一人暮らしのお風呂掃除を短時間でするアイデア(6割範囲掃除)

バスルーム 風呂掃除

(階層カテゴリ:風呂掃除/全般)
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投稿日 14/09/08   更新日 19/01/29

 

バスルーム

 

 一人暮らしのみなさん、お風呂掃除は面倒くさくありませんか。なるべくなら、お風呂掃除に時間をかけたくないものです。そこで今回は、一人暮らしの僕が、合理的、かつ短時間でお風呂掃除するアイデアについて、ご紹介します。

 

目次【本記事の内容】

 

この記事で対象としているおもな人

 僕は長年、一人暮らしをしています。そして、一人暮らしのお風呂掃除は面倒くさいと感じています。

そこで、この記事の対象者は、僕と同じ一人暮らしの人で、なるべくお風呂掃除に、時間をかけたくない人を対象にしています。

 

そういう人たちの参考になればと思います。(別に、それ以外の人にも参考になれば、それはそれでよいです)

 

 

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よくあるお風呂掃除の風景

 一人暮らしに、よくある、お風呂掃除の風景としては、まず、バスルーム全体をシャワーのお湯で軽く濡らす。

次に、バスルーム全体に浴室用合成洗剤を拭きかける。

 

そして、スポンジでバスルーム全体をゴシゴシ。全体をゴシゴシしたと思ったら、あとは、シャワーで洗剤の泡を洗い流す。

一人暮らしの風呂掃除は、こんなもんではないでしょうか。

 

 

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お風呂掃除の不満

自分が思う、お風呂掃除の不満について以下にあげてみます。

 

・天井付近の壁の泡をシャワーで洗い流すとき、肩より上にシャワーをあげるので、水が腕に伝わってきて、したたり落ち、何となくイラッとする

・バスルーム全体をスポンジで、ゴシゴシするのはなかなか重労働。掃除する面積が広いし疲れる。そして面倒くさい

・浴室の天井をお風呂掃除で濡らすと、水滴がポタポタと落ち、体にかかりイラっとする

 

このような不満があります。

 

 

腕のしずくのイライラ感

 お風呂掃除をしていて、いつも不満に思うのが、シャワーから水が腕に伝わり、腕にまとわりつく水のイライラ感です。これ、結構イライラします。

 

■イメージ図

腕の水滴

 

 

同様に、天井にシャワーをあて、天井からしたたり落ちる水滴に当たるのもイラっときます。

 

■イメージ図

天井のしずく

 

 

固定概念を捨ててみる(お風呂掃除の時短アイデア)

 あるとき、風呂掃除をしていて、天井付近の壁の泡を洗い流しているときに、ふと思いました。

「天井付近の横壁を掃除する必要あるのかな?」

 

 また、天井に水をかけると、ポタポタ水滴が落ちてきてイラっとする。別に、天井も普段、使わないので洗わなくてもいいんじゃない。

考えてみれば、「バスルームの上部は普段、使ってないよなぁ」と思いました。

 

入浴のとき、椅子に座って頭を洗ったり、体を洗い流したりします。

でもそのときは、汚れるのはバスルームの下のほう。

 

立って体の泡を洗い流したとしても、汚れたりするのはバスルームの半分、せいぜい、床から6割程度のところくらいです。

何もわざわざ汚れない、天井付近の横壁や天井を掃除する必要あるのかなと思いました。

 

そしてそのとき、バスルームで汚れると思われる、床から6割程度の範囲は掃除して、天井付近の範囲は掃除しないというアイデアが浮かびました。

 

そうすれば、腕を高く上げて水が腕にしたたり落ちることもない。また、天井から水がポタポタと落ちてくることもない。

さらに、掃除面積が狭くなってよいと思いました。

 

 

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実際に6割範囲で風呂掃除をしてみる

 お風呂掃除で起こるイライラ感の解消と、短時間掃除を目的に、実際に、バスルームの床から6割程度の範囲のみを掃除してみました。

 

