便利で効率的!浴槽を利用した洗濯物のつけ置き洗い~一人暮らしにオススメ

エーゲ海 洗濯

 一人暮らしのみなさん、洗濯物のつけ置き洗いをしたいとき、場所や入れ物で、困ることはありませんか? そこで今回は、効率的な洗濯物のつけ置き洗い方法について考えてみます。 

 

 

一人暮らしの洗濯の悩み

困った

 洗濯機で1回、洗濯物を洗濯してみる。そして、直後に洗濯物のニオイをかいでみる。なんか、ニオイが取れきれていない・・。そこで、もう一回洗濯する。

2回洗濯機で、洗濯物を洗うとニオイも取れるしスッキリする。しかし、2回洗うとなると労力と時間がかかる・・。そして、大変疲れる。

 

仕方ないので昔は、同じ洗濯物を洗濯機で2回洗濯していました。

 

 スポンサーリンク

 

これが、一人暮らし男の洗濯の悩みと、洗濯物のニオイの悩みでした。

 

 

洗濯方法を改善したい

なるべくなら1回洗濯するだけでスッキリしたい。

そこで、よい方法はないか考えてみました。そして、思いついたのが、洗濯前に洗濯物のつけ置き洗いをすることでした。

 

そうすれば、つけ置き洗いで汚れやニオイをある程度、取り除き、そのあと洗濯機で洗濯して1回でスッキリすると考えました。

この方法なら洗濯1回で済み、効率的な洗濯方法だと思いました。

 

 

 

 

 -PR-

 

 

はじめに結論

指をさす人

 今回は、はじめのほうで結論を言います。一人暮らしの人で、洗濯物を洗濯する前に、つけ置き洗いをして、洗濯の効率を計りたい・・。

 

 そのような人は、洗濯機で洗濯する前に浴槽で、つけ置き洗いをすると洗濯が効率的で便利になります。それが僕の結論です。

これから、その詳細についてお話ししていきます。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

つけ置き洗いの場所がない

家

 一人暮らしの部屋は狭い。正直、つけ置き洗いをするための場所なんてない。でも、洗濯物のつけ置き洗いをしたい。

なるべくなら、無駄な物は買いたくないし、おきたくない。

 

 こんな矛盾することをずっと考えていました。アイデアが出ず、最初は、つけ置き洗い用のボックスを部屋が狭くても、買ってしまおうかとも思いました。

一人暮らしの狭い部屋で、よいつけ置き洗い方法はないか、ずっと悩んでいました。

 

 

 

 

一人暮らしのつけ置き洗いの課題

自分が悩んだ、一人暮らし部屋でのつけ置き洗いの課題を以下にあげてみます。

 

・一人暮らしの部屋は狭い。そして、つけ置き洗いするためのスペースをつくるのに苦労する
・洗濯物を沢山、つけ置き洗いしたいが、なかなかそのようなスペースや、入れ物を確保するのが難しい
・つけ置き用の入れ物をわざわざ買いたくない
・お湯をバスルームまで、くみに行くのが面倒くさい

 など・・・

 

なかなか、一人暮らし部屋での、つけ置き洗いは大変なものです。

 

 -PR-

 

 

洗濯物のつけ置き洗いに最適な場所

 何かよい方法はないかと、部屋中を見回してみました。そして、部屋中を見回してふと思いつき、浮かんだアイデアが・・・

 

「浴槽を洗濯物のつけ置き洗い場所」にしてみるというアイデアでした!

 

バスルーム

 

これなら・・・
(メリット)

 

① つけ置き洗い用の入れ物を買わないですむ
② 浴槽は広いので沢山の洗濯物をつけ置き洗いすることができる
③ お湯はシャワーから簡単にくめる

 

 自分の場合は、お風呂に入ってもシャワーのみで、浴槽は全然使わない。浴槽は、いつも使用せずに、もったいないスペースでした。

これを有効活用できるので、大変よいアイデアだと思いました。

 

 

 

実際にやってみた感想

感想

 実際に、浴槽で洗濯物のつけ置き洗いをしてみました。

感想としては、つけ置き洗い用の入れ物が不要。また、浴槽なので多くの洗濯物をつけ置き洗いできる。

 

お湯は、簡単にシャワーでくめるなどよいことばかりでした。

この方法だと、手狭な部屋で、つけ置き洗い用のスペースを作る必要がなく、そして、浴槽を有効活用できる。たいへん便利な、つけ置き洗い方法でした。

 

シャワー

 

 
 

僕のおすすめポイント

 浴槽つけ置き洗いのポイントとして、つけ置き洗いの水は熱湯を使いましょう。

バスルームには、シャワーがあるので、お湯の蛇口を最大にひねった熱湯を使うのがよいです。

 

50~60度くらいはあるかと思います。ぬるま湯より熱湯でつけ置き洗いしたほうが、汚れが落ちやすく、雑菌も死滅しやすいです。

自分としては、ぬるま湯より熱湯でつけ置き洗いしたほうが、変なニオイがしなくなったような気がします。

 

また、浴槽でのつけ置き洗いのときは、風呂フタをしたほうが熱が逃げにくく、保温効果もあるので風呂フタをすることをオススメします。

熱湯に洗濯用洗剤を加えると、さらにつけ置き洗いの効果が高まります。

 

 スポンサーリンク

 

 

 最後に注意点として、お湯の蛇口を最大にひねった熱湯は熱く危険なので、熱湯の取り扱い、また火傷には注意しましょう。

 

 

ポイントをまとめると

 

① つけ置き洗いの水は熱湯を使う
② つけ置きの際は風呂フタをする
③ 洗濯用洗剤を加えるとさらに効果的

 

となります。

 

 

つけ置き洗いのときの洗剤は何がよい?

はてな

 浴槽での、つけ置き洗いのとき、熱湯だけでもよいのですが、洗剤を混ぜるとさらに効果的に汚れが落ち、ニオイも取れます。

 

つけ置き洗いのときの主な洗剤を上げてみると以下があります。

・粉末洗濯用洗剤
・漂白剤(ブリーチ)
・クエン酸
・重曹
 など

 

 どの洗剤や液体、粉もそこそこ効果があります。でも、個人的には、重曹が値段が安く、よくニオイが取れるのでオススメです。

 

 

まとめ

 一人暮らしの生活で、洗濯物のつけ置き洗いがしたい。そんなときは浴槽を使うと便利です。

自分は長年、浴槽で洗濯物のつけ置き洗いをしていますが、不要なものがいらず、シンプルにつけ置き洗いができて、そして効果的で便利です。

 

浴槽でのつけ置き洗い、僕のちょっとしたアイデアですが、この記事を読んでいる人の参考になればと思います。

 

 

 

  ●手狭な部屋で、うまくつけ置き洗いをしたいという方は、この方法を試してみてください。最後まで読んでいただき有難うございました。

 

おしまい