一人暮らし男の冬の部屋暖房対策 (2014年版)

冬の部屋暖房対策

(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 15/01/06    更新日 17/09/22
 
 
 寒い冬の季節。中途半端な冬の季節の変わり目にちょっと暖まりたい。冬でも部屋が暖まったら節約のため、自分だけ暖めて節約したいときはありませんか? 今回はそんな一人暮らしの冬の部屋暖房問題について考えてみます。
 
 
 
 

この記事の対象者

暖房器具にファンヒーターやストーブを使っている人

 

この記事の対象者でない人

暖房器具にエアコンを使っている人

 

出来事

 2013年11月の中旬、突如寒波が襲って急に寒くなった。まだ冬支度もせず暖房器具も出していなかった。毎年、マイルールで暖房器具を出すのは12月と決めていた。

それに11月から暖房器具を出すのは面倒くさい。コストもかかる。それなので急な寒さを毛布一枚で我慢していた。そうしたら風邪をひいた。

この一件がきっかけで冬の部屋暖房対策を本気で考え直そうと思った。

 

個人的なこと

 一人暮らしの部屋暖房にエアコンを使用してる人は多いと思います。自分はエアコンで暖めた部屋がモワッとする空気がきらい。なので部屋暖房にはファンヒーターを使っています。

灯油をガソリンスタンドまでまめに買いに行くのは面倒くさいし、暖房費として灯油代がかかるのは痛いけど、エアコンよりファンヒーターの暖かさが好きなので冬の暖房はファンヒーターを使っています。

 

今までの部屋暖房のやり方

 ファンヒーターのみで冬の寒さをしのいでいました。ファンヒーターは12月になってから押入れから出し、3月中旬くらいまで使用する。気候が暖かくなったなと思ったら灯油を使い切ってファンヒーターを押入れにしまっていました。

 
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従来の部屋暖房の悩み

従来の部屋暖房の悩みを以下にあげてみます。

・ファンヒーターは季節の変わり目に出したりしまったりするタイミングが難しい
・真冬の寒い時期は灯油20Lで2週間しか持たないのでコストがかかる
  (持つ期間は個人差による)
・一人者にとって、2週間に一回、ガソリンスタンドまで灯油を買いに行くのは面倒くさい
・冬から春にかけての灯油を使い切るタイミングと最後に灯油を買うタイミングが難しい
・ファンヒーターのみだと細かい温度調節ができない

ファンヒーターのよいところは、部屋をすぐ暖められること。よい点も多いのですが、しかし、不満も残ります。

そこで…
ファンヒーターを使いながら、さらに効率的な部屋暖房方法はないか考えてみました。

そして思いついたのが…
電気ストーブとファンヒーターを併用して使うことでした!

 

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 前々から単身者なので、部屋にいるのは自分一人。自分一人だけ暖めるのにファンヒーターを使い部屋全体を暖めるのは効率的でないと思っていました。部屋が暖まったら自分一人だけ暖めて節約できないかとも思っていました。

そんなときに、電気ストーブを併用して使ってみてはとひらめきました。

そこでまず…
職場の人に「自分だけ暖められて使いやすい、電気ストーブない?」と聞いたらハロゲンヒーターがいいよと進められました。大手通販サイトでよいハロゲンヒーターがないか探しましたが、ピンとくるものはありませんでした。

また、ハロゲンヒーターの情報を集めているうちに、「今はハロゲンヒーターより、カーボンヒーターのがよい」という情報を得ました。

そこで、大手通販サイトで使いやすそうなカーボンヒーターを探し、見つけて購入しました。カーボンヒーターは活躍してくれるので5000円前後は、お手頃な値段だと思います。
 

 

ファンヒーターと併用して使ってみた(感想)

 真冬の使い方として、外から帰り部屋が寒いときは、ファンヒーターとカーボンヒーターでまず、部屋と身体を暖める。部屋が暖まり暑いと感じたら両方消す。

また、温度が下がり少し寒いと感じたら、今度はカーボンヒーターだけつけて身体を暖める。そしてまた暑くなったら消す。これを繰り返し行う。

もし部屋全体が寒くなってしまったら、またファンヒーターをつける。こんな感じで部屋の温度を一定に保ちながら、まめに暖房器具をつけたり、消したりして使うようにした。

カーボンヒーターとの併用により、細かい温度調節と一部分の暖房というのが可能になった。また、こまめなファンヒーターの使用により灯油の持ちが長くなった。

暖房器具として2台使用しているが、2台ともコンパクトなため手狭な一人暮らし部屋でも、邪魔にならないし違和感もない。

 

冬の室内の温度調節についてはこちら
 → 一人暮らし男の冬の室内快適温度

 

 

併用のメリット

併用のメリットを簡単に上げてみます。

・細かい温度調節ができるようになった
・部屋全体ではなく自分一人だけ、簡単に暖められるようになった
・季節の変わり目にカーボンヒーターのみで寒さに対応できるようになった
・併用により灯油が長持ちするようになった
・冬シーズンの灯油を買いに行く回数が減った
・灯油代が抑えられるようになった
・冬の部屋暖房に対する不満が減った

 

問題点の解決

① 灯油を買いに行く回数
 今までは2週間に1回の割合で灯油を買いに行っていた。1ヶ月にすると月2回、灯油を買いに行かないといけなかった。これが苦痛で面倒くさかった。

これがカーボンヒーターとの併用により3週間に1回の割合になった。3週間に1回、灯油を買いに行くなら約1ヶ月に1回のぺース。これなら我慢できる。

灯油を買いに行く間隔と回数が減り納得できるようになった。

 

② 季節の変わり目の暖房対策
 秋から冬にかけての主に11月。また、冬から春にかけての主に3月。いつも、この季節の変わり目の暖房対策に頭を悩ませていた。

これがカーボンヒーターにより簡単に対応できるようになった。カーボンヒーターは電気なので扱いが楽。手軽に出せて、手軽にしまえるのもよい。

ちょっと寒いときはカーボンヒーターのみで対応できるようになり生活が向上した。

 

 

冬の暖房器具と使用期間

自分の場合はこのように使ってます。一人暮らしの人の参考になればと思います。

■参考表 マトリックス図
 

 

 いろいろ書いてきましたが、ファンヒーターとカーボンヒーターとの併用により、一人暮らしの冬の部屋暖房対策が随分良くなりました。ファンヒーターのみだと不満も多かったのですが、併用することにより冬の部屋暖房の不満も随分なくなりました。

 

●ファンヒーターのみで冬を越している方は、カーボンヒーターと併用するとメリットが沢山あるので併用をオススメします。冬の暖房対策でお悩みの方は試してみて下さい。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
おしまい