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6割範囲掃除をはじめてした感想

 風呂掃除で6割範囲掃除をした感想としては、肩より上にシャワーを上げることがなくなったので、シャワーからの水だれ、したたりがなくなりました。

また、天井にシャワーの水をあてることがなくなったので、天井からポタポタと水滴が落ちることも、なくなりました。

 

そして、掃除する面積が少なくなった分、お風呂掃除が楽になりました。また、お風呂掃除の時間短縮になったのもうれしいです。

掃除後、入浴してみましたが不満に思うところは一つもありませんでした。普通に掃除後のきれいなバスルームで入浴できました。

 

 

バスルームイメージ1

(掃除個所のイメージ)

 

 

オススメする風呂掃除の方法

オススメする、お風呂掃除の方法をまとめてみます。

① バスルームの床から6,7割程度の空間部分だけを掃除する
(天井、および、天井付近の横壁は掃除しない)

 

たったこれだけ。

 

 

6割範囲掃除の合理的なところ

このアイデアの合理的なところを上げてみます。

 

・シャワーから伝わってくる、腕への水だれがなくなる

・天井からポタポタ水滴が落ちてこない

・掃除する面積(スポンジでこする面積)が小さくなるので、お風呂掃除の時間が、短くなる

 

よいことばかりです。

 

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一人暮らしで全範囲の風呂掃除は必要か?

 僕は、いつもお風呂掃除をしていて、シャワーから伝わって腕に流れ落ちてくる水滴や、天井にシャワーを当てたときになる、天井からのしずくが不満でした。

 

 そんなことから、浴室の床から6割の範囲だけを掃除する、6割範囲掃除というのを思いつきました。

(まあ、個人によって7割でも8割でもかまわないけど・・)

 

 このアイデアを思いついてから、天井付近は掃除しないようにしました。もうかれこれ10年以上はこの方法で、毎回、風呂掃除をしています。

 ここで言いたいのは、一人暮らしの人にとって、完璧なお風呂掃除をする必要があるのかということです。

 

一人暮らしの人は、たぶん、借家のアパート。借家のアパートの風呂掃除に、完璧を求める必要があるのかなと、僕は思います。

どうせ借家なのだから、不衛生でない程度に、そこそこきれいな浴室を保てばよいのではないか。

 

ちょっとくらい、風呂掃除を手抜きしてもいいのかなと考えます。

 

 

 

6割範囲掃除のライフスタイルと長年の感想

 僕は長年、6割範囲掃除をしています。不満はまったくありません。

むしろ、掃除時間が短くなったり、天井付近を掃除することによる、腕へのシャワーの水滴や、天井のしずくがなくなり満足しています。

 

 僕は、風呂上がりのときに、横壁の窓を開けたり、浴室のドアを開けて浴室の湿気には注意しています。

そういった浴室の湿気対策をしていれば、天井および、天井付近の横壁は、ほとんど汚れません。

 

もう僕は10年以上は、浴室の天井や、天井付近の横壁は掃除していません。でも汚いという不満も感じたことはありません。

 

 僕としては、浴室の6割範囲掃除は、風呂掃除の時短にもなるし、水滴やしずくの不満もなく快適です。

これが僕が、6割範囲掃除を長年してきた感想です。

 

 

ずぼら男性へ

 個人的には、汚れていないところをわざわざ掃除する必要はないと思いました。汚くなるところだけ掃除すればよいと思いました。

そうすれば、お風呂掃除の時間短縮になり、お風呂掃除の苦痛から少し開放されると思います。

 

長年、この掃除方法をしていますが、お風呂掃除の時間短縮につながりよいです。このお風呂掃除のアイデア、一人暮らし男性にオススメの掃除方法です。
 

 

 

まとめ

 一人暮らしの自分は、お風呂掃除をするとき、床から6割程度の部分掃除をするようになりました。

この方法をすると、腕にしたたり落ちる水の不満もなくなるし、掃除する面積が小さくなるので、掃除の時間短縮になり便利です。

 

長年しているお風呂掃除の時短方法です。オススメです。

 

 

 

 

●最後まで読んでいただき有難うございました。よいアイデアと感じた方は、試してみてください。

 

 

おしまい

 

 

 

 

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