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コロナ解消グッズ9選

室内でシーツを干すのにとっておきの場所 (カーテン裏)

パンツ干し 物干し

こんばんは、シケポンです。
一人暮らし歴、約25年。
そんな経験から、一人暮らしの悩みや便利なことをご紹介していきます!

 

 一人暮らしのみなさん、シーツを干すとき、干し場所に困りませんか? そこで今回は、そんな課題を考えてみます。

 

 

シーツ干しはいつも大変

Tシャツ干し

 シーツは軽いんだけど、大きいので、干すのがたいへん。ベランダの物干し竿に干すと、場所を取ってしまうので、普通の洗濯物があまり干せない・・。

 これも、難点です。こう考えると、けっこうシーツ干しは場所を取るので苦労します。

僕は一人暮らしをしていて、ベランダが狭いので、シーツ干しには、いつも苦労していました。

 

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はじめに結論

芸術家

 シーツは大きいので、干すのに苦労します。通常の考えでは、ベランダで干すのが一般的だと思います。自分も前はそうしてました。

 ただ考え方を変えてみました。別に室内にシーツを干してもいいんじゃないと思いました。

 

そこで、素行錯誤の末に思いついたアイデアが、カーテン裏にシーツを干す方法でした。

シーツをカーテン裏に干すようになってから、シーツ干しの不満が、ほぼなくなりました。改善されました。このアイデア便利です。

 

 「大きなシーツは、どこに干せば効率的?」と言われたら、「カーテン裏にシーツを干すと便利」と僕は言いたいです。これが僕の結論です。

 これから、詳細を以下にお話ししていきます。僕のアイデアを参考にしてください。

 

 

ベランダでのシーツ干しの課題

悩む外人(中年)

 洗濯機でシーツを洗い、外のベランダの物干し竿にシーツを干そうとするとき、いろいろな課題があります。そこで、主な課題を以下にあげてみます。

 

・シーツは面積が広く、干しにくい
・ベランダの物干し竿に、シーツを干すと場所を取ってしまい、他の洗濯物があまり干せない
・外にシーツを干すと強風のとき、風にあおられてしまう

 

シーツを物干し竿に干すと、結構不満が残る・・・
いつも、外の物干し竿にシーツを干していて不満を感じていました。

 

天気は良いのだけど、風が強い日に、シーツをベランダの物干し竿に干して、シーツが風にあおられているのを見ると、何となく落ち着きません

 

そこで、よい方法はないか考えてみました!

 

 

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不満を解消する安全なシーツ干しのアイデア

 まず、シーツをベランダではなく、室内に干そうと思いました。

なぜなら、風の強い日でも、室内干しならシーツが風で、あおられることを気にする必要がないからです。

 次に、シーツを室内に干すときに、なるべく干したシーツが邪魔にならないで生活しやすい方法はないかと思いました。

 

一人暮らし部屋は狭いので・・。そして効率的にしたいので・・。

 

そこで何となく思いついたのが・・ カーテン裏にシーツを干すというアイデアでした。

カーテンとシーツは形状が比較的、似ています。そして、カーテン裏には、シーツ干しにちょうど良い、デッドスペースがあると思いました。

 

俺って、ナイスアイデア

 

 

カーテン裏でのシーツ干しアイデア

ヒント鉛筆

 シーツの大きさや形が、カーテンと似ているので、カーテンのように、吊るして干してみてはと考えました

 ↓

さらに

 ↓

カーテンレールは二つあり、カーテンは一枚しか使っていない。そのため、カーテンレールが一つ余っている。

そこに、シーツを吊るして干してみてはと考えました。

 

■イメージ図1

レール1

 

■イメージ図2

レール2

 

まあ、このアイデアは、カーテンレールが2つあって、カーテンを一重しか使っていないというのが、前提なんだけどね

 

 

 

 

