フードジャーのパッキン除菌と臭さ対策のアイデア② (2ndシーズン)

水筒洗い・水筒除菌

 2013年12月、フードジャー(スープジャー)を購入する。そこから「パッキン除菌」と「パッキンが臭い対策」の格闘が始まる。そんな貧乏人男とフードジャーのパッキンとの格闘記。  (1stシーズンの続きです)

 

 

【2ndシーズン】

 2015年の冬、2ndシーズンがやってきた。1stシーズンではパッキンの除菌、および、パッキンのにおい対策が完全にできなかった。

2ndシーズンでは完全に対処したい。そんな格闘の2年目に突入です。

 

 

パッキンの除菌対策②

 もう一度、パッキン除菌でよい方法がないかネット検索してみました。その中でよいアイデアがありました。

それは主婦のアイデアで、チャック付きのパックの中にパッキンを浸けてみてはといアイデアでした。

 

チャック付きのパックの中の空気を抜けばパッキン全体を浸すことができるし、パックの中の漂白液は何回も使えて便利だと言ってました。

これは自分の悩みを解決するよいアイデアだと思いました。さすが、主婦の生活の知恵と思いました。

 

 

今までのパッキン除菌の悩み

 今までのパッキン除菌のやり方はこうでした。100円ショップで購入した入れ物に、漂白液を水で薄めた漂白水を作る。

その中に、フードジャーのフタとパッキンを浸す。フタとパッキンは軽くぷかぷか浮いてくるのでその上に重石をのせる。

 

さらに部屋が狭いのでシンクの隅に置きっ放しにしておく。こんな感じでした。

■画像1 シンク

 

これがいろいろと面倒で不満でした。毎回、フタとパッキンがぷかぷか浮いてくるので重石をのせなければならない。

重石がズレると知らないうちに浮いている。それにシンクの隅に置いても食器を洗うとき邪魔でしょうがない。

 

何かとパッキン除菌に対し不満を感じていました。

 

 

新パッキン除菌アイデアの実行

 パッキンの新除菌方法として主婦のアイデアを実行してみました。まず、100円ショップで入れ物とチャック付きのパックを購入。

パックの中に漂白水とパッキンを入れ、中の空気を抜き密閉にしてチャックを締める。そして入れ物に入れる。

入れ物は何処にでも移動できるので好きな場所に移動する。

 

■画像2 新アイデア画像

 

 

新パッキン除菌アイデアの感想

 チャック付きのパックにパッキンを浸す方法は重石不要だし、密閉なので常にパッキンが漂白水に浸かっているのでよいと思いました。

漂白水は薄めれば数回使えて経済的だと思いました。またいろいろな所に持ち運び可能なので便利だと思いました。

 

シンクもすっきりしてよいと思いました。

パッキンのつけ置きについては、これが一番便利でよい方法だと思いました。

しかし、パッキンのにおいについてはこのやり方でも、ゴム臭が完全に消えることはありませんでした・・・

 

 

ふとした出来事

 職場の食堂でフードジャーの飲み物を飲もうとしました。フタを開け雫がフードジャーの中にたれ、そしてにおいを嗅ぐ。ゴムくさい。

ちょっと飲み物が臭いけど飲むかといつもの光景。テーブルに置いたフタとフードジャーを眺めていました。

 

「フタのパッキンについたこの汁が臭いんだよな」と思いました。眺めているうちにあるアイデアが浮かんできました。

 

(パッキンについたこの汁が臭い!)

「フタのパッキンに汁が付かないようにすれば、いいんじゃないか」

さらに

「フタとフードジャーの中の飲み物がくっつかないように何かで仕切ればいいんじゃないか」と思いました。

そして、このアイデアを実行してみようと思いました。

 

 

新アイデアの考察/におい対策

まず、新アイデアをよく考えてみました。

 

最初にフタとフードジャーの飲み物がくっつかないようにするには、粉末昆布茶にあるような仕切りを作ってみてはと思いました。

(何か半透明なフタあるじゃないですか。アレです)

 

でもこれ、お金もかかるし、時間もかかる。そして手間もかかるので、やめようと思いました。

次に、形状が簡単に変えられ薄く、お金もかからず、フタとフードジャーの飲み物を仕切れるものはないか考えてみました。

 

そして思いついたのがラップでした!

 

■イメージ図

ラップなら普通の家庭にあるのでお金もかからない。

ラップは薄くどんな形にも変えられ、衛生的。そして、フタとフードジャーの飲み物を仕切れるのではないかと思いました。

早速、実際にやってみました。

 

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新アイデアの実行/におい対策

 新アイデアを実行してみました。ラップによりパッキンに飲み物がくっつかない。フタと飲み物がラップで仕切れる。

そして、ラップは衛生的。ラップは飲み終わってからはがして捨てればよい。飲み物を飲んでみましたがゴム臭さがなく快適でした。

 

やっと嫌なにおいから解消されました。そして飲み物がおいしく飲めるようになりました。

 

 

やり方

①フタの裏にラップをする
②溝部分は綿棒でラップを押し込む
③フタを硬く閉める
④隙間から液だれを防ぐために輪ゴムをする
⑤職場でフタを開け飲み物を飲む

 ※若干、隙間から飲み物の液が漏れることがありますが、ゴム臭い飲み物を飲むよりはよいと考えています
 ※若干、保温力が低下することもありますが自分は気にしていません
 ※ちょっと見た目が悪いですが、自分は気にしていません

 

■画像 綿棒とフタ

■画像 輪ゴムをした写真

 

発想の転換

 今まで「パッキンに染み込んだにおいを完全に消すことはできないか」と考えていました。

しかし、「フードジャーに入れた飲み物がパッキンと接触しないようにできないか」と考え方を変えました。

 

これにより、今までゴム臭くておいしくなかった飲み物が、今度はゴムのにおいがしないおいしい飲み物を気持ちよく飲めるようになりました。

そして、今までの不満が解消されました。発想の転換をしてよかったと思います。

 

 

まとめ/おさらい

 今までいろいろ書いてきましたが、最後にパッキンの除菌とにおい対策についてポイントをまとめたいと思います。

①パッキンの除菌
 パッキンはチャック付きのパックに入れて、つけ置き殺菌する
②パッキンのゴム臭対策
 フタと飲み物はラップで仕切って接触しないようにする

 
 
以上、パッキンの除菌とニオイ対策でした。

 
 
●パッキンのくさいにおいでお困りの方は、このアイデアを参考にしてみて下さい。
 
 
おしまい