足裏にできた魚の目(ウオノメ)の治し方【熱殺菌】

健康管理

(階層カテゴリ:健康管理/全般)
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投稿日 14/10/07   更新日 18/02/03
   
 ふと気がつくと足裏に魚の目ができていた。そしてなかなか治らない。そんな経験はありませんか? 今回はそんな問題を解決する方法を考えてみます。


 

魚の目とは

魚の目の主な症状を上げてみます。

・足裏にできる、皮膚病の一種
・中心に魚の眼のような芯ができる
・皮膚の角質層が厚く盛り上がり、患部を刺激すると痛みを伴う

 (ネット情報を簡単にまとめました)

 

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一般的な魚の目の治し方

一般的な魚の目の治し方を上げてみます。

 ・薬局で魚の目(ウオノメ)用の薬を買い患部に塗る。または薬のシートを貼る
 ・病院で治療する
 ・足裏を清潔にして自然治癒を待つ

 

足裏の基礎知識

 皮膚の代謝サイクルは、健康な人であるなら28日間といわれてます。約1ヶ月弱で角質が入れ替わるといってよいです。

足裏も皮膚なので約1ヶ月弱で角質が入れ替わるといえます。

(ネットでの情報より)

 

 

自分の事例

 季節は冬。何となく足裏が気になり左足裏を見てみると土踏まずに5mmくらいの魚の目(ウオノメ)ができていました。山の火口のように少し盛り上がっていました。

そして中心には芯がありました。

 初めのころはウオノメも皮膚の一部なのだから、軽石で角質を落とすようにウオノメもこすって落としてしまえばよいと思いました。

それなのでウオノメを軽石で一生懸命ゴシゴシ。こすり過ぎて時々、血が出ることもありました。

角質みたいにこすれば無くなると思っていたけど1ヶ月過ぎても一向に良くなりませんでした。

 そこで次にウオノメの治し方について、ネットで簡単に調べてみました。「皮膚は28日間で代謝するので足裏を清潔にしていれば1ヶ月くらいで治る」という情報を得ました。

 そこで早速、足裏のウオノメにアルコール消毒液をまめに塗り、軽石で軽くウオノメをこすって足裏を清潔にしてみました。

ウオノメに気づいてから2ヶ月経つがそれでも一向に良くなりませんでした。

 少し話は変わりますが、洗濯機で普通に洗濯するけど、洗濯物のにおいが取れず気になっていました。

これもネット検索し、「熱いお湯に洗濯物を浸けると熱殺菌によりにおいが取れる」という情報を得ました。実際にやってみたらにおいが何となく無くなりました。

そこで一定の効果があると思いました。

 そこで、熱いお湯で衣類の雑菌を殺せるなら、熱いお湯で足裏の菌(ウオノメ)も殺せるのではないかと思いました。

 早速、足湯用のバケツにちょっと熱いと思うくらいのお湯をはり足を20~30分、浸してみました。その後、軽石で足裏を軽くこする。これを2,3日やってみました。

そうしたらウオノメに変化が出てきました。何となくウオノメに元気がなくなっているように感じました。

これは効果がありそうだと思い、続けていたら1ヶ月くらいでウオノメが無くなりました。こうしてウオノメが自分の場合、完全に完治しました。

 

 

自分の足に魚の目ができた原因

 自分の足裏に魚の目ができた原因は足裏のケアを怠り、清潔にしていなかったからだと思います。

 

 

魚の目ができないようにするには

魚の目の予防ポイントについて簡単に上げてみます。

・足裏を常に清潔にする
・足湯をまめにする
・足裏を軽石でこすり清潔な状態を保つ

 

 

自分がした魚の目(ウオノメ)の治し方

魚の目の治し方のポイントを上げてみます。

・熱いお湯で足湯をまめにした
・足湯後、軽石で足裏をこすり清潔を保った
 (薬は一切使いませんでした)

 

 

魚の目治療のポイント

魚の目の知識について上げてみます。

・皮膚の代謝サイクルは、通常28日間
・熱殺菌は効果がある

 

 

私の感想

 私の場合、熱殺菌、熱いお湯で足湯をすることにより魚の目が治りました。魚の目の症状は人それぞれだと思います。魚の目の症状が軽度の方は熱殺菌が有効かと思います。

 

 

●ウオノメと熱殺菌についての記事でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おしまい