カーテン裏のシーツ干しの実行

 実際に、カーテン裏にシーツを干してみました。カーテンと窓ガラスの間に、シーツを吊るして干してみました。

また、ランナーに吊るしヒモを付け、その先端に、洗濯ばさみを取り付けました。これは、シーツの取り付け、取り外しがしやすいようにするのが目的でしました。

 

ちなみに、ランナーとはこれです。

■ランナー

イメージ1

カーテンレールを移動する奴です。

 

 

■カーテン裏シーツ干し イメージ画像1
(手前がカーテン、後ろがシーツの画像)

イメージ1

 

■カーテン裏シーツ干し イメージ画像2
(先端が洗濯ばさみの画像)

イメージ2

イメージ3

 

この画像で、ランナーと吊るしヒモ、洗濯ばさみのイメージをつかんでもらえればと思います。

 

 

カーテン裏シーツ干しの感想

 このカーテン裏の狭いスペースをうまく利用して、シーツを干すアイデア。一人暮らし者にとって、なかなかよいです。

 天気が晴れでも、風の強い日は、ベランダにシーツを干すと風にあおられて不安でした。

その点、このアイデアは室内に干すので、外の風を意識せずに済むようになりました。

 

 また、ベランダの物干しざおにシーツを干すと、スペースを取ってしまいます。ほかの洗濯物が、まったく干せないという不満もありました。

 でも、カーテン裏にシーツを干すことにより、ベランダの物干し竿に、シーツとは別に、たくさんの洗濯物が干せるようになり、物干しが楽になりました。

 

 さらに、普段生活していてカーテン裏にシーツが干してあるため、そんなに気になりません。これもよいです。

このカーテン裏にシーツを干すアイデア、生活しやすく、お気に入りのアイデアです。 (^_^)v

自分は、何年も、この方法でシーツを干してます。実証済みです。
場所も取らないし、楽チンです!

 

グッド

 

 

カーテン裏シーツ干しのメリット

このカーテン裏にシーツを干すアイデアの主なメリットを上げてみます。

 

・カーテン裏に干すので場所を取らない
・ガラス越しなのでシーツに日光が当たる
・室内に干すので、外の天気を気にする必要がない
・外が強風でも部屋干しのため風にあおられない
・ベランダの物干し竿にシーツを干さないため、ベランダの物干し竿にたくさんの洗濯物が干せる
・何日も取り忘れても苦にならない
・先端を洗濯ばさみにしたので、シーツの取り付け、取り外しがしやすい
・生活していて違和感がない

 など

 

メリットばかりです。

 

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干すときのワンポイント

 シーツをカーテン裏に干したらすぐに、布製の除菌スプレーをかけましょう。そうすると生乾き対策になり効果的です。においもさわやかになります。

 (布製の除菌スプレーとはファ○リーズやリ○ッシュなどです)

 

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ちなみに、最近の布製の除菌スプレーは「ハイジア」がオススメです!

 

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シーツ干しの生乾き対策

 僕はカーテン裏に干すとき気にしていないのですが、生乾きを気にする人がいると思います。

 そんな人は、扇風機で風を当てるか、サーキュレーターでシーツに風を当てましょう。

そうすると、生乾き対策になります。

 

 

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吊るしヒモの変更/バージョン2

 この記事を書いたときは、洗濯ピッチのS字フックを吊るしヒモにしていました。

ただ、段々と白い吊るしヒモが気になったので、吊るしヒモを透明な釣り糸に変更しました。

■イメージ画像

イメージ2a

 

吊るしヒモを透明な釣り糸にしたので、インテリア的によくなりました。小さなことですが、参考までに。

 

 

まとめ

 大きくかさばるシーツを干すのに、よい場所としてカーテン裏があります。ここにちょっと工夫して、シーツを干すとたいへん便利です。

普段生活していてもほとんど気になりません。とても、よいアイデアだと自分は思っています。

 

 

 

●一人暮らしには、手軽で便利なシーツの干し方です。参考にしてみてください。最後まで読んでいただき、有難うございました。

 

おしまい