引越して丈の合わないカーテンをうまく使う方法

部屋課題

(階層カテゴリ:部屋課題/全般)
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投稿日 14/04/05    更新日 18/08/12 

 

 引越した際、窓枠にはぴったりのカーテンなのに、カーテンレールの高さが違ってしまったため、カーテンが使えなくなってしまったということはありませんか?。そこで今回は、そんな部屋課題を解決する案を考えてみます。
 
 

 

カーテンの部屋課題

 引越しをして、窓枠にはぴったりのカーテンなのに、カーテンレールの高さ位置が違ってしまったため、カーテンが使えなくなってしまいました。

カーテンは使えるのに困りました。

 

 

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自分の例/自分のときの課題

 引越し前の部屋は、窓枠の上にカーテンレールがありました。そして、引越し後の部屋は、天井にカーテンレールがありました。

カーテンレールの位置(高さ)が変わってしまったため、カーテンでうまく窓枠を覆えなくなってしまいました。

 

 普通にカーテンをかけると、下のほうが隠せなくなり日か差し込む。また、カーテンがつんつるてんなのも違和感があり気になる。

窓枠とカーテンの大きさはぴったりなのに、買い替えはもったいない。カーテンの丈(長さ)が長くなるとカーテンの値段も高くなるので余計買い換えたくない。

 

今あるカーテンはまだ使える・・。

引越したときに、このようなカーテンの悩みがあり、何とかして、今のカーテンをうまく使うよい方法はないだろうか? と思いました。

 

■イメージ図1

 
 

■イメージ図2
 

 

理想

僕の理想を上げてみます。

・窓枠には、ぴったりのカーテンなので、今のカーテンを何とかして使いたい
・買い換えると値段がかかるので、買い換えたくない

 

 

改善案

今あるカーテンの改善案を考えてみました。そして出た答えが以下です。

 

・透明の釣り糸を使い、カーテンフックの高さを適度な位置に調整する

 

 

 

発案のきっかけと実践

 今のカーテンは引越し後の窓枠にはぴったり。でも、カーテンフックをかける位置が違う。カーテン自体は使えるのにもったいない・・。

 そこで、何かよい方法はないか考えてみました。そして、思いついたのが、カーテンフックの位置を窓枠上あたりにすれば、今のカーテンが使えるのではないかと考えました。

 

ここで、次の問題としてカーテンレールのランナーとカーテンフックに距離ができてしまう。これをどうすればよいか?

 またまた思いついたのが、カーテンレールのランナーとカーテンフックを紐で結んでしまえばよいと考えました。

 

そこで実際にやってみました。最初はカーテンレールのランナーとカーテンフックを新聞紙を縛る白い紐で結んでいました。

カーテンフックの位置(高さ)を調整したことにより、窓枠をうまくカーテンで覆えるようになりました。カーテンもスムーズに開閉できる。

 

これはよくなりました。しかし、新たに気になることができてしまいました。それは、白い紐が部屋のインテリアとして浮いてしまうことでした。

 そして、またまた考えて思いついたのが、透明な釣り糸を使うという案でした。これも試してみました。釣り糸だと紐が透明なので目立たない。部屋にもマッチしている。

 

これで、今までの問題が解決できました。

 

 

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備考

 カーテンフックをかける輪っかの部分をランナーというそうです。ネット検索して、調べて知りました。(へぇ~、知らなかった)

 

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改善案の効果

僕が考えた、釣り糸によるカーテンの高さ調整のメリットを上げてみます。

 

無駄なお金を使わないですんだ
・窓枠さえ覆えるカーテンがあれば、カーテンレールの位置がどこにあろうと対応できるようになった

 

■使用例

※ カーテンが浮いているように見えますが、カーテンレールのランナーとカーテンフックの間は透明な釣り糸で結んでいます!

 

■説明図

 

※ 赤線がカーテンレールのランナーとカーテンフックを結んでいるところです。実際は何本も結んでいます。

 

 

まとめ

 カーテンとランナー(カーテンレールの丸っこい奴)の位置が合わない。そんなときは釣り糸で調整すると便利です。

高さ調節もできるし、ふだん使っていてもスムーズにカーテンが動きます。ちょっとしたアイデアです。

 

カーテンとカーテンレールの間にできる間隔で、お悩みの方の参考になればと思います。

 

 

 

 

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●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おしまい