイッチをこまめにつけたり消したりして、暖房費を節約する
・基礎体温が下がると風邪を引きやすいので、部屋を暖かくして基礎体温が下がらないようにする

 

冬の部屋は、適度な暖かさを保ち体調管理に気をつけましましょう。

 

 

 

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●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 
おしまい